青葉賞 予想

出馬表・東京11R 青葉賞G2 2020年 5月 2日(土) 2回東京3日目 18頭 [15:45発走]
【11R】  第27回テレビ東京杯青葉賞
3歳・オープン・G2(馬齢)(国際)(指定) 芝2400m (A)
馬名性齢斤量替 騎手予想コメント
1 1 フィリオアレグロ牡3 56*レーンD・レーン&堀厩舎のコンビは先週東京で4戦4勝。
1 2  アラタ牡3 56 大野拓弥調教で手応え見劣る。
2 3× オーソリティ牡3 56 ヒューイもしかすると中山向きのタイプかも。
2 4  ブルーミングスカイ牡3 56*北村宏司2400の勝ち鞍あり一応は警戒。
3 5  ディアマンミノル牡3 56*蛯名正義前走1.7秒差の大敗。
3 6  レアリザトゥール牡3 56*武士沢友芝の勝ち鞍なく。
4 7  ヴァルコス牡3 56*三浦皇成一週前の調教で遅れる。
4 8  アピテソーロ牡3 56*江田照男未勝利戦でまくった勝ちっぷりはスタミナを感じる。
5 9× アイアンバローズ牡3 56*武藤雅一戦毎に成長。
510 ダノンセレスタ牡3 56*丸山元気ハーツクライ産駒で東京向きの可能性。
611  フィロロッソ牡3 56*田中勝春スピード争いは厳しい。
612  メイショウボサツ牡3 56*吉田豊左回りは【2-1-0-0】と走りが一変。
713× ロールオブサンダー牡3 56*田辺裕信仕上がりまずまず。先手を奪ってスローに落とせれば。
714  サーストンカイドー牡3 56*内田博幸決め手に欠ける印象。
715 フライライクバード牡3 56 福永祐一前走2400を完勝。東京の長い直線でさらに切れ味が増す。
816× プリマヴィスタ牡3 56*石川裕紀調教の動きは悪くなかった。
817 ディアスティマ牡3 56*津村明秀前走の敗因は道悪。高速馬場で見直し可。
818  コンドゥクシオン牡3 56*石橋脩ダイワメジャー産駒で距離延長はマイナスだろう。

一生に一度の舞台・ダービーを目指す18頭が参戦。中でも共同通信杯3着のフィリオアレグロと弥生賞3着のオーソリティ、2400のレースを連勝中のフライライクバードが人気を集めそう。

データからはオーソリティ・フライライクバード・ヴァルコスが有力となっている。

本命はディープインパクト産駒のフィリオアレグロ。新馬戦を勝ち上がって挑戦した共同通信杯では+18と余裕残しもあり伸びきれずに完敗した。今回はたっぷりと追い切りを重ねて万全の仕上がり。先週の東京コースではD・レーン&堀厩舎のコンビが4戦4勝と大活躍。1枠1番と絶好の枠を引いたこともあり負けられないレースとなりそう。あとはスタートさえ失敗しなければ。

対抗はハーツクライ産駒のダノンセレスタ。未勝利戦を勝ち上がるのに4戦を要したが、その前走では2400の距離で2番手につけると後続を完封した。2着が4回と相手なりのタイプで距離が伸びれば伸びるほど良い。ハーツクライ産駒は東京に良積が集中しているように、同馬も東京コースでさらに伸びる可能性がある。なによりダービーの切符をゲットするためには是が非でも2着以内を確保する必要がある。ここに全力投球だろう。

フライライクバードは未勝利→アザレア賞と2400のレースを連勝。前走では馬体をぶつけられて外に弾かれながらも差し切った。3戦連続で上がり最速を記録しているように東京でさらに末脚が活きる。移動制限がある中、福永騎手がわざわざ東京に出張してくる点も強調材料。それだけ同馬の才能を買っている証拠だ。15番枠と外を引いた分、距離ロスの可能性が高く、評価をやや割り引いた。

ディアスティマはフィリオアレグロと同じくディープインパクト産駒。前走の大寒桜賞では重馬場の影響もあり内を抜け出してきたメイショウボサツを捕まえきれずに2着と敗れた。良馬場でこそのタイプで、直線の長い東京なら着順は入れ替わるはず。問題は17番枠と外を引いてしまったこと。この枠で無理に先行すると最後の伸びに響く恐れがある。

その他、弥生賞3着で3番枠と良い枠を引いたオーソリティ、調教で51秒台を出していたアイアンバローズ、単騎逃げが望めそうなロールオブサンダー、ハーツクライ産駒で意外と調教が動けていたプリマヴィスタをあげる。

8枠の2頭にかなり心を揺さぶられましたが、枠的に5枠ぐらいがギリギリかなーっという予想です。フィリオアレグロはスタートさえ失敗しなければレーンが2着には持って来てくれると信じています。

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