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天皇賞(秋) 枠順 全頭短評

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1.カデナ:弥生賞を制したディープ産駒が復調。絶好の1枠1番。

2.アーモンドアイ:8戦6勝の現役最強馬。連勝ストップも安田記念はスタート直後の不利を考えれば負けて強し。

3.ケイアイノーテック:NHKマイルC勝ち馬。毎日王冠で1.4秒差の大敗。初の2000メートル挑戦。

4.スワーヴリチャード:1年以上未勝利も東京はJC3着の実績あり。去年はスタートでの不利が大きかった。

5.アエロリット:東京のG1は1-2-0-2。ハナを切ってマイペースが理想。

6.ユーキャンスマイル:左回りの重賞を2勝。4歳秋で本格化の兆し。

7.スティッフェリオ:1800~2200の重賞3勝。オールカマーはマイペースで逃げ切り。58キロの斤量が課題。

8.マカヒキ:大坂杯では勝ち馬から0.2差も宝塚では一転して2秒以上の大敗。仏・ニエル賞制覇以降、勝利から遠ざかる。

9.ダノンプレミアム:不利を受けた安田記念はゴール直後に下馬。金鯱賞はリスグラシュー・アルアインらを完封。

10.サートゥルナーリア:3歳世代の最強馬。C・スミヨンはフランスのトップジョッキー。

11.ゴーフォーザサミット:重賞勝利は青葉賞のみ。藤沢厩舎は天皇賞秋を6勝。連対率は37%。

12.ドレッドノータス:京都大賞典で重賞初制覇。この強豪相手ではさすがに実績が見劣る。

13.ランフォザローゼス:1勝のみの3歳馬。一時の不振から回復傾向にはあるが。

14.ワグネリアン:昨年のダービー馬。札幌記念では強敵相手に僅差。東京コースは2戦2勝。

15.ウインブライト:香港で世界の強豪相手にG1を制覇。前走は得意の中山で不可解な大敗。

16.アルアイン:皐月賞・大坂杯と2000メートルのG1を2勝。今回は試練の大外枠。

天皇賞(秋)過去10年 馬番

 東京2000はスタートしてすぐにカーブがあり、外枠が不利という定説通りの傾向が出ています。内の1~8が勝ち馬が8頭に対して、それより外の8~18では勝ち馬が2頭だけしか出ていません。
 注意したいのは[0-1-0-9/10]の1枠1番で、外から馬が殺到してくるため不利を受けやすく、この10年だとジェンティルドンナの2着以外は馬券に絡めていません。

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