エプソムカップ 予想 2020

出馬表・東京11R エプソムG3 2020年 6月14日(日) 3回東京4日目 18頭 [15:45発走]
【11R】  第37回エプソムカップ
3歳以上・オープン・G3(別定)(国際)(特指) 芝1800m (C)
馬名性齢斤量替 騎手予想コメント
1 1 ソーグリッタリング牡6 57*藤井勘一2走目は【3-1-0-1】の好成績。
1 2  サトノガーネット牝5 54 吉田豊雨は降ってほしくない口。
2 3 ギベオン牡5 57*戸崎圭太前走敗因不明も金鯱賞ぐらい走れば好勝負。
2 4 サトノアーサー牡6 56*レーン一昨年の勝ち馬。晴雨兼用とD・レーン。
3 5× ピースワンパラディ牡4 56*津村明秀青葉賞3着を含む【4-2-2-0】。ここが試金石。
B3 6  ダイワキャグニー牡6 56 内田博幸東京OP4勝も良馬場限定タイプと見たが。
4 7 サラキア牝5 54*石橋脩昨年の2着馬。再び展開利を見込む。
4 8  マイネルファンロン牡5 56*三浦皇成目標は次の函館記念の気がしないでもない。
B5 9× エメラルファイト牡4 56 石川裕紀いまいち伸びきれない印象。データからは最右翼だが。
510  マイネルハニー牡7 56*野中悠太前走がちょっと負けすぎで。
611  アトミックフォース牡4 56 武藤雅父息子で目指す中央重賞初勝利の夢。
612× シャドウディーヴァ牝4 54*M.デム東京コース得意。乗り代わりで軽視禁物。
713  アイスストーム牡5 56 武豊前走強烈な末脚でインを差し込む。
714× インビジブルレイズ牡6 56*田辺裕信2走前の競馬が好内容で注意。
715  ゴーフォザサミット牡5 56*北村宏司青葉賞勝ち馬もその後伸び悩み。
816  アンドラステ牝4 54 岩田望来あまり馬場が渋るようだと末脚に響く可能性。
817  レイエンダ牡5 57*ルメール昨年の勝ち馬。道悪プラスもこの外枠はマイナス。
818  トーラスジェミニ牡4 56 木幡育也逃げベストもまさかの大外枠。

昨年のこのレースで1・2・3着だった3頭が揃って出走してきた。レイエンダはダービー卿チャレンジT・3着から連覇を目指す。昨年2着のサラキアを含む、牝馬が4頭参加。中でもアンドラステは6戦4勝の素質馬。東京は土曜から雨模様。日曜の降水確率は50%で、天候によっては内から馬場が乾くこともあるので当日の馬場傾向は必ず確認したい。

データからは4歳馬がかなり強く、エメラルファイトとピースワンパラディが有力となっている。

本命は昨年の2着馬のサラキア。ディープインパクト産駒だが、前につけて勝負するタイプで、昨年のこのレースでは稍重の馬場を先手を奪ってスローに持ち込み2着に粘り通した。福島牝馬Sは5着と敗れたが、休み明けはあまり走らない傾向にあるので問題ないだろう。ここも先手を奪い昨年同様スローペースに持ち込むことができればゴールギリギリまで粘れそう。

サトノアーサーは同じくディープインパクト産駒。同産駒といえば一昔前までは道悪はマイナスが定説だったが、エアレーションが進んだ現在ではある程度の道悪はこなすようになった。同馬は前走の都大路S(重馬場)で3着に食い込んだように晴雨兼用。一昨年に勝った時も重馬場だった。D・レーン騎手に乗り代わり、枠も内目の良いところを引いた。

ソーグリッタリングは4ヶ月ぶりのメイSを2着と好走。レースでは一旦完全に抜け出しており勝ちパターンだった。元々休み明けを苦にしないタイプだが、2走目は【3-1-0-1】とさらに得意にしている。昨年のこのレースでは1番人気に支持されながら、思わぬ超スローペースで前の2頭を捕まえきれなかった。休み明けで-14と減っていたので、馬体維持が条件となる。

シャドウディーヴァはハーツクライ産駒の4歳牝馬。阪神でマーメイドSがあるのに牡馬相手のこちらに出走してきた。ヴィクトリアマイルは超高速馬場で前が止まらない流れが敗因。今回はそんなことにはならないはず。重馬場の巧拙は不明だが、稍重だった秋華賞では4着に食い込んでいて大きなマイナスにはならないはず。M・デムーロ騎手は道悪を得意としており、乗り代わりはプラス。

その他、4歳馬がかなり強いデータからピースワンパラディ・エメラルファイト。前走の敗因は不明も金鯱賞4着だったギベオン。ハーツクライ産駒で2月の白富士Sで好内容だったインビジブルレイズをあげる。

昨年の勝ち馬のレイエンダは17番枠と外枠のため無印にした。もし当日もどしゃ降りになって外差し馬場になったら出番はありそう。

あまり深く考えずにサラキアの単勝にしました。馬連を買っても当たる気がしないです。

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