レース回顧

ステイヤーズS チャレンジC 反省会

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ステイヤーズS(Sペース)

モンドインテロ・・・2週目のスタンド前で他馬が仕掛けたときも4番手でジッとしていた。この判断が勝因。母父ブライアンズタイムの影響が大きい。

アルバート・・・上がり35.4は1位。一叩きされていい頃の状態に完全に戻っていた。乗り慣れていた騎手なら差し切っていたかも。

エイシンクリック・・・2週目のスタンド前で一気に先頭を取って、そのまま最後まで粘った。津村騎手の好騎乗。

メイショウテンゲン・・・後方待機。4コーナーでチェスナットコートが急に外に進路を変更して、大きく外に膨らむ影響を受ける。あれで3~5馬身はロスがあった。まともなら差し切っていただろう……。

サンシロウ・・・後ろからジリジリと脚を伸ばす。オジュウチョウサンをちょうど交わしたところがゴールだった。

オジュウチョウサン・・・4コーナーにかけて3着馬に並びかけて勝ちに行く競馬をした。勝てなかったが全力を出し切った。挑戦があと1年早ければ。

ヴァントシルム・・・インでジッと脚を溜める競馬。これで負けたのだから距離が向いてなかったのだろう。

レイホーロマンス・・・先手を奪った時はさすがヨコノリという騎乗だったが。牝馬でこの距離は厳しい。

チェスナットコート・・・勝負所で急に外に進路を変更して、メイショウテンゲンに多大な不利を与えた。

リッジマン・・・ペースが上がったところでついていけなくなる。馬が衰えているのか、走る気をなくしているのか。復調は遠い。

◎チェスナットコートの坂井騎手のせいでハズレました。最後の勢いを見ても不利がなければ6-11-12の3連複は完全に当たっていたと思います。しかもチェスナットコートはすでに脚をなくしていて勝負にまったくからめていないのに、新人騎手かっていうぐらい迷惑騎乗です。めずらしく中穴を1点で完璧に予想したのに。。。

チャレンジC(Sペース)

ロードマイウェイ・・・逃げ馬をゴール前できっちりと差し切る。これで5連勝となった。ジャスタウェイ産駒・初重賞勝利!

トリオンフ・・・+18キロ。1年4ヶ月ぶりとは思えないほど馬に活気が溢れていた。先頭に立つと2歳未勝利戦並のスローペースを演出して最後まで粘りに粘った。

ブレステイキング・・・中団インを追走。直線入り口で進路を探して右往左往。最後はインを突いてよく伸びている。

ハッピーグリン・・・スタート後、すぐにラチ沿いに馬を寄せる。直線は勝ち馬に進路を塞がれて追い出しが遅れる。もしあの不利がなければと思わせる内容。馬が真面目でいつ重賞を勝っても不思議はない。

ゴーフォーザサミット・・・後方からレースを進める。馬が終始力んでいて、リラックスして走れていない。

ブラックスピネル・・・まさかの4番手。逃げなかった時点で目算は崩れた。

ケイアイノーテック・・・直線で一番外に持ち出されると33.8で伸びてくる。今日の展開ではしょうがない。

ノーブルマーズ・・・2番手を追走。この馬は内枠を引かないと。

ギベオン・・・スタートしてすぐにベステンダンクに前をカット、直線でステイフーリッシュがブロックなど不利が重なってほぼ競馬になっていなかった。

ステイフーリッシュ・・・+14。レースでは4コーナーで早くも手が動き始める。太目残りが影響したか。

ベステンダンク・・・スタートしてすぐに騎手が押していったが思うように進まなかった。

◎今日のスミヨンはぎっくり腰の影響か精彩がなかったです。トリオンフがしたレースをして欲しかったのに、まさか逃げないとは。切れる脚がないのであの時点でないなと思いました。ギベオンはまったくレースになってなかったですね。ロードマイウエイは馬が充実していて、有馬記念に出てきても面白いかもしれません。

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