京王杯スプリングカップ 過去10年

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歴代優勝馬

馬名性齢騎手斤量馬番人気馬場状態通過順馬体重
タワーオブロンドン牡4レーン 5691   07-06518
ムーンクエイクセ5ルメール 5654   10-10504
レッドファルクス牡6M.デム 58102   08-09474
サトノアラジン牡5川田将雅 56103   12-12526
サクラゴスペル牡7戸崎圭太 56115   06-07490
レッドスパーダ牡8北村宏司 56910   02-02534
ダイワマッジョーレ牡4蛯名正義 56151   08-08436
サダムパテック牡4ウィリア 56124   07-08506
ストロングリターン牡5石橋脩 5754   09-07520
サンクスノート牝5蛯名正義 551510   02-02486
集計期間:2010. 5.15 ~ 2019. 5.11

昨年のタワーオブロンドンは、後にスプリンターズSを勝利してG1馬になった。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 2- 0- 0- 8/ 1020.0%20.0%20.0%8333
2番人気 1- 2- 4- 3/ 1010.0%30.0%70.0%50133
3番人気 1- 1- 1- 7/ 1010.0%20.0%30.0%4572
4番人気 3- 0- 1- 6/ 1030.0%30.0%40.0%228102
5番人気 1- 2- 0- 7/ 1010.0%30.0%30.0%87104
6番人気 0- 1- 1- 8/ 100.0%10.0%20.0%069
7番人気 0- 2- 2- 6/ 100.0%20.0%40.0%0176
8番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
9番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
10~人気 2- 2- 1- 67/ 722.8%5.6%6.9%10876

1番人気が2勝のみと不振。はじめから疑ってかかったほうが良いだろう

2番人気も1勝のみだが、複勝率は70%と3連系の軸としては踏ん張っている。

10番人気以下からも2頭の勝ち馬が出ているが単勝回収値は108円と低い。ファンも荒れることをわかっていて、人気が分散していることを示している

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年齢別集計

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
4歳 3- 0- 3- 36/ 427.1%7.1%14.3%3640
5歳 4- 3- 4- 34/ 458.9%15.6%24.4%133125
6歳 1- 4- 3- 40/ 482.1%10.4%16.7%1048
7歳 1- 2- 0- 13/ 166.3%18.8%18.8%5469
8歳 1- 1- 0- 8/ 1010.0%20.0%20.0%384158

勝ち馬の10頭中7頭は4・5歳から出ているが、連対率・複勝率ともに5歳が優秀

7・8歳も普通に馬券になっているので年齢はあまり気にしなくて良い。

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前走レース名別集計

前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
高松宮記G1 3- 0- 2-25/3010.0%10.0%16.7%17354
東京新聞G3 2- 3- 1- 0/ 633.3%83.3%100.0%180228
ダービーHG3 2- 2- 2-18/248.3%16.7%25.0%3892
阪神牝馬G2 1- 0- 0- 6/ 714.3%14.3%14.3%568121
洛陽S 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%710270
難波SH1600 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%850250
マイラーG2 0- 2- 1-16/190.0%10.5%15.8%055
オーストH 0- 1- 1- 3/ 50.0%20.0%40.0%0134
心斎橋S1600 0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%01210
京都牝馬G3 0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%0310
谷川岳S 0- 0- 1- 6/ 70.0%0.0%14.3%072
晩春S1600 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%01860
阪神カッG2 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%0180

今年の出走馬にはいないが東京新聞杯から参戦した馬はすべて馬券になっている。

一応、高松宮記念組が3勝をあげているが、ダービー卿チャレンジトロフィー組も遜色のない活躍をしている。

レース一覧・前走レース名:高松宮記G1

前走・高松宮記  調教師分類別集計

調教師分類 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
美浦 3- 0- 0-13/1618.8%18.8%18.8%32578
栗東 0- 0- 2-12/140.0%0.0%14.3%025

高松宮記念組で1着になった3頭はいずれも美浦所属の馬だった。高松宮記念に出走した栗東所属だと3着が2頭いるのみと不振だ。

高松宮記念&関東馬・・・タワーオブロンドン、ステルヴィオ、セイウンコウセイ

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馬体重別集計

馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
420~439kg 1- 0- 0- 3/ 425.0%25.0%25.0%11745
440~459kg 0- 0- 1- 11/ 120.0%0.0%8.3%0155
460~479kg 1- 2- 1- 27/ 313.2%9.7%12.9%1670
480~499kg 2- 5- 0- 43/ 504.0%14.0%14.0%9763
500~519kg 3- 2- 6- 30/ 417.3%12.2%26.8%4375
520~539kg 3- 0- 2- 14/ 1915.8%15.8%26.3%27078
540~ 0- 1- 0- 2/ 30.0%33.3%33.3%0143

G1並のスプリント力を要求されるレースだけあり、500キロを超える大型馬が活躍している。馬券になった30頭中23頭は480キロ以上の馬だった。

500キロ以上・・・キングハート、ストーミーシー、セイウンコウセイ、タワーオブロンドン、ドーヴァー

まとめ

過去10年の勝ち馬はすべて東京コースでの勝ち鞍があった。ダノンスマッシュは出走自体がNHKマイルCのみとはいえ、実際に勝っていないのだから割引が必要だろう。

残った高松宮記念組では500キロを超えているタワーオブロンドンとセイウンコウセイが有力となる。

穴はダービー卿チャレンジT組で500キロを超えているドーヴァーとストーミーシーが良さそう。

推奨タワーオブロンドン・セイウンコウセイ
減点ありステルヴィオ
ドーヴァー・ストーミーシー

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