ラジオNIKKEI賞 過去10年

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歴代優勝馬

馬名性齢騎手斤量馬番人気馬場状態通過順馬体重
ブレイキングドーン牡3田辺裕信 55 143 11-07-05488
メイショウテッコン牡3松山弘平 56 22 03-03-03482
セダブリランテス牡3石川裕紀 54 112 03-03-02524
ゼーヴィント牡3戸崎圭太 54 11 08-07-07482
アンビシャス牡3ルメール56.531 09-10-06460
ウインマーレライ牡3松岡正海 54 95 03-02-03488
ケイアイチョウサン牡3横山典弘 54 118 14-15-14438
ファイナルフォーム牡3戸崎圭太 54 62 05-04-05528
フレールジャック牡3福永祐一 54 102 05-05-05436
アロマカフェ牡3柴田善臣 55 143 07-06-04456
集計期間:2010. 7. 4 ~ 2019. 6.30

3歳重賞で唯一のハンデ戦というめずらしいレース。

2011年は東日本大震災の影響で中京競馬場で開催された。

歴代の優勝馬からG1馬は出ていないが、2018年・2着だったフィエールマンは、その後、菊花賞・天皇賞春とG1を3勝している。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 2- 3- 1- 4/ 1020.0%50.0%60.0%6891
2番人気 4- 1- 0- 5/ 1040.0%50.0%50.0%187100
3番人気 2- 1- 0- 7/ 1020.0%30.0%30.0%15769
4番人気 0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%023
5番人気 1- 0- 2- 7/ 1010.0%10.0%30.0%9891
6番人気 0- 0- 2- 8/ 100.0%0.0%20.0%082
7番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%031
8番人気 1- 1- 0- 8/ 1010.0%20.0%20.0%228102
9番人気 0- 2- 2- 6/ 100.0%20.0%40.0%0205
10~人気 0- 1- 2- 57/ 600.0%1.7%5.0%076

1番人気は2勝と頼りないが、かわりに2番人気が4勝をあげている。3番人気も2勝と、上位1~3人気で8勝を占めている。

10番人気以下の人気薄で2着になったのは1頭のみで、ハンデ戦だからといって極端な穴狙いをしないほうが身のためだろう。

3着は5番人気以下の馬で9頭が占められているように、3連単の1・2着は上位人気の馬から選んで、3着は中位以降に手広く流したほうが良い。

牝馬は【0-1-0-16】。上位人気に推された馬はいないが、アテにはしづらい数字となっている。

減点(牝馬)・・・アールクインダム、パラスアテナ

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斤量別集計

斤量 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
~49kg 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
49.5~51kg 0- 0- 0- 13/ 130.0%0.0%0.0%00
51.5~53kg 0- 2- 5- 41/ 480.0%4.2%14.6%0124
53.5~55kg 8- 7- 4- 45/ 6412.5%23.4%29.7%10489
55.5~57kg 2- 1- 1- 20/ 248.3%12.5%16.7%2833

53.5キロ~55キロが連対馬20頭中15頭を占めているように狙い目。

55.5を超えるような馬は実績的に人気になりやすいが、単勝・複勝ともに回収値は低い。

53キロ以下で勝ち馬はゼロで、51キロ以下は消して良い。

53.5~55キロ・・・アルサトワ、グレイトオーサー、サクラトゥジュール、パンサラッサ、ルリアン

51キロ以下(消し)・・・アールクインダム

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前走クラス別集計

前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1勝 3- 3- 3- 43/ 525.8%11.5%17.3%2846
2勝 1- 0- 2- 14/ 175.9%5.9%17.6%134248
3勝 0- 0- 0- 0/ 0     
OPEN非L 3- 4- 2- 21/ 3010.0%23.3%30.0%3670
OPEN(L) 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
G3 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%00
G2 3- 0- 0- 14/ 1717.6%17.6%17.6%15047
G1 0- 3- 3- 19/ 250.0%12.0%24.0%0118

前走G1組は複勝率24%と高いが、今年の出走予定馬に該当する馬はいない。前走G2組が3勝をあげているが、いずれも一桁着順だった。青葉賞12着のコンドゥクシオンは厳しい。前走がダート交流重賞のアールクインダムも消しでいいだろう。

問題は前走が重賞かつ古馬との対戦だったキメラヴェリテで、前々走のレースが皐月賞なので、G1出走歴があるという点で2~3着ならあり得る。

レース一覧・前走クラス:1勝

前走クラス:1勝  前走人気別集計

前走人気 着別度数 勝率連対率複勝率
前走1人気 3- 2- 1-12/1816.7%27.8%33.3%
前走2人気 0- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%0.0%
前走3人気 0- 0- 1- 4/ 50.0%0.0%20.0%
前走4人気 0- 1- 0- 5/ 60.0%16.7%16.7%
前走5人気 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%
前走6~9人 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%

今年の出走予定馬の多くを占める1勝クラスを掘り下げて見ると、勝ち馬のすべてが前走で1番人気に推されていた。

前走1勝クラス・1番人気・・・グレイトオーサー、サクラトゥジュール、ルリアン

歴代1~3着馬のデビュー戦の時期と条件

2019時期条件着順
ブレイキングドーン6月1800(1着
マイネルサーパス8月1600(2着
ゴータイミング9月1800(1着
2018時期条件着順
メイショウテッコン9月1800(1着
フィエールマン1月1800(1着
キボウノダイチ8月1800(1着
2017時期条件着順
セダブリランテス12月1800(1着
ウインガナドル8月1800(4着
ロードリベラル8月1400(7着
2016時期条件着順
ぜーヴィント11月1800(7着
ダイワドレッサー8月1400(6着
アーバンキッド10月1600(1着
21015時期条件着順
アンビシャス11月1600(1着
ミュゼゴースト8月1600(7着
マルターズアポジー2月2000(1着

過去5年でデビュー戦がダートだったのはセダブリランテスの1頭だけ。同馬は2戦目で芝のレースを勝ち、2戦2勝で2番人気に推されていた。デビュー戦がダートのキメラヴェリテ・ベレヌスらには厳しいデータといえる。

毎年、1頭は8月デビューの馬が馬券に絡んでおり、今年の出走予定馬で8月の芝レースデビューはアールクインダムだけ。

まとめ

前走が1勝クラスかつ1番人気の3頭の比較では、前走が10頭立て以上のレースだった馬しか勝っていないので、サクラトゥジュールが頭一つリード。

サクラトゥジュールは、斤量が54キロで当日に上位人気(JRA-VAN NEXTの事前情報だと2番人気)に推されそうな点もデータ的に有利。

武豊騎手が騎乗予定で人気を集めそうなパラスアテナだが、データからは牝馬・52キロ・デビュー戦がダート・年明けデビューで負けている・前走が1勝クラスで2番人気など、割引材料が多い。

それよりはG1出走経験のある馬が2~3着によく入っているというデータから、キメラヴェリテとパンサラッサが良い。

穴では8月デビューのアールクインダム。同馬は牝馬・51キロと消しデータがあるが、デビュー戦が芝・1800で1着とプラス材料がある。

推奨サクラトゥジュール
減点ありルリアン・グレイトオーサー・キメラヴェリテ・パンサラッサ
アールクインダム

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