鳴尾記念 予想 2020

出馬表・阪神11R 鳴尾記念G3 2020年 6月 6日(土) 3回阪神1日目 16頭 [15:35発走]
【11R】  第73回鳴尾記念
3歳以上・オープン・G3(別定)(国際)(特指) 芝2000m・内 (A)
馬名性齢斤量替 騎手予想コメント
1 1× パフォーマプロミス牡8 56*福永祐一長期ブランク明けも仕上がり良好。
1 2  トリコロールブルー牡6 56*和田竜二Pトラックで追い切りのイメージが良くない。
2 3  アドマイヤジャスタ牡4 56*西村淳也長いトンネルが続いている。
2 4 *テリトーリアル牡6 56 藤岡康太同条件のチャレンジCで12着と大敗。
B3 5  ブラックスピネルセ7 56*松若風馬昨年の2着馬も強力な同型が隣にいる。
3 6 キメラヴェリテ牡3 52*岩田望来ダービー無念の除外。52キロで大逃げを警戒。
4 7 ラヴズオンリーユー牝4 54 M.デムG1馬が54キロで出走。ここは勝たなくてはいけない組み合わせ。
4 8 レッドジェニアル牡4 56 酒井学大阪杯8着はここでは威張れる成績。
B5 9 サトノフェイバー牡5 56 古川吉洋今回はブリンカーを着用。巻き返し注意。
B510  サイモンラムセス牡10 56*川須栄彦障害を除くと現役最高齢馬か。
611  ジェシー牡5 56*坂井瑠星前走ダートを使った理由が不明。
612× ドミナートゥス牡5 56*松山弘平【4-4-0-1】と安定感は抜群。
713× レッドガラン牡5 56*北村友一坂路でラスト1F11.9と抜群の動きも2000が微妙で。
714  アメリカズカップ牡6 56*幸英明調教であっさりと遅れる。
815× エアウィンザー牡6 56*川田将雅本来の実力ならここは勝ち負けのレベル。
816  サトノルークス牡4 56*武豊菊花賞2着。調教遅れるも相手はG1馬なので。

宝塚記念のステップに昨年のオークス馬のラヴズオンリーユーが参戦。54キロはG1馬にとってかなり有利な条件。現3歳馬のトップバッターとしてキメラヴェリテが古馬に挑む。その他、菊花賞2着以来のサトノルークスに、7ヶ月ぶりの新潟大賞典を叩いたエアウィンザーは勝ち負けの実力の持ち主。

3歳馬のキメラヴェリテは目標にしていたダービーを除外となり、こちらに回ってきた。古馬との実力差は未知数だが52キロは魅力。阪神は開幕週で、先手を奪って単騎逃げに持ち込めば粘り込みもあり得る。人気はラヴズオンリーユーに集中するはずなので狙ってみる価値はある。

ラヴズオンリーユーは3番人気に推されたヴィクトリアマイルで7着と敗れた。勝ち馬は安田記念に出走するアーモンドアイなのでいたしかたない。いつもは強気で有名な矢作調教師が85%の仕上がりと弱気だったように完調手前だった。一叩きされたここはG1馬として無様な姿は見せられないはず。54キロは有利なだけでなく、阪神コースは過去に忘れな草賞を勝っているように得意のコース。1コーナーまでに好位につけられれば馬券圏内は堅そう。

レッドジェニアルは、年明けの日経新春杯で7着、大阪杯8着と足踏みが続いている。阪神コースは3戦して【0-0-0-3】と結果は出ていないが、このうちの二つは神戸新聞杯と大阪杯で強敵が相手だった。なにより大阪杯でラッキーライラックらに0.7秒差と踏ん張ったのを評価したい。調教は持ったままで先着したように大阪杯時と遜色ない動きをしていた。

サトノフェイバーは3歳時に2戦2勝できさらぎ賞を勝利。その時の2着馬がグローリーヴェイズ。その後、骨折があり1年以上休養を挟んだ。2000メートルはデビュー戦以来だが、ブリンカー着用の効果に期待して見直してみたい。

その他、8歳馬で長期休養明けも調教に勢いがあったパフォーマプロミス、実力は最右翼のエアウィンザー、いまだ馬券圏内を外したのが1戦のみのドミナートゥス、ロードカナロア産駒で阪神コース4勝のレッドガランをあげる。

菊花賞2着のサトノルークスは大外枠ということで軽視した。ここが目標といった仕上げではなく、これで勝たれたら仕方ない。

馬券はキメラヴェリテを軸に前につけれそうな馬を中心に狙いたい。開幕週で少々の流れでは前が止まりそうにないのと、多頭数でごちゃつく可能性が高く後方の馬たちは不利を受けそう。

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