レース回顧

フェアリーS 反省会

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フェアリーステークス(Mペース)

スマイルカナ・・・ポンッとスタートを切ってそのまま押し切る。いまの中山は止まらないのもあるが強かった。距離はもって1800までか。

チェーンオブラブ・・・-10とデビュー以来最低の馬体重。中団後方からレースを進めて、直線では一頭だけ外目を伸びてくる。これで2戦連続で上がり最速を記録。東京コースだとさらに伸びそう。

ポレンティア・・・5ヶ月ぶりも+4とすっきり仕上がる。スタートで1~2馬身遅れる。直線では外に持ち出して4着馬を差したところがゴールだった。

シャインガーネット・・・2番手の外目を追走と、ほぼ完璧な騎乗。あれで伸びあぐねたあたりはまだ完成前なのだろう。

ソーユーフォリア・・・逃げた馬の後ろを取る。一旦は2番手に上がるなど、9番人気で見せ場はたっぷりだった。

アヌラーダプラ・・・スタートも出て中団のポジションにつけたのは予定通り。直線で思ったほど弾けなかった。距離が敗因とは思えないが。

セイウンヴィーナス・・・地味に上がり2位を記録。前半にもう少しポジションを取れるようにならないと厳しいだろう。

ダイワクンナナ・・・勝ち馬のすぐ後ろを追走も直線で失速。最後は馬があきらめた様子に見えた。

ペコリーノロマーノ・・・直線入り口で3着馬に前をカットされる不利があったとはいえ負けすぎ。中山の馬場が合わなかったか。

◎期待したペコリーノロマーノは全然でした。スマイルカナは1枠1番を引いたときに考えたんですよね。シンザン記念も1番枠のディープインパクト産駒だし、逃げそうだし。ただデータを調べていて前走東京1600組が強いというので順位を下げてしまいました。アヌラーダプラは東京ならやれそうな気がします。2着のチェーンオブラブはフラワーSでも人気になって2着、フローラSでも2着みたいなハーツクライ産駒の3歳時にありがちな勝ちきれないパターンになりそうな気がします。
 それにしてもリアル馬券がまったく当たらない。呪われているレベルです。

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