G1 中央競馬 予想

秋華賞 予想

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24回 秋華賞 G1 結果
京都11R 2000(芝)

台風一過、女王不在の牝馬三冠最終戦!

◎コントラチェック:楽勝したフラワーCを改めて評価。輸送をクリアできれば。

○サトノダムゼル:3戦3勝。ピッチ走法で道悪もこなせそう。

▲パッシングスルー:紫苑Sでは外を回って勝利。早めに栗東入厩で台風を回避。

△ダノンファンタジー:実績・スピード能力はナンバーワン。ベストはマイル。

×クロノジェネシス:G1で2・3・3と安定。パゴ産駒で道悪もマイナスにならない。

×カレンブーケドール:オークス2着。一叩きされて確実に上昇。荒れ馬場の対応が鍵。

×フェアリーポルカ:紫苑Sは勝ちに等しい競馬。ルーラーシップ産駒で道悪も苦にしない。

×レッドアネモス:サフラン賞でCチェック相手に勝利。京都OP勝ちがある。

 台風19号の影響で土曜の東京競馬が順延。京都は開催されたものの芝コースは外差しが目立っていた。明日は雨も上がり、稍重予想。午後のレースで芝の状態を確認したい。

 本命はオークスでも◎に推したコントラチェック。そこでは思わぬHペースに巻き込まれてバテてしまった。フラワーCを楽勝したように能力はG1でも通用する。騎乗停止中だったルメール騎手に戻るのも心強い。天栄仕上げで休み明けは問題ないが、台風の影響で荒れた馬場がどうか。ディープインパクト産駒らしく軽いスピードが身上。京都の内回り2000は先行馬にとって厳しいペースになることが多く、ルメール騎手の手綱捌きいかんによっては着順が大きく変わる可能性もある。

 3戦3勝のサトノダムゼルはG1が初重賞挑戦。データ的には厳しいが、前走では2勝クラスとはいえ、ゴール前に手綱を抑える余裕があった。コントラチェックと同じディープインパクト産駒ながら、こちらはピッチ走法で道悪もこなせる。なにより調教に勢いがあった。問題は初の関西輸送。台風の影響で1日早く移動するなど、キャリアの浅い3歳馬だけにパドックに出てきたらゲッソリということもあり得る。

 パッシングスルーは紫苑Sを大外枠から勝利。着差はわずかだがまだレースぶりに余裕があった。京都はシンザン記念で経験済み。栗東に早めに入厩と台風の影響を回避した。ルーラーシップ産駒で荒れた馬場も問題はない。戸崎騎手はインタビューで、自信のある様子だった。コントラチェックを目標に先行集団でレースを進め、直線は荒れていない外目を選んで回ってきそう。

 唯一のG1馬・ダノンファンタジーは桜花賞4着・オークス5着と春二冠を勝ちきれなかった。オークスは川田騎手が言っていたように距離が長かった。この馬はやはりマイル前後がベスト。勝利したローズSから1ハロン伸びる今回は、スタート後に抑えて中団からレースを進めるはず。その場合、この1番枠はあまりありがたくない。現在1番人気に推されているが、データからもいろいろと引っかかるため4番手とした。

 その他では、G1で安定した成績を残しているクロノジェネシス、クロフネ産駒で距離が難点もローズSで2着だったビーチサンバ、オークスでは惜しい2着だったカレンブーケドール、若駒Sでヴェロックスの3着があるフェアリーポルカ、京都OP勝ちがあるレッドアネモスをチョイス。とくにレッドアネモスは前日段階で100倍とまったく人気していないので2~3着に入れておくと面白そう。カレンブーケドールは津村騎手でなければ頭で買いたかった。
 シゲルピンクダイヤはダイワメジャー産駒なので距離が厳しいと見て消しました。

 馬券はコントラチェックの単勝にしました。サトノダムゼルとかなり悩みました。最終的には、重賞実績と堀厩舎が牝馬のG1で勝てていない事から印通りに。前日段階で10倍ほどついています。

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