自分が考えるよりルメールに任せたほうが確率高いことに気づいた

CLUB-JRA NETがサイト改修されて表示が大幅に変わりました。
とうとう100%を切りました。
まあ、まだまだ焦るような状況じゃない。
12月時点で90%ぐらいなら逆転できる・・・たぶん。

菊花賞の過去データ

◎ドゥレッツァ・・・4連勝で底見せず
〇ハーツコンチェルト・・・ダービーの内容が秀逸
▲トップナイフ・・・札幌記念で古馬相手に2着
△ソールオリエンス・・・実績を評価するも
×タスティエーラ・・・だって、ダービー馬だから
×サトノグランツ・・・前走はハマった感あり
×ファントムシーフ・・・すんなり先手奪えば
×ノッキングポイント・・・2・3着候補

木曜日の枠順発表を見たときの感情はオワタ。
単勝を買おうと思っていたドゥレッツァが大外枠に。
京都3000mは知っての通り内枠が圧倒的に有利なコース。
逃げ先行タイプならいざしらず、差しタイプの馬が外枠に入るとずーっと外々を回されて距離ロスが大きい。
正直、ここから勝つにはG1を5勝ぐらいする能力がいる。
これなら最内枠のトップナイフのほうがオッズ的にも妙味がある。ノリだってバカじゃないので、この枠で後ろに下げるようなことはしないだろう。
それか調教が一番よく見えたハーツコンチェルトか。
ハーツコンチェルトはダービーで一番強い競馬をしていた。直線ではソールオリエンスに馬体をぶつけながらもひるまず伸びていた。あの邪魔がなければ勝っていた可能性もあった(そうすると自分の馬券がはずれてたので困っていた)。神戸新聞杯の4着も外々を周ったことと道中引っかかり気味だったことを考えると悪くない。なにより勝ち馬との着差は0.1。それでこのオッズ差なら買う妙味もある。
嫌なのはソールオリエンス。セントライト記念は仕上がり途上だったので良いとして、ダービーでの内容が微妙。外々を周っていたハーツコンチェルトに対して、こちらはインでしっかり脚を溜めていたのにタスティエーラを捕まえることができなかった。しかも、今度は初西下にくわえて6回のコーナーを回ることになる。コーナリングに難のあるこの馬にとって必ずしもプラスではない。さらにキタサンブラック産駒といえば、去年ガイアフォースが1番人気を裏切ったばかり。スローで瞬発力勝負になれば能力で突き抜ける可能性はあるが、レース後に「この馬には距離がちょっと長い」って騎手がコメントするパターンもありうる。

タスティエーラはダービーで当てさせてもらった恩がある。

データ通り神戸新聞杯組のハーツコンチェルトから行くかなと・・・。
そこでふと思う。
はたして俺が考えて馬券を買って当たるのと、大外枠のルメールが馬券圏内に来る確率はどちらが高いだろうかと。
当然大外枠が不利なことは知っている。
レース後、白い歯をキラリと見せながら「枠が厳しいネ」とかいいそうだけど、そこは考えて乗ってくれるはず!!
なにより枠で人気を下げるなら、それはそれで美味しい。
ということで当初の予定通りドゥレッツァから買うことに決定。
さすがに単勝は厳しいと思うのでワイドに変更しました。
相手は内枠で先行しそうなのを選んだよ。

おまけ

富士Sの過去データ

安田記念で買ってたレッドモンレーヴを買う。
心配なのは58キロだけ。

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