G1 中央競馬 予想

阪神C 中山大障害 予想

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14回 阪神カップ G2
土曜 阪神11R 1400(芝)

 阪神1400に新旧桜花賞馬が参戦。

◎イベリス:スピードはここでも通用。後は外枠がどうか。

○グァンチャーレ:スワンS・マイルCSと消極的な競馬が目立った。

▲ロジクライ:前走は前崩れのレース。京王杯ぐらい走れば馬券圏内。

△グランアレグリア:桜花賞馬が54キロは有利。長期休み明けも問題ないタイプ。

×マイスタイル:マイルCS4着。好調持続。1枠1番を利して。

×メイショウショウブ:ダイワメジャー産駒の距離短縮は注意。

×スマートオーディン:前が早くなれば外差しがハマる。

×フィアーノロマーノ:一叩きされて上昇を警戒。

 3歳馬が5頭参戦。いずれも牝馬のスピードタイプが揃った。対する古馬はマイスタイルを中心に応戦。2015年の桜花賞馬で芝・ダートの重賞で活躍してきたレッツゴードンキはここが引退レースとなる。

 本命はアーリントンCの勝ち馬・イベリス。外枠に入ってしまったが、セントウルSでタワーオブロンドンの3着となったように先行力は侮れない。ロードカナロア産駒で1400はベスト。福永騎手に乗り変わるのもプラスと受け取りたい。

 対抗はグァンチャーレ。マイルチャンピオンSでは2番枠と絶好枠を引きながら消極的な競馬で8着に終わった。今回は池添騎手に乗り変わる。春のマイラーズCではダノンプレミアムの2着、安田記念・マイルCSを勝ったインディチャンプに先着した実績がある。距離短縮で本来の先行策を取れば好勝負可能。

 ロジクライは富士Sで17着と惨敗。道中、終始行きたがっていたのが敗因。あれでは脚を溜めるのは難しい。京王杯SCでは先行策で3着といまだ見限れない。横山典弘騎手に乗り代わり折り合って先行できれば変わり身の可能性はある。

 グランアレグリアは今年の桜花賞馬。予定していたスプリンターズSは爪の不安で回避して、このレースが秋初戦となる。5ヶ月ぶりで桜花賞を勝ったように長期休養開けは問題にしない。NHKマイルCでは外差し有利のHペースの中、5着と粘っていた。まともなら勝ち負けの能力はある。

 その他、マイルCSで逃げて4着と粘ったマイスタイル、ダイワメジャー産駒で距離短縮がプラスのメイショウショウブ、末脚の鋭いスマートオーディン、スミヨン騎手騎乗のフィアーノロマーノを上げる。

 馬券はイベリスの単勝にしました。外枠じゃなければ良かったのですが。

142回 中山大障害 JG1
土曜 中山10R 4100(障害)

◎シングンマイケル:障害重賞を連勝。5歳の伸びしろに期待。

 シングンマイケルは、東京で行われた障害の重賞を連勝中。中山大障害は初だが春にはペガサスJSで2着に走っており、一応のめどは立つ。
 障害といえば高齢馬が活躍するイメージだが、データを調べて見たところ4・5歳の勝率が優秀。今年の出走馬に4歳馬はいないので5歳からチョイスしてみた。

 正直、障害はわかりません。

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