ニュージーランドT 予想

出馬表・中山11R ニュージG2 2020年 4月11日(土) 3回中山5日目 16頭 [15:45発走]
【11R】  第38回ニュージーランドT
3歳・オープン・G2(馬齢)(牡・牝)(国際)(指定) 芝1600m (B)
馬名性齢斤量替 騎手予想コメント
1 1  カフェサンドリヨン牝3 54*内田博幸最内枠をうまく先行できれば。
1 2 カリオストロ牝3 54*ヒューイおそらく今回もハナを切る。
2 3  マイネルグリット牡3 56 国分優作秒単位の大敗続きでは手を出しづらい。
2 4  フルートフルデイズ牝3 54 木幡巧也1勝クラスで負けているようでは。
3 5 ペールエール牡3 56*北村友一前走の大敗はレース中の骨折が原因。
3 6  ソングオブザハート牝3 54 川又賢治これ以上馬体が減るようだと厳しい。
4 7 ソウルトレイン牡3 56*田辺裕信イレ込みやすい気性で無観客競馬はプラスの口。
4 8  コウソクスピード牡3 56 丸山元気大型馬で叩かれた上積みはありそうも。
5 9$オーロラフラッシュ牝3 54 ルメール隔離復帰のルメール騎手に期待。
510× ハーモニーマゼラン牡3 56 大野拓弥OPクラスで2着2回の実績あり。
611× ルフトシュトローム牡3 56*石橋脩中山芝1600で2戦2勝の実力はあなどれない。
612  アブソルティスモ牡3 56*北村宏司スタートが決まればもう少しやれていい。
713  シャチ牡3 56 山田敬士苦労人の山田くんが重賞挑戦。
714× シーズンズギフト牝3 54*津村明秀年明けの重賞で3着以内はこの馬だけ。
815  グレイトホーン牡3 56*野中悠太上がり目がとぼしい。
816× ウイングレイテスト牡3 56*横山武史外枠でレースはしやすくなるだろう。

NHKマイルCのステップレースに、今年は重賞勝ち馬がゼロと寂しい顔ぶれとなった。2戦2勝のルフトシュトロームとフラワーCで3着になったシーズンズギフト、それにOPクラスで2着が2度あるハーモニーマゼランが人気を集めそう。先週のダービー卿チャレンジで内を通った先行馬が上位を占めたように、いまの中山は基本的に先行有利。スタートダッシュのある馬を狙いたい。

本命はダイワメジャー産駒のペールエール。朝日杯では直線で異変があったらしくほとんどレースにならなかった。度外視でいいだろう。休み明けで完調一歩手前の動きだが、新潟2歳Sで見せたレースセンスの高さに期待。枠も良いところを引いた。データからも関西馬・前走重賞組が有利となっている。

ソウルトレインは前走の白梅賞で2番手につけると直線で逃げた馬を余裕をもって交わした。その時の3着がオーロラフラッシュ。レースでは白い発汗のあとが目立っていたようにイレ込みやすい気性で無観客はプラスに働きそう。4/1に坂路でラスト1F11.9と仕上がりも悪くなさそう。問題は気性的に輸送がどうか。東京スポーツ杯では大敗している。

カリオストロは前走のフィリーズレビューで逃げて4着に粘った。前残りの馬場だったとはいえ、最初の3ハロンが33.4のハイペースだったことを考えると評価できる。なによりここは他に逃げたい馬が見当たらず、マイペースが可能。1600さえこなせればあっさり逃げ切りもありうる。

オーロラフラッシュは前走で東京の1勝クラスを突破した。レース内容自体はそれほど能力を感じさせないが、ドバイ遠征→隔離からほぼ1ヶ月ぶりにレースに復帰するルメール騎手の手腕に期待したい。中山1600の未勝利戦では下がってきた馬にぶつけられて外に大きくふくれる不利を受けながらハーモニーマゼランとクビ差だった実績もある。

その他、フラワーカップ3着のシーズンズギフト、OPで2着が2度あるハーモニーマゼラン、2戦2勝のルフトシュトローム、ファルコンSで6着だったウイングレイテストをあげる。とくにウイングレイテストは大外枠で嫌われそうな分逆に狙う価値がありそう。

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