阪神牝馬S 予想

出馬表・阪神11R 阪神牝馬G2 2020年 4月11日(土) 2回阪神5日目 16頭 [15:35発走]
【11R】  第63回サンケイスポーツ杯阪神牝馬S
4歳以上・オープン・G2(別定)(牝)(国際)(指定) 芝1600m・外 (B)
馬名性齢斤量替 騎手予想コメント
1 1  テーオービクトリー牝6 54 太宰啓介阪神よりも京都に良積が集中。
1 2 サウンドキアラ牝5 54 松山弘平復帰後【3-0-1-0】と安定感抜群。
2 3  メジェールスー牝5 54*岩田望来距離延長克服がカギ。
2 4 ビーチサンバ牝4 54 福永祐一叩かれて上昇。今回は先行する。
3 5× リバティハイツ牝5 54*藤岡佑介勝ちきれないが着差はわずかで。
3 6  ノーワン牝4 54*坂井瑠星二桁着順が続いて。
4 7*プールヴィル牝4 54*浜中俊+24で重賞2着は成長の証。
4 8  ブランノワール牝4 54*武豊前走ラチ沿いを鋭く伸びた。
5 9  シャドウディーヴァ牝4 54*池添謙一馬体ピカピカで出来落ちの心配なし。
510  ディメンシオン牝6 54 松田大作マイル重賞2着の実績あり。
611× シゲルピンクダイヤ牝4 54*M.デム鞍上の勢いに乗って。桜花賞2着の実績が光る。
612  トロワゼトワル牝5 54*藤岡康太1.30.3の持ちタイムは断トツ。
713 ダノンファンタジー牝4 55 川田将雅休み明け3戦3勝。メンバー中唯一のG1馬。
714× アマルフィコースト牝5 54 幸英明昨年の2着馬。同一ステップで軽視禁物。
815× スカーレットカラー牝5 55 岩田康誠ラッキーライラックをねじ伏せた実力馬も仕上がり一息?
816  サトノガーネット牝5 54*川島信二追い込み一手で。

ヴィクトリアマイルを目指す牝馬たちが集結。中でもサウンドキアラは復帰後4戦3勝・重賞連勝と一番勢いがある。他にもG1馬のダノンファンタジー、府中牝馬Sでラッキーライラックをねじ伏せたスカーレットカラーなど多彩なメンバーが揃った。

プールヴィルはブラッシングブルーム系の4歳牝馬。父のルアーヴルは現役時代にシャンティ競馬場で2100メートルのG1を勝利した。その時の鞍上はルメール騎手。良積のほとんどは1400に集中しており、1600は【0-0-0-5】。一見まったく通用していないように見えるが、桜花賞では大外枠からハナを切ってダノンファンタジーらと0.2差。NHKマイルCではグランアレグリアやクリノガウディーらもバテる殺人ペースで逃げて0.6差と踏ん張っている。それほど人気しないはずなので狙う価値がある。

サウンドキアラは昨年の1月以降10戦して馬券圏外だったのはヴィクトリアマイルのみと抜群の安定感を示している。京都金杯では牡馬のダイアトニックらを相手に抜け出し、京都牝馬Sでは外を差して伸びてきた。調教でも相変わらず動けており調子落ちの心配はなさそう。なにより今回も2番枠と良いところを引いた。ここでも3着ははずさないはず。

ビーチサンバは4ヶ月ぶりの実戦となった前走でスタートに失敗すると、雨で極端な外差し馬場ということもあり無理をせずに5着に終わった。本来は素軽い先行が持ち味のタイプだけに良馬場で見直しが可能だろう。3歳時にはクロノジェネシスらと好勝負をしていたようにG2でも能力が劣るということはない。マイルは【1-2-1-1】ともっとも得意としている。他に逃げそうな馬が見当たらず、スタート次第ではこの馬がハナを切る可能性が高い。

ダノンファンタジーはメンバー中唯一のG1馬。3歳時はG1に手が届かなかったが、オークス・秋華賞は距離が長かったのも事実。2歳時には1400のファンタジーSを豪快に差し切っているようにマイル前後がベスト。休み明けは【3-0-0-0】といきなり走れるタイプ。同世代のグランアレグリアに挑戦状を叩きつけるためにもここは無様なレースはできない。

その他、桜花賞2着だったシゲルピンク、昨年のこのレースで2着馬のアマルフィコースト、府中牝馬Sでラッキーライラックを豪快にねじ伏せたスカーレットカラー、いつも着差がわずかのリバティハイツをあげる。

バテてもいいから逃げて欲しいです。

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