アンタレスステークス 予想

出馬表・阪神11R アンタレG3 2020年 4月19日(日) 2回阪神8日目 16頭 [15:30発走]
【11R】  第25回アンタレスS
4歳以上・オープン・G3(別定)(国際)(指定) ダート1800m
馬名性齢斤量替 騎手予想コメント
B1 1  ノーブルサターン牡6 56*高倉稜秒単位の大敗が続き。
1 2  ワイルドカード牡6 56 北村宏司前走が負けすぎ。
2 3  ロードゴラッソ牡5 57*浜中俊交流重賞勝利も調教で遅れる。
2 4 クリンチャー牡6 57 石橋脩ダート転向後2戦連続2着。
B3 5  ルールソヴァールセ8 56*松田大作復帰後見せ場がなく手を出しづらい。
3 6 アングライフェン牡8 56*藤井勘一前走は仕掛けミス。警戒必要。
4 7 ベストタッチダウン牡4 56 川田将雅川田騎手が選んだ。3連勝と勢いがあり。
4 8× ウェスタールンドセ8 56*藤岡佑介チャンピオンズC2着は実績上位。
5 9  コマビショウ牡5 56*松若風馬2走前ぐらい走れば差はない。
510  サトノプライム牡6 56 古川吉洋よほど前が流れないと厳しい。
B611× アナザートゥルースセ6 58*大野拓弥昨年の勝ち馬。軽視は禁物。
612× モズアトラクション牡6 57*幸英明ペースが流れれば食い込み可能。
713  ナムラアラシ牡7 56*坂井瑠星いつ大駆けしても不思議はないが。
714  メイショウスミトモ牡9 57*小牧太年齢的にも変わり身は期待薄。
815 リワードアンヴァル牡4 56 三浦皇成前走6馬身差の楽勝。
816× メイショウワザシ牡5 56*秋山真一マイペースに持ち込めれば。

リワードアンヴァルは前走3勝クラスを6馬身差の楽勝。タイムは平凡だが好発を決めて前に取り付くと3番手につけて抜け出した内容を評価。2走前にはベストタッチダウンに完敗しているが、当時は代打の津村騎手だった。乗り慣れた三浦騎手で逆転も可能だろう。調教は外を回って動けていた。思ったほど人気をしていないので狙ってみたい。

ベストタッチダウンはダート転向後、3→2→1→1→1と3連勝。とくに逃げるようになってからは負けていない。主戦の川田騎手が同馬を選んだのも勝算があってのことだろう。今回も逃げるはず。

アングライフェンの前走はあきらかにデムーロ騎手の早仕掛けだった。まともなら勝っていたはず。東海Sではエアアルマスらを相手に4着。8歳になっても衰えは感じられない。過去には重でOPを勝っているように馬場が渋っても問題ない。

クリンチャーはダート転向後連続で2着。マーチSでは3コーナーから外をまくって勝ち馬にクビ差と猛追した。叩き3走目で前進はあっても後退はないだろう。不満点は思ったよりも人気を集めそうなことぐらい。元々勝ち味に遅いタイプだけに脚を余して2~3着というケースは想定しておきたい。

その他、昨年の勝ち馬のアナザトゥルース、チャンピオンズC2着の実績があるウェスタールンド、ペースが早くなったときのモズアトラクション、マーチSで逃げ粘っていたメイショウワザシをあげる。

ロードゴラッソは調教で遅れていたので軽視でいいかなと思います。

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