京王杯スプリングカップ 過去10年

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歴代優勝馬

日付馬名S性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
210515ラウダシオン牡4M.デム 57 10   02-021
200516ダノンスマッシュ牡5レーン 56 13   01-012
190511タワーオブロンドン牡4レーン 56 9   07-061
180512ムーンクエイクセ5ルメール 56 5   10-104
170513レッドファルクス牡6M.デム 58 10   08-092
160514サトノアラジン牡5川田将雅 56 10   12-123
150516サクラゴスペル牡7戸崎圭太 56 11   06-075
140517レッドスパーダ牡8北村宏司 56 9   02-0210
130511ダイワマッジョーレ牡4蛯名正義 56 15   08-081
120512サダムパテック牡4ウィリア 56 12   07-084
集計期間:2012. 5.12 ~ 2021. 5.15

東京・芝1400メートルのコースで行われる、古馬GⅡのレース。

安田記念を目指す馬と高松宮記念後に適当なレースのない短距離馬が参戦してくる。

昨年はラウダシオンが1番人気に応えて快勝した。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 3- 0- 0- 7/ 1030.0%30.0%30.0%12451
2番人気 2- 2- 3- 3/ 1020.0%40.0%70.0%99134
3番人気 1- 0- 1- 8/ 1010.0%10.0%20.0%4535
4番人気 2- 1- 1- 6/ 1020.0%30.0%40.0%14399
5番人気 1- 1- 0- 8/ 1010.0%20.0%20.0%8768
6番人気 0- 1- 1- 8/ 100.0%10.0%20.0%069
7番人気 0- 2- 2- 6/ 100.0%20.0%40.0%0176
8番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%038
9番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
10~人気 1- 3- 1- 63/ 681.5%5.9%7.4%5676

1番人気は3勝2着0回。勝った3頭は4歳かつ東京での重賞実績があった。そうでない馬は疑ってかかりたい。

2番人気は2勝止まりだが複勝率は70%と3連系の軸としては踏ん張っている。

勝ち馬の9頭が5人気以内で、連対馬の16頭が7番人気以内になっている。

三連単の平均は25万円とやや高め。10番人気以下から4頭の連対馬が出ているように、たまにノーマークの馬が激走している。

上位人気(想定)・・・メイケイエール、スカイグルーヴ、ラウダシオン、タイムトゥヘヴン

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年齢別集計

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
4歳 4- 0- 4- 34/ 429.5%9.5%19.0%4649
5歳 3- 4- 4- 35/ 466.5%15.2%23.9%35112
6歳 1- 3- 2- 34/ 402.5%10.0%15.0%1248
7歳 1- 2- 0- 16/ 195.3%15.8%15.8%4558
8歳 1- 1- 0- 9/ 119.1%18.2%18.2%349143

勝ち星でいうと4歳馬が4勝で一歩リードしているが、連対率だと5歳が上回る。

高齢馬も連対率で見ると悪くないので割り引く必要はない。

牝馬は【0-1-0-16】。同じ週にヴィクトリアマイルがあるため、こちらに回ってくる馬はあまりいない。

5歳・・・ラウダシオン、ギルデッドミラー、クリスティ、シャインガーネット、スカイグルーヴ、ビオグラフィー、リレーションシップ

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前走レース名別集計

前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
高松宮記G1 5- 2- 2-23/3215.6%21.9%28.1%19085
東京新聞G3 2- 3- 1- 0/ 633.3%83.3%100.0%180228
ダービーHG3 2- 2- 2-20/267.7%15.4%23.1%3585
洛陽S 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%710270
マイラーG2 0- 1- 2-10/130.0%7.7%23.1%092
京都牝馬G3 0- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%0155
心斎橋S1600 0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%01210
谷川岳S 0- 0- 1- 4/ 50.0%0.0%20.0%0102
晩春S1600 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%01860
阪神カッG2 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%0180
阪急杯G3 0- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%0.0%00
春雷SH(L) 0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%00

