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秋華賞 枠順 全頭短評

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1.ダノンファンタジー:ローズSは控えて差す競馬。阪神JF・重賞4勝は実績トップ。

2.メイショウショウブ:京都はAマーズの2着の実績あり。今度は先行策か。

3.ブランノワール:2勝クラスを余裕のある勝ちっぷりで通過。切れ味はここでも通用。

4.トゥーフラッシー:ダートで2勝。雨が降って馬場が荒れるようなら浮上。

5.クロノジェネシス:桜花賞は馬群を捌くのに手間取り3着、オークスは絶好のポジションで3着。G1であと一歩のレースが続く。休み明けも体勢は整った。

6.ローズテソーロ:ハーツクライ産駒でスタミナには自信。横山典弘が連続騎乗。

7.ビーチサンバ:桜花賞・ローズSともDファンタージーと差のない競馬。クロフネ産駒で距離を考えて控える競馬をしそう。

8.カレンブーケドール:オークス2着。ここを目標に一叩きされて順調に上昇。輸送克服で津村騎手の初G1制覇なるか。

9.シャドウディーヴァ:栗東に早めの入厩。岩田騎手から松山騎手に乗り代わり。流れが速くなれば末脚が活きる。

10.シェーングランツ:調教で跨がった蝦名騎手が絶賛。一夏を越して馬が成長。武豊騎手の追い込みで直線勝負。

11.フェアリーポルカ:紫苑Sは勝ったかと思った2着。春より馬体が一回り大きくなった。三浦騎手の悲願のG1制覇へ。

12.レッドアネモス:サフラン賞でコントラチェックに勝利。京都で白百合S勝ち。前で流れに乗るのが理想。

13.サトノダムゼル:3戦3勝。前走ではゴール前に抑える余裕があった。馬に勢いがある。

14.シゲルピンクダイヤ:ハマった時の末脚はDファンタジーを凌ぐ。若干距離に不安があり、今回は後方で脚をためて直線にかける。

15.コントラチェック:ルメール騎乗。オークスはHペースに巻き込まれて自滅。フラワーCでは持ったままの楽勝。課題は初の関西輸送。

16.パッシングスルー:紫苑Sは外を回る競馬で堂々と勝ちきる。早めに栗東に入厩。戸崎騎手は手応えを感じている模様。

17.エスポワール:重馬場の2勝クラスを4馬身差で圧勝。京都の新馬戦ではレベルの高い相手に互角のレース。シュタルケ騎手に乗り代わり。

18.シングフォーユー:スイートピーSではカレンブーケドールとクビ差。この大外枠は割引。

秋華賞・過去10年・馬番

内枠の1~3が勝ち切れていないものの、まんべんなく勝ち馬が出ています。あまり馬番にはこだわる必要はなさそうです。

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