レース回顧

阪神JF カペラS 反省会

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阪神ジェベナイルフィールズ(Hペース)

レシステンシア・・・好スタートを切ってそのままハナを切る。直線では後続を5馬身突き放した。前残りの馬場とはいえ強かった。1.32.7はウオッカのレコードを0.4更新。次走はチューリップ賞か。

マルターズディオサ・・・外目の3番手を追走。勝ち馬には直線で突き放されたが3着馬との叩き合いを制して2着を確保したのは立派。課題だった輸送をクリアした。

クラヴァシュドール・・・スタート後、無理せず中団に。前残りの馬場の中、唯一差してきた。

ウーマンズハート・・・+14は成長分を引いてもやや余裕残しか。前残り馬場を読み切ったビュイック騎手が押して先行する。ペースが流れた分脚が溜まらなかった。現時点での力は出し切った。

ヤマカツマーメイド・・・好スタートを決めてインの中団に下げる。結果論だが、あそこで譲らなければもう少し着順は上だったかもしれない。

リアアメリア・・・陣営が強気だったように完璧に仕上がっていた。レースでは完璧に折り合うも直線ではいつもの伸びがまったく見られなかった。外枠+前残りの馬場が影響したにしてもやや負けすぎか……。

クリスティ・・・先行集団に取り付くもほぼ見せ場はなかった。

ロータスランド・・・好スタート決めて2番手へ。あれで伸びないのではどうしようもない。ダート馬かも。

◎レシステンシアは1400までしか経験していない+ダイワメジャー産駒ということで完全に軽視していました。馬券が微妙にかするという……。マルターズディオサとクラヴァシュドールに目をつけたのはまでは良かったんですけどね。肝心のリアアメリが……。ノーザンファーム+ディープインパクト産駒ということで過信してしまいまいました。月曜にアップした今年のG1の傾向で内枠が有利+北村騎手が3位だって自分で書いていてこれです。

カペラステークス(ハイペース)

コパノキッキング・・・58キロを背負いじっくり4番手に。4コーナーから外に出して、残り100メートルで堂々差し切った。藤田菜七子騎手が完璧な騎乗をした。中央重賞初制覇!

テーオージーニアス・・・後方からじっくり。4コーナーで大外に持ち出すと、シュウジをゴール寸前で捕まえて2着に上がった。

シュウジ・・・勝ち馬を見る位置でレースを進める。芝スタートの外枠が良かった。ペースも速すぎ遅すぎずにちょうど良かった印象。

レッドアネラ・・・ゴールドクイーンの外につけて2番手へ。直線に向いた時は後方を確認する余裕があったが、残り100で失速した。

ゴールドクイーン・・・予定通りハナへ。この馬にすればいつものペースだったが、直線ではあっさり後退した。外のレッドアネラが邪魔だったのか砂質が重かったのか。バテているようには見えなかったが……??

ヒロシゲゴールド・・・-12は前走で増えていたのが戻っただけ。4コーナーではすでに押っつけ通しだった。

タテヤマ・・・スタートは普通に出て中団につける。とくに見せ場はなかった。人気通り。

ドリュウ・・・スタートでややあおる。最後方につけて上がり35.1の最速を記録する。芝スタートがダメなタイプかもしれない。


◎藤田菜七子騎手が中央重賞を勝ちました。その後、オーナーのDrコパがなぜかコンビ解消を匂わせるという。さらに不思議なのはゴールドクイーンです。これぐらいのタイムならさらに3馬身前にゴールしててもおかしくないのに?? レース後に古川騎手がムラ馬でわかんないというように、レッドアネラが並走が気に入らなかったぐらいしか敗因が思いつきません。馬券を買ってたタテヤマは全然ダメでした。

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