高松宮記念組が5勝。短距離のGⅠレースだけに素直に評価したい。

2月の東京開催で行われる東京新聞杯から参戦した馬はすべて馬券になっている。

次いでダービー卿チャレンジT組っとなっている。

勝ち馬については、この3つのレースのいずれかから出る可能性が高い。

なお、高松宮記念から臨戦してきて当日に1番人気に支持されていた馬は【1-0-0-5】と人気を裏切りやすいので注意が必要。唯一の勝利は21@ラウダシオン。

高松宮記念・・・メイケイエール、シャインガーネット

東京新聞杯・・・ワールドバローズ

ダービー卿チャレンジT・・・タイムトゥヘヴン、ギルデッドミラー、ミッキーブリランテ、リフレイム

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騎手別集計

騎手 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
M.デム 2- 0- 2- 2/ 633.3%33.3%66.7%151126
レーン 2- 0- 0- 0/ 2100.0%100.0%100.0%425170
川田将雅 1- 2- 0- 2/ 520.0%60.0%60.0%90110
戸崎圭太 1- 1- 2- 3/ 714.3%28.6%57.1%124162
蛯名正義 1- 0- 1- 4/ 616.7%16.7%33.3%7863
北村宏司 1- 0- 0- 6/ 714.3%14.3%14.3%548102
ルメール 1- 0- 0- 5/ 616.7%16.7%16.7%11845
ウィリア 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%360145
岩田康誠 0- 2- 0- 1/ 30.0%66.7%66.7%0406
石橋脩 0- 1- 1- 4/ 60.0%16.7%33.3%0135
三浦皇成 0- 1- 1- 7/ 90.0%11.1%22.2%0177
福永祐一 0- 1- 0- 4/ 50.0%20.0%20.0%042
武豊 0- 1- 0- 5/ 60.0%16.7%16.7%051
鮫島克駿 0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%0520
横山典弘 0- 0- 1- 5/ 60.0%0.0%16.7%085

ダミアン・レーン騎手が19・20と連勝中。昨年はコロナの影響で来日できなかったので、もし勝てば3連勝ということになる。

その他、M・デムーロ騎手が複勝率66%と高い。

D・レーン騎手・・・ギルデッドミラー

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脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 1- 0- 1- 8/ 1010.0%10.0%20.0%4970
平地・先行 2- 3- 3- 26/ 345.9%14.7%23.5%12584
平地・中団 5- 3- 4- 53/ 657.7%12.3%18.5%4878
平地・後方 2- 4- 2- 41/ 494.1%12.2%16.3%1964

逃げて勝利したのは20@ダノンスマッシュのみ。今週末は雨予報も出ているだけに難しいところだが、良馬場であれば決め手の鋭い差しタイプが活躍する。

差し・・・ギルデッドミラー、シャインガーネット、リレーションシップ、ミッキーブリランテ

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馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 0- 0- 2- 8/100.0%0.0%20.0%038
2番 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%018
3番 0- 1- 0- 8/ 90.0%11.1%11.1%040
4番 0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%0159
5番 1- 0- 2- 7/1010.0%10.0%30.0%71104
6番 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%018
7番 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%031
8番 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%051
9番 2- 0- 1- 7/1020.0%20.0%30.0%420108
10番 3- 1- 0- 6/1030.0%40.0%40.0%13673
11番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%8732
12番 1- 3- 0- 6/1010.0%40.0%40.0%72189
13番 1- 1- 1- 7/1010.0%20.0%30.0%49248
14番 0- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%0.0%00
15番 1- 1- 0- 6/ 812.5%25.0%25.0%5848
16番 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00
17番 0- 1- 0- 3/ 40.0%25.0%25.0%0107
18番 0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%00

東京1400メートルのコースは1600メートルに比べて最初のコーナーまでの距離が短く、真ん中~やや外枠の馬が有利になる傾向にある。理想は5~13番ぐらい。

今年は登録段階で12頭と少ないので、そこまで気にする必要はないだろう。

まとめ

当日に1番人気に支持されそうなメイケイエールだが、高松宮記念から臨戦した1番人気の馬が人気を裏切る傾向にあるのが気がかり。同馬は東京コースの経験がなく、そこまで信頼度は高くないだろう。

昨年の勝ち馬で5歳のラウダシオンはドバイ帰りというのがすこしだけ引っかかる。それ以外はほぼ満点。

タイムトゥヘヴンは昨年の富士Sで実際にラウダシオンに先着しているのでこれを推奨馬にしたい。

穴にはD・レーン騎手のギルデッドミラーと高松宮記念で小差の7着だったシャインガーネットをあげる。

今年は比較的少頭数でもあり、そこまで荒れないのではないかと思われる。

推奨タイムトゥヘヴン
減点ありラウダシオン
ギルデッドミラー・シャインガーネット

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