レース回顧

セントウルS 京成杯AH 反省会

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 セントウルステークス

タワーオブロンドン・・・馬が1200に対応してきている。それにしてもこれほど強いとは。
ファンタジスト・・・猛調教で復調。レースぶりも完璧だったが、勝ち馬に並ぶ事なくかわされた。1200がベスト。
イベリス・・・スタート後、外から馬が来ると手綱を引いて控えた。直線ではミスターメロディにかぶされて仕掛けが遅れた。どちらにしても今日は勝ち馬が強すぎた。+14kは成長分。次走以降も狙える。
ペイシャフェリシタ・・・マテラスカイの後ろ、絶好のポジションを取る。最後はイベリスにかわされて4着になったが、見せ場はたっぷりだった。
キングハート・・・直線では前にペイシャフェリシタが壁になっていた。それでも内枠を利して掲示板を確保した。
ダイメイプリンスス・・・返し馬で一頭だけ発汗が目立っていた。勝ち馬と同じ位置にいたが弾けず。この馬は適度に荒れていた馬場のほうが良い。
マテラスカイ・・・ダート馬にレコード決着の高速馬場は厳しい。
ミスターメロディ・・・+4と体はほぼ仕上がっていた。行きっぷりは悪くなかったが、残り200で内のイベリスに弾かれるとズルズルと後退した。外枠も厳しかった。スプリンターズSは微妙か。
アンヴァル・・・まったく走らず大差負け。どうやら熱中症だったもよう。

◎タワーオブロンドンは、同じ厩舎のグランアレグリアとの兼ね合いでスプリンターズSはスキップしそう。藤沢厩舎なので富士Sあたりか。本命に指名したイベリスは思わぬ差しに回ったが、最後は差を詰めていたので次走も買える。ファンタジストは1200なら安定しそう。ミスターメロディは様子を見たほうが良さそう。

※レース後のコメントで、タワーオブロンドンはスプリンターズS@浜中騎手に依頼中、とのこと

 京成杯オータムハンデ

トロワゼトワル・・・先頭に立つと他が控えてくれた。後続を5馬身ほど離しての楽逃げ。直線まで持ったままで1.30.3のコースレコード。52キロの軽ハンデに加えて横山典弘の好騎乗が光った。軽い馬場がかなり得意そう。
ディメンシオン・・・手綱を引いて引いて4番手。直線を向いた時にはすでに手遅れだった。
ジャンダルム・・・2番手のプールヴィルを見る形で3番手を追走。ラチ沿いを回ってそのまま3着に残った。
カルヴァリアオ・・・ジャンダルムの後ろ。外枠だったら話にならなかった。
プロディガルサン・・・1番枠なのに外を回って追い込むという奇跡の騎乗。馬はよく伸びている。次走もまた穴人気しそう。
ストーミーシー・・・内を通った馬が全部残った高速馬場ではこの辺りが限界。外差し馬場なら。
クリノガウディー・・・好スタート後、鞍上が手綱を引いて中団まで下げる。おそらく厩舎の指示。今日の馬場では、この時点でアウトだった。やはり先行してこその馬。
ロードクエスト・・・全然先行せず。今日のような内目有利の馬場だと出番はない。
グルーヴィット・・・3コーナーで早くも押し始め、騎手がムチを入れてもどんどん位置が下がっていた。ズブいため中山は不向き。広いコースの東京・中京でないと。
プールヴィル・・・先行有利の流れでバテる。今日のレースぶりだと次走以降も厳しい。
ハーレムライン・・・白い泡の汗が目立つ。

◎今日の馬場はかなり特殊だったため、トロワゼトワルは次走で人気するようなら積極的には買いたくない。内を通った馬が上位を占めたので、あまり参考にならないかも。クリノガウディは人気が下がって先行できそうなら買い。ストーミーシーとプロディガルサンはかなり頑張っていた。

 馬券はまったくダメでした。紫苑Sで当たったのを全部取り返されました。
 イベリスはしょうがないとしても、クリノガウディーが差しに回ったのは予想外でした。先行力が持ち味の馬なのに。。。勝てなくて厩舎がいろいろ小細工をはじめていて悪い方向に出てきてる気がします。

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