まったく悩みませんでした、逆の意味で

ジャパンカップは追加で押さえてたワイドが的中してトントン。
その辺のことは反省文に書いてあります。
年間収支は113%にダウン。
そして不意に届くメッセージ。
有馬記念キャンペーンのことを忘れてたよ。
コンプリートブックが当たった過去があるからやらないわけにもいかない。
3万は用意しないと・・・。

チャンピオンズカップの過去データ

◎ジオグリフ・・・インタビューで調教師の決意を感じた
〇レモンポップ・・・ダート界のスピードスター。距離克服が鍵
▲テーオーケインズ・・・一昨年の勝ち馬。実績は無視できず
△セラフィックコール・・・ダート5戦5勝。出遅れ癖がこわい
×クラウンプライド・・・昨年の2着馬。レースセンス高い
×メイショウハリオ・・・ダートG1・3勝は実績上位
×ドゥラエレーデ・・・昨年のホープフルSがよぎる
×メイクアリープ・・・絶好枠。前残り注意

一週前予想の段階ではジオグリフのジの字もなかった。
レモンポップかセラフィックコールかテイオーケインズか。
オッズの妙味という意味ではテーオーケインズだよなーと思って、いつものように関係者のインタビューを流しで聞いていると、一人だけ引っかかるのが・・・。
木村調教師、なんか力こもってね?
今度こそは結果を出してやるという意気込みがある。
いやいや、人気馬じゃないよね。
木村調教師といえば、ジャパンカップを楽勝したイクイノックスの調教師。
先週のインタビューではすっかり騙された。
もともと慎重なタイプみたい。
ジオグリフは前走の南部盃では9着完敗。
レース後には岩田息子がダート適正がないみたいなことをいっていた。
よくある芝馬が頭打ちになってダートにチャレンジして通用しなかったパターン。
経験則的にもデータ的にも買えない。
でも、なにか引っかかる。
本当にダート適正がないんなら、あきらめて香港に遠征してたはず。
使い分けの可能性もあるけど、天下のノーザンファームが勝ち目の薄い戦いをするだろうか? と。
さらに先週のジャパンカップでスターズオンアースで好騎乗していたビュイック騎手も悪くなさそうな感触。
これはもしかして、もしかするのか?
たしかにサウジカップはゴール前まで粘っていた。
ただ、ウッドチップが混ぜてあってオールウェザーに近い馬場だったらしい。
なので芝馬のパンサラッサが逃げ切ったとか。
見た感じキックバックを嫌がったというより、馬は頑張っているけど進んでいかなかった感じなんだよなあ。。。
まあ、オッズも50倍ついてるし、もう1回だけ木村調教師に騙されてみることにしたよ。
他に穴で買いたい馬はメイクアリープぐらいだったしね。
これで大敗したらネットに悪口を書いてやる。
穴馬を買う上で一番大事なのは前日に購入すること
じゃないと当日になって気が変わる可能性がある。
それで何回も失敗きた。

おまけ

チャレンジカップの過去データ

◎ガイアフォース
〇ボッケリーニ
▲べラジオオペラ
△エピファニー
×エヒト

エヒトは先週のジャパンカップに登録していた。
もし10着以内に入れれば賞金は1000万円。
森調教師といえば重賞未勝利のヨシオを出走手当目当てで出走させたことで有名。他にも未勝利馬を重賞レースに出走させたり、馬主のためにどんな手を使ってでも賞金を稼ごうとする運営スタイル。
エヒトの能力でいえば10着に入る可能性は十分あった。
実際、小倉記念(1着馬はエヒト)8着だったスタッドリーが8着に入着して、3000万円の賞金をゲット。
3000万円といえば、ほぼG3の優勝賞金に匹敵する。
つまりエヒトがジャパンカップを回避したということは、1000万以上稼げる可能性が高いと判断したにちがいない。
ということで、ワイドで買ってみた。
もしエヒトが3着以内に入らなかったら森調教師に文句を言っていいよ。

ステイヤーズステークスの過去データ

◎テーオーロイヤル
〇キングズレイン
▲マイネルウィルトス
△アフリカンゴールド
×アイアンバローズ
×ヒュミドール
×アケルナルスター
×ワープスピード

データ通りテーオーロイヤルの単勝を買おうかと悩んだ。
ただ1枠1番に入ったキングズレインが怖い。
ビュイック騎手なのでとことん内で脚を溜めて最終コーナーにかけて伸びてきそう。
ということでチキりました。
ワイドで穴目の馬に4点購入。
あんまり自信はありません。
当たったら日曜のチャンピオンズカップを買い足すよ。

追記

ステイヤーズSが当たったので、予定通り買い足しました。
ジオグリフのほかに、セラフィックコールが出遅れないかもという可能性を高く見積もって、1着固定の馬券を買いました。

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