京王杯スプリングカップ 予想

出馬表・東京11R 京王杯スG2 2020年 5月16日(土) 2回東京7日目 13頭 [15:45発走]
【11R】  第65回京王杯スプリングカップ
4歳以上・オープン・G2(別定)(国際)(指定) 芝1400m (B)
馬名性齢斤量替 騎手予想コメント
1 1  ラヴィングアンサー牡6 56 吉田豊重賞でもやれなくはないが……。
B2 2 グルーヴィット牡4 56*M.デム調教に勢いがあった。警戒必要。
3 3  ケイアイノーテック牡5 57*石橋脩さらに距離を詰めて速力不足を心配。
4 4  ドーヴァー牡7 56*三浦皇成昨年は勝ち馬と0.4差で流れ次第。
4 5× レッドアンシェル牡6 56*福永祐一前走は参考外も輸送減りを心配。
5 6  ライラックカラー牡5 56*武豊大敗からの一変は疑問視。
5 7 ストーミーシー牡7 56*田辺裕信7歳にして先行開眼。
6 8  ショウナンライズ牡7 56*和田竜二重賞では二桁着順が続き。
6 9× セイウンコウセイ牡7 57*内田博幸タフな馬場が理想のタイプ。雨が降れば。
710*タワーオブロンドン牡5 58*ルメール高松宮記念で人気を裏切る大敗もパンパンの良馬場で見直す。
711× エントシャイデン牡5 56*松山弘平気合いの連闘+鞍上強化で要注意。
812× ステルヴィオ牡5 57*川田将雅G1馬が復帰後3走目でそろそろ走り頃。
813 ダノンスマッシュ牡5 56*レーンD・レーン騎手で末脚に磨きがかかる可能性。

高松宮記念で負けた組が大挙して参戦。中でもタワーオブロンドンとダノンスマッシュは人気を裏切る形になった。両者とも外国人騎手に乗り変わって巻き返しを図る。

東京は今週からBコース使用で、先週よりもさらに先行有利の傾向が強くなる可能性がある。

データからはタワーオブロンドンとセイウンコウセイが有力となっている。

本命のストーミーシーは、前走・ダービー卿チャレンジトロフィーでハイペースの中、早めに先頭に立ってバテてしまった。今回は頭数も落ち着いてペースも緩くなるはず。大野騎手に手変わりとなるが、近2走のように先行すれば後方で脚を溜めるライバル達を尻目にゴールまで粘り通す可能性が高い。

タワーオブロンドンは昨年の勝ち馬。東京コースは3戦3勝で、普通に考えれば連軸としての信頼度は高い。前走・高松宮記念の敗因は道悪でトモを滑らせたらしく、良馬場ならばあんなことはないだろう。おそらく当日は1番人気に推されるだけに馬券的妙味は薄いと見て2番手に下げた。

グルーヴィットは前走の高松宮記念で追い込んで6着。今回出走する高松宮記念組で最先着を果たした。パワータイプで高速馬場の東京で時計勝負は未知数だが、調教には勢いがあった。先週NHKマイルを勝ったデムーロ騎手に乗り変わるのも心強い。あと2番枠と良いところを引いた。

ダノンスマッシュは3番人気に推された高松宮記念で10着と人気を大きく裏切った。スタートダッシュが弱く、ポジション取りで後れを取るのが弱点。その点、直線の長い東京コースは末脚を活かすのに打って付けといえる。D・レーン騎手に乗り変わって前進があるはず。

その他、G1馬のセイウンコウセイとステルヴィオ、連闘で挑戦してきたエントシャイデン、前走は参考外のレッドアンシェルをあげる。

馬券はストーミーシーとタワーオブロンドンの2頭を軸に印のついたところに流したい。

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