ヴィクトリアマイル 予想

出馬表・東京11R ヴィクトG1 2020年 5月17日(日) 2回東京8日目 18頭 [15:40発走]
【11R】  第15回ヴィクトリアマイル
4歳以上・オープン・G1(定量)(牝)(国際)(指定) 芝1600m (B)
馬名性齢斤量替 騎手予想コメント
1 1  ラヴズオンリーユー牝4 55 M.デムオークス馬が9割の仕上がり。スタート決まれば。
1 2× ビーチサンバ牝4 55 福永祐一理想はポンと出て先行。G1でも遜色なし。
2 3 シャドウディーヴァ牝4 55 池添謙一東京コースで変わり身注意。
2 4  シゲルピンクダイヤ牝4 55 *和田竜二桜花賞2着の実績もゲート入りを毎回嫌がる気性が気がかり。
3 5× プリモシーン牝5 55 *レーン昨年の2着馬。パンパンの高速馬場で巻き返し必至。
3 6  トーセンブレス牝5 55 *大野拓弥東京コースは【0-0-0-6】と不振で。
4 7 ダノンファンタジー牝4 55 川田将雅太目を叩かれて前進確実。
4 8  ディメンシオン牝6 55 松田大作今週なぜか追い切りを行わず。
5 9  セラピア牝4 55 *田辺裕信調教は元気一杯もいきなりG1は厳しい。
510  メジェールスー牝5 55 *岡田祥嗣岡田祥嗣騎手は初のG1騎乗。
611  サトノガーネット牝5 55 *吉田豊行き脚がつかないタイプで展開の助けが必要。
612 アーモンドアイ牝5 55 ルメール負けられない絶対女王がラストイヤーの始動戦。
713× トロワゼトワル牝5 55 *三浦皇成大敗続きも素軽い先行力は警戒が必要。
714  スカーレットカラー牝5 55 *石橋脩昨年の府中牝馬Sでラッキーライラックをねじ伏せる。
715  アルーシャ牝5 55 *北村宏司意外と仕上がりは良さそう。あとは力関係。
816 ノームコア牝5 55 横山典弘昨年の勝ち馬。前走大敗も軽視は禁物。
817× コントラチェック牝4 55 *武豊前走の敗因は天候と馬場に尽きる。良馬場で改めて期待。
818  サウンドキアラ牝5 55 松山弘平3連勝も阪神牝馬Sの勝ち馬は不振のデータで。

春の最強牝馬古馬決定戦にドバイ中止の煽りを受けたアーモンドアイが参戦。迎え撃つのは昨年のオークスを無敗で制したラヴズオンリユー、重賞を3連勝中のサウンドキアラ、昨年の勝ち馬・ノームコアら。前走は大雪でまともに走っていないコントラチェックも最強牝馬打倒に意欲満々。

データからは昨年の勝ち馬・ノームコアが有力となっている。

本命は、現役最強馬にしてG1・6勝のアーモンドアイ。説明不要の実力で、牝馬・定量戦では抜きん出た存在といえる。前走の有馬記念は1週目のスタンド前で馬のスイッチが入ってしまい、直線でガス欠となった。ワンターンかつ1600の今回はあんなことはないだろう。スタート直後に大きな不利があった安田記念も直線だけで3着で追い込んできたようにこの相手では負けられない。G1・7勝目は濃厚。

対抗には2歳時に阪神JF勝ちのあるダノンファンタジー。休み明けの阪神牝馬Sでは余裕残しもあり5着と敗れた。今度こそ、有馬記念の週に調べたデータが役立つときが来た。有力な2着候補。

3番手は昨年の勝ち馬のノームコア。休み明けの高松宮記念は15着と大敗したが、輸送があって+11とやや余裕残しの状態だった。去年コンビを組んでいたD・レーン騎手が2着のプリモシーンを選んだのが気にならないでもないが、東京マイルの重賞を2勝している実力を尊重したい。

シャドウディーヴァは阪神牝馬Sでほとんど見せ場なく12着と大敗した。ハーツクライ産駒の多くは東京コースで好走する馬が多く、同馬も【1-4-1-1】と、馬券を外したのはオークスのみと走っている。2月の東京新聞杯では1枠だったプリモシーンと0.1差と、人気ほど実力差は感じない。直線でうまく馬群を捌くことが出来れば2~3着はありうる。

ビーチサンバは1枠2番と良いところを引いた。秋華賞の時のような先行が出来れば馬券圏内。

昨年の2着馬のプリモシーンはD・レーン騎手+内枠で、ふたたび好走して不思議はない。心配なのはレーン騎手が脚を溜めすぎて仕掛けが遅くなりそうなことぐらい。

トロワゼトワルは前残りの馬場でコントラチェックとの兼ね合い次第では。

コントラチェックは前走の敗因は大雪+不良馬場と敗因ははっきりしている。

1枠1番を引いたラヴズオンリーユーは、スタートで失敗したら包まれる可能性があると思い軽視した。

予定通りアーモンドアイとダノンファンタジーの馬連にしました。どうせ馬単でもオッズ変わらないと思います。

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