G1 レース回顧 地方競馬

東京大賞典 反省会

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東京大賞典(Mペース)

オメガパフューム・・・いつになくスタートを決める。先行集団を眺める中団につけると、3コーナーからじっくりと上がっていて、直線では余裕を持って抜け出した。右回りどうのこうのというより、心肺機能が他馬とは違うのをあらためて見せつけた。

ノンコノユメ・・・スタート後、内に進路を求める。道中は勝ち馬と並んで走る。直線入り口で勝ち馬が外に行くのを見て、こちらはインへ。しぶとく粘って2着を確保した。内々をこだわる好騎乗だった。

モジアナフレイバー・・・道中は2着馬の後ろで溜める。3コーナーにかけて勝ち馬を意識するように外に持ち出すとジリジリと伸びた。オメガPとの着差をまた縮めた。

ゴールドドリーム・・・イン有利の馬場を意識してか、スタート後に3番手につける。1番人気の同馬が前につけたことでペースが流れた。最後は脚が完全にあがって馬券圏内を外した。本質的には1ハロン長いのだろうが、ルメール騎手の判断が裏目に出た格好。

ロードゴラッソ・・・スタート後、他の馬の出方を見るように内を眺めていたが、促してポジションを取りに行った。3コーナーで早くも手綱が動き始める。一瞬は伸びようとしていたように馬は良く走っている。来年以降の成長に期待。

ケイティブレイブ・・・スタートはいつも出る馬。2番手につけるまでは予定通りだったが、ゴールドドリームが隣に並びかけるのは予想外だっただろう。プレッシャーを受け続けて、直線では早々と脱落した。前走はうまく行きすぎていた。

ロンドンタウン・・・調教で大きくバテていたがレースでも離された最下位。どこか体調が悪いとしか考えられない。

◎今年最後にやらかしました。初志貫徹してオメガパフューム1着固定→2・3着をボックスまでは良かったです。ケチってモジアナフレイバーを削ったら見事に3着……。×印打ってたのに。直線半ばでゴールドDがバテてるのを見て腰砕けに。3着粘ってよ。ゴールドでも12万超えだったのに。5着のロードゴラッソが3着なら70万……。今年はこんなんばっかりでした。

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