枠順

菊花賞 枠順 全頭短評

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1.ザダル:1番枠は過去10年で2-0-1-7/10の好成績。スタートを決めてポケットに収まれば。

2.ニシノデイジー:重賞2勝は実績上位。ルメールにチェンジで3馬身は違う。

3.カリボール:馬主+厩舎は父と同じコンビ。父同様の成長力があればG1でも。

4.ユニコーンライオン:前走は上がりの早い競馬に対応できなかった。岩田騎手のイン突き。

5.ワールドプレミア:武豊騎手が調教で好感触。坂の下りを利用してもたつく癖をカバー。

6.ディバインフォース:距離延長はプラスもさすがにG1は敷居が高そう。

7.ヒシゲッコウ:ノーザンファームの隠し球。フランスNo1ジョッキー・スミヨン騎手が騎乗。

8.メロディーレーン:馬体重340キロの超小柄牝馬が長距離G1に参戦! 斤量増が問題。

9.ヴァンケドミンゴ:ルーラーシップ産駒も使い詰めで上がり目は疑問。

10.カウディーリョ:新馬戦で破った相手はリオンリオン。キングカメハメハ産駒は菊花賞で0-1-2-8/11。

11.シフルマン:神戸新聞杯は勝ち馬に徹底マークされた。単騎逃げでマークが緩まるようなら。

12.レッドジェニアル:京都新聞杯の勝ち馬。叩いた上積みは見込める。

13.ヴェロックス:皐月賞2着、ダービー3着。ライバルのいないここは堂々と主役を務める。

14.サトノルークス:池江厩舎は菊花賞2勝。理想はセントライト記念のように内で脚を溜めて差し足を活かす競馬。

15.ホウオウサーベル:蝦名騎手が惚れ込む好素材。長距離に強いハーツクライ産駒。

16.ナイママ:地方出身で三冠皆勤賞。今回も見せ場はナイママ。

17.タガノディアマンテ:春に続きまたもや外枠。実力はあるのだが。

18メイショウテンゲン:3戦続けて二桁着順。どろんこ馬場になれば好走の余地あり。

菊花賞 過去10年 馬番

過去には大外枠から勝った馬が何頭かいる菊花賞ですが、近年はエアレーションの影響により内有利の傾向が強まっています。とくに1~4の馬は毎年1頭は馬券圏内に来ている計算です。

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