レース回顧

キーンランドC 新潟2歳S 回顧

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 キーンランドカップ

ダノンスマッシュ・・・鞍下に白い汗のあとが目立った。レースでは抜群のスタート。スッと下げて先行集団を見る位置を取る。思ったほど伸びなかったが最後はキッチリと1馬身ほど差をつけてゴールした。次走は上積みが見込めそう。
タワーオブロンドン・・・終始後方を追走。直線では内をスルスルと一旦は先頭に。3着かと思ったが2着に粘っていた。ルメールのコース取りが神レベルだった。馬群が密集していたら終わっていた。
リナーテ・・・パドックで一番良く見えた。ダノンスマッシュをマークする形で進む。ゴール寸前で2着に上がったかと思われたが。。。枠順が内だったら結果は違っていた。次走も狙いたい馬。
ライトオンキュー・・・11番人気とほぼノーマーク。リナーテの外、一番外々を回される。馬はかなり強かったのだが騎手が下手すぎた。乗り代わりで要注意。
ナックビーナス・・・去年ほどのスタートではなかった。ライオンボスに絡まれながらも直線半ばまで粘っていた。
セイウンコウセイ・・・ライオンボスが外にふくらんだせいで外を回らされた。最後までしっかりと走っていた。この馬の力は見せた。
ペイシャフェリシタ・・・見せ場たっぷり。ライオンボスがふくれたおかげで前がパッカリ開いた。
デアレガーロ・・・直線で前が開くも伸びは見られず。もう少しやれると期待していたが、、、。
ハッピーアワー・・・・追走に手間取るタイプで最後はなだれ込んだだけ。
ライオンボス・・・4コーナーから直線の入り口にかけて外にふくらむ。1200は長い上に、やはりコーナーがあるレースは不向きか。
カイザーメランジェ・・・新潟からの輸送で-12。力を出し切れていなかった。
アスターペガサス・・・+18では、、、。次走も大幅に馬体が絞れないと厳しい。

◎ライオンボスが直線で膨らんだおかげで内がポッカリと空いた。あれがなければタワーオブロンドンは馬券内は厳しかったかも。逆にリナーテ・ライトオンキューはその煽りを受けていたので、次走人気を落とすようなら買える。

 新潟2歳ステークス
ウーマンズハート・・・直線ではヨレながらも先に抜け出したペールエールを豪快に差し切った。まっすぐ走れるようになればG1でも好勝負できる。東京は間違いなく走りそう。
ペールエール・・・ほぼ勝ちパターンで抜け出す大人びたレースぶり。勝ち馬の末脚には屈したが、この馬も重賞級の能力を示した。
ビッククインバイオ・・・好発を決めて2番手へ。1・2着馬が強すぎた印象。レースセンスは高い。中山など小回りなら。
クリアサウンド・・・直線満を持して追い出す。外差し馬場だったことを考えると、インを通っての4着は価値がある。
エレナアヴァンティ・・・逃げて粘る。いまの新潟は外差し馬場なのでよく頑張っている。人気を落とすようなら注意。
モーベット・・・馬群で揉まれる。最後はそれなりに伸びているが、オルフェーヴル産駒の悪いところが出た。

◎ウーマンズハートとペールエールは次走も好勝負。

馬券はかなり惜しかったものの両方ハズレ。とくに新潟2歳Sは直線で当たったかと思いました。

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