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日本テレビ盃 Jpn2  予想

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9月23日(月) 結果
船橋11R 1800(ダート)16:05発走

◎クリソベリル:初の古馬対戦。過信は禁物だがここで負けるような器ではない。
○ロンドンタウン:前走大敗も流れが厳しかった。今回は地方の緩い流れで岩田騎手にスイッチ。
▲ヒラボクターシュ:名古屋大賞典でグリムの2着。計算上は通用の力量。
△アポロケンタッキー:一昨年の勝ち馬。なぜか船橋になると走る。
×ノンコノユメ:ここ2戦スタートが上達。今回も流れに乗って。

 JBCクラシックへの有力ステップ。去年の勝ち馬であるケイティブレイブはこのあとJBCクラシックを勝利した。過去5年、3着までJRA勢が独占している。

 クリソベリルは3歳馬ながら4戦4勝。初の古馬対戦で不確定要素はあるものの、ジャパンDDのタイム通りに走れば普通に勝てる。55の斤量も有利。問題は初の船橋ということぐらい。それも杞憂に終わる可能性が高い。

 相手はロンドンタウン。前走の平安SではHペースに巻き込まれて大敗を喫した。今回は地方出身の岩田騎手が鞍上。交流レースは流れが落ち着きやすく、前走のようなことはならないはず。枠も外目で内の出方を見やすい。

 ヒラボクタージュは3走前の名古屋大賞典でグリムの2着に好走した。そのときの3着馬がアナザトゥルースで、同馬はアンタレスSの勝ち馬。その比較から考えて交流重賞で勝ち負けできるだけの下地はある。5ヶ月ぶりの実戦が不安だが、3ヶ月開いた佐賀記念を勝っているようにこなしてくれるはず。

 アポロケンタッキーは前走の帝王賞で4.1秒もの大差で敗れた。普通なら巻き返しはかなり難しいが、去年も帝王賞で2.3秒差で負けた直後に日本テレビ盃で2着と好走した実績がある。一昨年の同レースの勝ち馬でもあり、船橋だとなぜか好走するパターンが多い。鞍上はこれまた地方出身の戸崎ジョッキーで心強い。明日は台風の影響で風が強いと思われ、パワータイプの同馬には有利に働く可能性がある。

 ノンコノユメは地方転厩後、3→1着と連続で好走。中央在籍時にはたびたび見られていた大出遅れがすっかり影を潜めて、普通にゲートを出るようになった。なんでも、地方だとゲート裏で馬の尻尾を持ち上げるのがルール上OK(中央だとダメ)で、そのおかげで出遅れしなくなったとか(※真偽は不明)。たしかに動画を見直してみると、スタート時にノンコノユメの後ろに立っている人影が見える。ということで、今回も出遅れることなく普通にスタートが切れそう。

 馬券はクリソベリルの1着固定で2・3着はロンドンタウン・アポロケンタッキー・ヒラボクタージュ、ノンコノユメで。クリソベリルが圧倒的人気で絞る場合には、JRA独占というデータを信じてノンコノユメを切る手が良いと思います。
 それか思い切ってロンドンタウンの単勝を買うか。実はロンドンタウンは毎年9月に勝利を挙げていて2年前のコリアCではクリソベリルの全兄のクリソライトに勝っています。

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