レース回顧

富士S 反省会

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富士S

ノームコア・・・プラマイゼロとほぼ仕上がっていた。好スタートを決める。外目を終始抜群の手応えで回ってきた。直線では余裕を持って抜け出した。上がり33.2。渋った馬場も他馬が伸びあぐねる分良かった。

レイエンダ・・・後方3番手の位置取り。ノームコア(ルメール)を目標にレースを進めていた。最後はノームコアの地力に負けた格好だが、スミヨン騎手の腕が光った。

レッドオルガ・・・スタート後、中団インのポジションを馬なりで取った。直線では馬場の悪い内目を避けるように進路を外に切り替えるとムチに応えて伸びる。エリモピクシーの産駒で雨が降ったら一円もいらないと思っていたが、良馬場ならこの馬が突き抜けていたかもしれない。

クリノガウディー・・・有力馬が荒れてきた内目を嫌って外を通る中、スタート後にノームコアの内につける。この時点で嫌な予感はしていた。直線では抜群の手応えで伸びかけるも案の定坂上で前が詰まってブレーキをかけた。なぜ外枠発走で有利な外を回さなかったのか100万回戸崎騎手を問い詰めたい。スムーズなら突き抜けていた。

カテドラル・・・スタートで3~5馬身出遅れる。さらに焦って荒れた内を回してしまった。最後はよく差を詰めているだけにかなりもったいない競馬。次走は見直したい。スタートで失敗しなければの話だが。

キャンベルジュニア・・・スタートを決めてインの2番手につける。直線は前が開いて伸びかけていたが……。馬場を考えるとかなり頑張っている。

エメラルファイト・・・休み明けで-10キロ。気分良く行って残り100でバテた。馬場自体は問題なかった。馬体が回復したら狙ってみたい。

アドマイヤマーズ・・・スタート後、馬がかなり行きたがっていた。なだめなだめで直線を向くと一瞬伸びかける。斤量も厳しかった。次走は香港マイル予定。

ダッシングブレイズ・・・後方2番手のわりに馬が行きたがっていた。直線はインへ。見せ場はなかった。

ロジクライ・・・武豊騎手が慎重に乗っていた。馬はかなり行きたがっていたが、展開を考えると抑えたのもいたしかたない。この馬はやはり無理にでもハナを切るぐらいのレースが良い。次走は良馬場なら注意。

◎外人騎手のワンツーでした。ノームコアは次走、人気になるようなら消した方がいいかも。ハービンジャー産駒は結構ムラがあります。馬券ははずれました。戸崎騎手が普通に乗ってくれていたら当たっていたかも、、、。少なくとも2着はあったと思います。なぜ外枠なのに荒れた内を回したのか。あの辺が馬場読みのできる外国人との差なんでしょうね。

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