レース回顧

朝日杯F 反省会

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朝日杯フューチュリティ(Hペース)

サリオス・・・スタート後、騎手に促されるとスッと3番手につけた。直線では外からタイセイビジョンが並びかけると、そこからさらにグイッと伸びた。これでまだ余裕残しだから恐ろしい。距離も問題なさそうなので来年のダービーの有力候補。

タイセイビジョン・・・中団後方で完璧に折り合う。3コーナーにかけて外目を通って上がると、直線では抜け出していたサリオスを飲み込む勢い。最後は突き放されたが、能力はすべて出し切った。武豊騎手の騎乗もペースを読み切った完璧な競馬だった。

グランレイ・・・スタートで立ち後れる。後方でじっくり脚を溜めて、直線で上がり34.9で伸びてきた。距離が伸びて良さそう。

タガノビューティー・・・レースは後方から進める。外を通って2着馬を追いかけるように食らいつく。へニーヒューズ産駒でダート血統だとばかり思っていたが、芝でも通用するスピードがあることを証明した。和田騎手の好騎乗。

プリンスリターン・・・中団につけると、直線では3着馬と一緒になって伸びてきた。3コーナーから直線入り口にかけて小さな不利が2度ほどあった。スムーズならもう少し差を詰められたはず。

ジュンライトボルト・・・好スタートを決めて、中団のインへ。前のペールエールが終始邪魔になっていた。

ビアンフェ・・・前走からさらに+4と太目。スタートを決めて自分の形には持ち込んだが、直線半ばで後続に飲み込まれた。絞れれば巻き返しそう。

ラウダシオン・・・外から中団に。直線入り口では一瞬進路を失う不利があったが体勢に影響はなかっただろう。

レッドベルジュール・・・前走に続きスタートで出遅れる。4コーナーでごちゃつく場面はあったが前走のような伸びは見られなかった。スローでの瞬発力タイプか。

トリプルエース・・・逃げ馬の後方を確保。距離がやや長かったかもしれない。

メイショウチタン・・・外から2番手へ。馬場を考えての騎乗だが自殺行為。

ペールエール・・・ポジションを取った後、すぐにズルズルと後退。ほとんどまともに走る事なく最下位。なにかあったのかもしれない。

◎普通にノーザンファーム+外人ジョッキーでした。サリオスはまだ余裕がありますね。皐月賞はわかりませんが、ダービーはかなり有力馬になりそう。金曜に載せた予想で、大穴に推奨したグランレイが3着に入って3連単は(90260円)の高配当でした。それだけがなぐさめです。個人的にはペールエールが不可解な凡走でまったく熱くなりませんでした。いちおうグランレイ軸の3連複を持ってたんですけどね。

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