中央競馬 予想

日経新春杯 京成杯 予想

更新日:

67回 日経新春杯 G2
日曜 京都11R 2400(芝・ハンデ)

 京都G2でダービー馬を下した末脚をふたたび

◎レッドジェニアル:神戸新聞杯4着を高評価。太目残りがなければ。

○アフリカンゴールド:2400は3勝・連対率66%。この外枠はマイナス。

▲メロディーレーン:菊花賞5着馬が49キロで出走。求むスタミナ勝負。

△レッドレオン:半年ぶりの3勝クラスを快勝。1ハロン延長がどうか。

×モズベッロ:いまのタイムがかかる京都はプラス。52キロは恵まれた印象。

×タイセイトレイル:昨年は11戦してJC以外は馬券圏内を外していない堅実派。

×ロードヴァンドール:一昨年の日経新春杯で2着。理想は単騎逃げ。

京都競馬場は2月から改修工事がはじまる。ただし、今年の天皇賞春はいつも通り京都で開催。11月~阪神競馬場での振り替え競馬が行われる模様。
ここは超小型馬のメロディーレーンの扱いが問題となる。
データからは、人気サイド・前走G1組・4歳が有利となっている。

本命は菊花賞以来となるレッドジェニアル。その菊花賞はやや距離が長かった印象。春の京都新聞杯ではダービー馬となるロジャーバローズを差し切った。なにより神戸新聞杯では、菊花賞馬で有馬記念3着になったワールドプレミアと1・1/4差。有馬記念に出走していても7着ぐらいには入れた計算になる。ハンデの56キロはやや見込まれた印象だが、今回は酒井学騎手から武豊騎手に乗り変わる。2番枠と良いところを引いたので、インでジッと脚を溜めるはず。4歳馬が強いデータを含めて1着固定で。

アフリカンゴールドはアルゼンチン共和国杯で3着になった。ハンデは同じ55キロ。2400は6戦して【3-1-0-2】と安定している。今回は13番枠とやや外を引いたうえに、ルメール騎手から福永騎手へと乗り変わる。先行タイプでスタートしてすぐにインに潜り込めるようなら好勝負が可能。

メロディーレーンは牝馬ながら菊花賞で5着とレッドジェニアルに先着した。340キロ台の超小型馬。体重に対して心臓と肺の占める体積が大きく、それが同馬の驚異的なスタミナに繋がっていると思われる。ハンデの49キロはかなりありがたい。ただ、2400はまだ距離が短いか。理想は2600以上のスタミナ勝負。スローの瞬発力勝負だと筋肉隆々の牡馬に遅れをとる可能性が高い。

レッドレオンは前走で3勝クラスを勝ち上がった。ディープインパクト産駒にしてはめずらしく、先行して抜け出すレースを得意としている。デビュー2戦目ではきさらぎ賞で4着。その時の2着馬は昨年の勝ち馬のグローリーヴェイズ。元々重賞で通用する能力はある。54キロに4番枠と良い条件も重なっている。問題は1ハロン延長ぐらい。

その他、4歳でデータから買えるモズベッロ、ジャパンカップ以外は成績が安定しているタイセイトレイル、ダイワメジャー産駒の異端児・ロードヴァンドールを推奨する。

馬券はレッドジェニアル→レッドレオンから3連単で手広く流してみました。レッドレッド馬券です。

60回 京成杯 G3
日曜 中山11R 2000(芝)

 中山の寒空に響くスカイグルーヴ

◎スカイグルーヴ:ノーザンファーム天栄の木貫谷場長の言葉を信じる。

○ビターエンダー:オルヴェーヴル産駒で荒れた中山の馬場が合いそう。

▲クリスタルブラック:新馬戦をひとまくりで楽勝。叩いた上積みあり。

△ヒュッゲ:骨っぽい相手のエリカ賞を逃げ切る。

×ゼノヴァース:切れ味勝負ならばひけは取らない。

×キングオブドラゴン:ハーツクライ産駒でスタミナ勝負になれば浮上。

土曜の中山・芝はインが荒れていて逃げ馬が苦戦しているように見えた。外を回って差す馬を狙いたい。

本命はエピファネイア産駒のスカイグルーヴ。ここのところ1戦1勝の馬が立て続けに人気を裏切っているので買いづらいが、ウイニング競馬のインタビューで見た木貫谷場長の自信を信じたい。おそらく今回は将来を見据えて控える競馬を試すと思われる。この外枠は問題ない。

対抗は東京2000の未勝利戦を勝ち上がったビターエンダー。レースでは2着馬に3馬身差の楽勝だった。タイムも同じ週にデビューした(ビターエンダーは土曜)スカイグルーヴより早かった。土曜の中山・芝は雪の影響でインが荒れて、外を通った馬が伸びていた。日曜は回復する可能性もあるが、同じ傾向ならオルフェーヴル産駒で力のいる馬場が得意そうな同馬に向く可能性がある。

クリスタルブラックは新馬戦で中団につけると4コーナーからひとまくりで楽々と差し切った。あがり3ハロン34.4は2位の馬より0.5も早い。問題は勝ちタイムが1.53.2とかなり遅かったこと。今回も後方から競馬をするはず。キズナ産駒で一叩きされた上積みは相当ありそうなだけに一発があっても不思議はない。シンザン記念・フェアリーSと1番の馬が勝っている流れも不気味か。

ヒュッゲは前走のエリカ賞で逃げて勝った。レースで6着だったパンサラッサは、次走のホープフルSでも6着だったようにレースレベルは高かった。今回もおそらくハナを切るはず。金曜までは本命予定だったが、土曜の中山で逃げ馬が苦戦していたのを見て評価を下げた。あと1年以上中央重賞を勝っていない和田騎手が、、、。マークが緩くなるようなら逃げ切りもありうる。

その他、O・マーフィー騎乗のゼノヴァース、ハーツクライ産駒で荒れ馬場も問題なさそうなキングオブドラゴン。両馬はどちらも前走で中山2000を経験しているのがプラス材料。

馬券はスカイグルーヴとビターエンダーの馬連にしました。15倍ほどついています。重賞だし中山だし、素直に和田よりルメールだよねー馬券です。

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