毎日杯 過去10年

優勝馬

日付馬名S性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
240323メイショウタバル牡3坂井瑠星 57 4   01-015
230325シーズンリッチ牡3角田大河 56 3   05-055
220326ピースオブエイト牡3藤岡佑介 56 4   01-014
210327シャフリヤール牡3川田将雅 56 6   04-042
200328サトノインプレッサ牡3武豊 56 8   10-082
190323ランスオブプラーナ牡3松山弘平 56 1   01-013
180324ブラストワンピース牡3池添謙一 56 1   02-021
170325アルアイン牡3松山弘平 56 3   02-022
160326スマートオーディン牡3戸崎圭太 57 10   08-071
150328ミュゼエイリアン牡3川田将雅 56 9   02-027

阪神(芝・右外)1800mでおこなわれる、3歳の重賞レース(G3・馬齢)。
皐月賞を3週間後に控えた東上最終便。
過去の勝ち馬にはオグリキャップ・テイエムオペラオー・キングカメハメハなど、多数の名馬を輩出している。

人気

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 2- 4- 3- 1/ 1020.0%60.0%90.0%42110
2番人気 3- 3- 1- 3/ 1030.0%60.0%70.0%135102
3番人気 1- 1- 1- 7/ 1010.0%20.0%30.0%5153
4番人気 1- 1- 3- 5/ 1010.0%20.0%50.0%6591
5番人気 2- 0- 0- 8/ 1020.0%20.0%20.0%21065
6番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%041
7番人気 1- 0- 1- 8/ 1010.0%10.0%20.0%14065
8番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
9番人気 0- 1- 0- 8/ 90.0%11.1%11.1%0136
10~人気 0- 0- 0- 19/ 190.0%0.0%0.0%00

1番人気は2勝2着4回と及第点。複勝率は90%と高い。唯一馬券外に沈んだのは23@キングズレインで関西圏でのレースが未経験だった。
2番人気は3勝2着3回で、単勝回収値では135円と1番人気を上回る。

勝ち馬の9頭は5番人気以内、連対馬の16頭が4番人気以内になっている。
三連単の平均は2万円台。
1・2番人気のどちらかは馬券に絡んでいるので極端な穴狙いは厳しい。

牝馬は【0-0-0-5】となっている。

前走クラス

前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
新馬 0- 1- 0- 4/ 50.0%20.0%20.0%032
未勝利 0- 1- 1-15/170.0%5.9%11.8%084
1勝 5- 4- 4-27/4012.5%22.5%32.5%6659
OPEN非L 0- 0- 1- 5/ 60.0%0.0%16.7%053
OPEN(L) 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
G3 5- 4- 3-18/3016.7%30.0%40.0%12670
G2 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%0120
G1 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00

勝ち馬の5頭が前走で年明けのG3のレースを使われていた。うち共同通信杯が4勝とトップ。
前走が1勝クラスの場合は、そこで1着になっているのが条件。例外は2頭のみ。
過去をさかのぼっても新馬・未勝利戦から勝ったのは93@シクレノンシェリフのみになっている。

前走人気

前走人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1人気 0- 7- 3- 17/ 270.0%25.9%37.0%060
前走2人気 7- 2- 3- 11/ 2330.4%39.1%52.2%127123
前走3人気 1- 1- 1- 8/ 119.1%18.2%27.3%8571
前走4人気 0- 0- 2- 7/ 90.0%0.0%22.2%030
前走5人気 0- 0- 1- 6/ 70.0%0.0%14.3%032
前走6~9人 1- 0- 0- 24/ 254.0%4.0%4.0%5613
前走10人~ 1- 0- 0- 4/ 520.0%20.0%20.0%23280

理由は不明だが、前走で1番人気だった馬が勝てていないというジンクスがある。
逆に2番人気が7勝と活躍。前走が1勝クラスでも同様の傾向が見られた。
ちなみに昨年は前走3番人気でワンツーだった。

キャリア

キャリア 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1戦 0- 1- 1- 4/ 60.0%16.7%33.3%060
2戦 4- 3- 3- 7/ 1723.5%41.2%58.8%8782
3戦 1- 3- 2- 17/ 234.3%17.4%26.1%3390
4戦 2- 3- 3- 19/ 277.4%18.5%29.6%4967
5戦 3- 0- 0- 12/ 1520.0%20.0%20.0%19048
6戦 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00
7戦 0- 0- 1- 6/ 70.0%0.0%14.3%017
8戦 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00

近年はレースをなるべく使わない傾向が強いが、キャリア2戦の馬の連対率が41%とずば抜けている。これを前走1勝クラスの馬に限ると、【3-2-2-0】と馬券率が100%になっている。

前走距離

前走距離 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1400m 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00
1600m 2- 3- 1- 19/ 258.0%20.0%24.0%4236
1800m 7- 6- 6- 31/ 5014.0%26.0%38.0%10294
2000m 0- 1- 2- 19/ 220.0%4.5%13.6%020
2200m 0- 0- 1- 2/ 30.0%0.0%33.3%0106

前走で芝・1800mのレースを走っていた馬が7勝をあげている。
昨年も1・3着馬があてはまっていた。

脚質

脚質 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
逃げ 3- 0- 0- 7/ 1030.0%30.0%30.0%21059
先行 4- 3- 4- 25/ 3611.1%19.4%30.6%7580
中団 1- 4- 1- 16/ 224.5%22.7%27.3%5264
後方 2- 2- 5- 30/ 395.1%10.3%23.1%1138
マクリ 0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%0110

昨年はメイショウタバルが重馬場で逃げ切り勝利した。
外回りコースで直線が長いため、良馬場であれば追い込みでも十分間に合う。

馬番

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 2- 2- 2- 4/1020.0%40.0%60.0%7684
2番 0- 3- 0- 7/100.0%30.0%30.0%041
3番 2- 0- 2- 6/1020.0%20.0%40.0%19392
4番 2- 0- 0- 8/1020.0%20.0%20.0%15944
5番 0- 1- 2- 7/100.0%10.0%30.0%040
6番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%2943
7番 0- 2- 0- 8/100.0%20.0%20.0%0134
8番 1- 2- 0- 7/1010.0%30.0%30.0%2959
9番 1- 0- 0- 8/ 911.1%11.1%11.1%15536
10番 1- 0- 0- 7/ 812.5%12.5%12.5%2113
11番 0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%00
12番 0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%00
13番 0- 0- 2- 1/ 30.0%0.0%66.7%0180
14番 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
15番 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%0150

阪神1800mはワンターンのコースで、スタートして最初のコーナーまで600m以上あり、さらに直線も500mと長く枠順の有利不利はなさそうだが、実際には内枠有利のデータが出ている。

まとめ

1番人気に支持されるであろうリラエンブレムははずせない。
キングノジョーは、前走1番人気だったのが気がかり。
それよりは前走が共同通信杯のネブラディスクを上位に取りたい。

穴は弥生賞で6着だったアスクシュタイン。

推奨リラエンブレム
減点ありネブラディスク
アスクシュタイン

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