マーメイドステークス 予想 2020

出馬表・阪神11R マーメイHG3 2020年 6月14日(日) 3回阪神4日目 16頭 [15:35発走]
【11R】  第25回マーメイドS
3歳以上・オープン・G3(ハンデ)(牝)(国際)(特指) 芝2000m・内 (A)
馬名性齢斤量替 騎手予想コメント
1 1  リュヌルージュ牝5 53 団野大成極悪馬場の中山牝馬Sで2着の実績。
1 2  サトノワルキューレ牝5 54 幸英明休み明けは【0-0-0-4】と不得意。
2 3× ナルハヤ牝6 51 藤田菜七単騎逃げでスローに落とせればチャンス。
2 4  リンディーホップ牝5 50*藤懸貴志3勝クラスで足踏み。
3 5  フィリアプーラ牝4 54*菊沢一樹そろそろ走り頃の気配。
3 6× センテリュオ牝5 55*福永祐一エリザベス女王杯4着の実力は抜けている。道悪は割引。
4 7 エアジーン牝4 52*川田将雅初輸送クリアでいきなり通用する可能性あり。
4 8  リープフラウミルヒ牝5 54*国分優作前走13番人気で2着の快走。初の2000。
5 9× サラス牝5 54 松若風馬昨年の勝ち馬。叩いた上積みはありそう。
510× レッドアネモス牝4 54*北村友一2戦連続二桁減も調教はしっかりと消化。
611  オスカールビー牝5 49*泉谷楓真格上挑戦で前走ほど楽な展開は望めまい。
612  パルクデラモール牝5 50*川又賢治軽量でも苦戦必至。
713  サマーセント牝4 50*酒井学血統的には重馬場もこなせそう。
714 ミスマンマミーア牝5 53*小崎綾也53キロ好走のデータがあり。
815 マルシュロレーヌ牝4 50*高倉稜オルフェーヴル産駒は阪神コースに強いイメージ。
816 レイホーロマンス牝7 52*鮫島克駿道悪競馬でスタミナ勝負になれば必ず浮上。

関西地方は土曜から雨の予報。日曜も引き続き雨が降って良馬場は望めそうもない。道悪適性が求められるのと、当日はインコースが荒れて外差し馬場になる可能性がある。

データからは53キロのミスマンマミーアが有力となっている。

本命はハービンジャー産駒のレイホーロマンス。前走のメトロポリタンSではスローの瞬発力勝負になり最下位に沈んだ。2走前、不良の中山牝馬Sで最後方から追い込んで最速上がりで5着になったように切れる脚がない分、道悪は得意の口。2年前のマーメイドSでは1番人気に推されていた(6着)実力の持ち主で、牝馬同士の争いならスタミナが活きるはず。

ミスマンマミーアはタニノギムレット産駒。前走の烏丸Sでは直線でインを突いて勝利した。3勝クラスとはいえ55キロを背負って2400で牡馬相手に勝ったの立派。3着以下には4馬身差をつけていたように内容も完勝に近かった。データからは3勝クラスを勝利・53キロの馬が活躍しており、今回はニュージーランドの武者修行から帰ってきた小崎騎手に乗り変わる。

エアジーンはいまだ3勝クラスに出走できる身ながら格上挑戦してきた。前走の湾岸Sの勝ち馬は目黒記念を勝利したキングオブコージ。レースでは勝ち馬がインで脚を溜めていたのに対して、同馬は外を回ってかなり距離ロスをしていた。それでいて着差は0.6差なのだから、1キロ減量となるここは通用して不思議はない。瞬発力タイプで道悪は未知数だが、調教は動けていた。関西への輸送がクリアできればの条件付き。

マルシュロレーヌは前走の新潟3勝クラスで12着と大敗した。敗因は不明だが、1勝クラスでも新潟で敗れており左回りが向いていない可能性がある。2走前の福島牝馬Sでは別定戦で54キロを背負って1秒差。レースでは2度ほど小さな不利を受ける場面があり、まともならもう少し差をつめていただろう。今回は50キロに減量されるので、計算上は逆転できる。ラッキーライラック@大阪杯やサラス@マーメイドSのようにオルフェーヴル産駒は阪神2000を得意にしているイメージがある。

その他、エリザベス女王杯4着と実績最上位のセンテリュオ、おそらく逃げの手にでるナルハヤ、昨年の勝ち馬で一叩きされたサラス、中山牝馬Sでソコソコ走れていたレッドアネモスを挙げる。

当たる気がまったくしない馬券です。レイホーロマンスは2~3着付けが正解ですね。あとは当日にどしゃぶりの雨になって外差し馬場になることを祈ります。

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