青葉賞 過去10年

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歴代優勝馬

馬名性齢騎手斤量馬番人気馬場状態通過順馬体重
リオンリオン牡3横山典弘 5625 01-01-01480
ゴーフォザサミット牡3蛯名正義 5696 06-05-05496
アドミラブル牡3M.デム 56101 12-09-04510
ヴァンキッシュラン牡3内田博幸 5664 05-05-05490
レーヴミストラル牡3川田将雅 5681 13-12-09478
ショウナンラグーン牡3吉田豊 561110 14-13-13478
ヒラボクディープ牡3蛯名正義 5657 04-04-04486
フェノーメノ牡3蛯名正義 5671 07-09-08492
ウインバリアシオン牡3安藤勝己 5646 16-16-13500
ペルーサ牡3横山典弘 5621 08-10-07498
集計期間:2010. 5. 1 ~ 2019. 4.27

26回を数えるステップレースだが、過去を遡っても青葉賞に出走してダービーを制した馬はいない。ダービーの有名なジンクスのひとつでもある。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 4- 2- 3- 1/ 1040.0%60.0%90.0%91125
2番人気 0- 1- 1- 8/ 100.0%10.0%20.0%037
3番人気 0- 0- 2- 8/ 100.0%0.0%20.0%042
4番人気 1- 3- 1- 5/ 1010.0%40.0%50.0%51118
5番人気 1- 1- 1- 7/ 1010.0%20.0%30.0%10576
6番人気 2- 0- 0- 8/ 1020.0%20.0%20.0%29165
7番人気 1- 1- 0- 8/ 1010.0%20.0%20.0%24699
8番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%028
9番人気 0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%0112
10~人気 1- 1- 1- 73/ 761.3%2.6%3.9%6943

1番人気での勝利は4頭ながら連対率60%・複勝率90%と合格点。一方、2・3人気は両方合わせても0勝2着1回のみとかなり信頼度は低い。1番人気の馬を軸に相手に4~7人気という組み合わせが王道。

10番人気以下で馬券になった3頭はいずれも前走で1勝クラスのレースを使われていた。穴を狙うなら前走1勝クラスで4着以内が狙い目

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キャリア別集計

キャリア 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
2戦 0- 1- 3- 5/ 90.0%11.1%44.4%082
3戦 2- 2- 2- 25/ 316.5%12.9%19.4%933
4戦 3- 0- 3- 21/ 2711.1%11.1%22.2%114107
5戦 2- 5- 1- 29/ 375.4%18.9%21.6%7882
6戦 2- 2- 1- 26/ 316.5%12.9%16.1%18774
7戦 1- 0- 0- 9/ 1010.0%10.0%10.0%10527
8戦 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
9戦 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%00
10戦 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00

昨年の勝ち馬・リオンリオンはキャリア7戦で優勝したが、それ以外は3~6戦の中から勝ち馬が出ている。注目すべきはキャリア2戦の馬で、1着はないが複勝率44%と群を抜いている。今年はフィリオアレグロが該当する。

問題はキャリア3戦の馬で当日に2番人気以下だった場合は【0-1-1-24】とすこぶる成績が悪い

キャリア7戦以上・・・アピテソーロ、フィロロッソ、ブルーミングスカイ、メイショウボサツ

キャリア3戦・・・エヒト、サトノフウジン、レアリザトゥール

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前走クラス別集計

前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
未勝利 0- 0- 0- 14/ 140.0%0.0%0.0%00
500万下 6- 7- 8- 65/ 867.0%15.1%24.4%11596
OPEN特別 1- 0- 1- 17/ 195.3%5.3%10.5%722
G3 0- 1- 1- 18/ 200.0%5.0%10.0%014
G2 3- 2- 0- 20/ 2512.0%20.0%20.0%12452
G1 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00

前走G2(弥生賞・スプリングS)組が勝率12%ともっとも高い。次に前走1勝クラスから6頭の勝ち馬が出ている。基本はG2組か1勝クラスか。それ以外のOP特別・G3を使われてきた馬は割引が必要。未勝利クラスはまったく通用していない。

また前走ダートのレースを使われていた馬も【0-0-0-18】と消し材料になる。

前走G2・・・アラタ、オーソリティ

前走OP特別・G3・・・ディアマンミノル、フィリオアレグロ、ロールオブサンダー

前走未勝利・・・ダノンセレスタ、アピテソーロ、エヒト、レアリザトゥール

前走ダート・・・フィロロッソ、レアリザトゥール

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前入線順位別集計

前入線順位 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1着 6- 6- 6- 48/ 669.1%18.2%27.3%7183
前走2着 0- 2- 1- 15/ 180.0%11.1%16.7%040
前走3着 1- 0- 1- 12/ 147.1%7.1%14.3%37961
前走4着 0- 1- 1- 10/ 120.0%8.3%16.7%0153
前走5着 0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%00
前走6~9着 3- 1- 1- 31/ 368.3%11.1%13.9%8639
前走10着~ 0- 0- 0- 13/ 130.0%0.0%0.0%00

前走1着の馬が6勝2着6回と圧倒的。前走が1勝クラスかつ2着以下で勝ったのは2014年のショウナンラグーンの1頭のみと、1勝クラスの場合は勝っていることが望ましい。3着以下で馬券になった9頭中6頭が重賞だったように、前走が重賞の場合はそこで二桁着順でなければ減点の必要はない

前走1勝クラスで1着・・・ヴァルコス、コンドゥクシオン、サトノフウジン、フライライクバード、メイショウボサツ

レース一覧・前走クラス:500万下

前走1勝クラスでの距離別集計

前走距離 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1600m 0- 0- 1- 1/ 20.0%0.0%50.0%0125
1700m 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
1800m 0- 0- 0-15/150.0%0.0%0.0%00
2000m 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00
2200m 3- 6- 3-23/358.6%25.7%34.3%252186
2400m 3- 1- 4-17/2512.0%16.0%32.0%4263

前走重賞の場合は問題ではないが、前走が1勝クラスの場合は2200~2400の距離経験がないと厳しい。勝率では2400だが単勝回収値では2200のほうがかなり高いことを指摘しておく。

前走1勝クラス・2100以下・・・コンドゥクシオン、サトノフウジン、プリマヴィスタ

まとめ

弥生賞に出走していた組では、すでに2勝を上げているか重賞で3着以内の経験のどちらかを満たしていた。アラタはこの点でひっかかる。オーソリティはキャリアともに減点材料が見当たらない。人気を集めそうなフィリオアレグロはキャリア2戦の馬から勝ち馬が出ていないのと前走G3なのが減点材料。

1勝クラスからは2400のアザレア賞を勝ったフライライクバードヴァルコス

ディアスティマは前走1勝クラスで2着だが、1番人気に推されていた馬は【4-2-4-9】と好走率が高いデータがあるので馬券圏内に走っても不思議はない。

推奨オーソリティ・フライライクバード・ヴァルコス
減点ありフィリオアレグロ
ディアスティマ

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