京成杯 過去10年

優勝馬

日付馬名S性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
240114ダノンデサイル牡3横山典弘 57 14 05-05-055
230115ソールオリエンス牡3横山武史 56 4 05-05-052
220116オニャンコポン牡3菅原明良 56 10 06-10-106
210117グラティアス牡3ルメール 56 3 02-03-021
200119クリスタルブラック牡3吉田豊 56 1 11-10-107
190114ラストドラフト牡3ルメール 56 7 02-02-014
180114ジェネラーレウーノ牡3田辺裕信 56 15 02-02-021
170115コマノインパルス牡3田辺裕信 56 8 12-10-071
160117プロフェット牡3フォーリ 56 4 04-05-035
150118ベルーフ牡3川田将雅 56 17 12-13-123

中山(芝・右)2000mでおこなわれる、3歳重賞レース(G3・馬齢)。

皐月賞と同じコースでおこなわれるため、本番を意識した馬が出走してくる。
昨年の勝ち馬・ダノンデサイルは、ダービーを勝利し、2着馬のアーバンシックは菊花賞を勝利した。
京成杯の出走馬がダービーを勝利したのは、10@エイシンフラッシュ以来のこと。

人気

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 3- 2- 1- 4/ 1030.0%50.0%60.0%10489
2番人気 1- 4- 1- 4/ 1010.0%50.0%60.0%2796
3番人気 1- 0- 1- 8/ 1010.0%10.0%20.0%5338
4番人気 1- 0- 0- 9/ 1010.0%10.0%10.0%5118
5番人気 2- 1- 0- 7/ 1020.0%30.0%30.0%228101
6番人気 1- 0- 4- 5/ 1010.0%10.0%50.0%132163
7番人気 1- 2- 1- 6/ 1010.0%30.0%40.0%209156
8番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%078
9番人気 0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%0109
10~人気 0- 0- 1- 46/ 470.0%0.0%2.1%015

1番人気は3勝2着2回で、平均をやや下回る数字。
2番人気は1勝で、勝ち馬は7人気以内でバラけており、単勝を狙うなら5~7人気ぐらいがいい。

年明けのG3戦で穴馬の好走が多そうだが、8人気以下で連対した馬は1頭だけ。
データからは1・2番人気を軸に7番人気以内の馬を相手に選ぶのが正解。

三連単の平均配当は7万円前後と比較的安定。

牝馬は【0-1-0-6】。馬券になったのは20@スカイグルーヴ(1番人気・2着)のみ。

前走クラス

前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
新馬 4- 1- 2- 14/ 2119.0%23.8%33.3%151
未勝利 0- 4- 2- 26/ 320.0%12.5%18.8%0
1勝 3- 2- 4- 28/ 378.1%13.5%24.3%34
OPEN非L 1- 0- 0- 3/ 425.0%25.0%25.0%282
OPEN(L) 0- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%0
G3 1- 1- 0- 14/ 166.3%12.5%12.5%71
G2 0- 1- 1- 13/ 150.0%6.7%13.3%0
G1 1- 0- 1- 7/ 911.1%11.1%22.2%146

新馬戦を勝ち上がったばかりの馬が4勝。1勝クラスの馬も3勝なので前走が条件戦でも普通に通用している。
昨年は京都2歳S・4着からダノンデサイルが勝利したが、逆にレアケースだった。

前走距離

前走距離 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1600m 0- 1- 0- 16/ 170.0%5.9%5.9%064
1800m 4- 1- 1- 31/ 3710.8%13.5%16.2%10847
2000m 6- 8- 9- 59/ 827.3%17.1%28.0%4977

連対馬の19頭が前走で1800・2000mのレースを走っていた。
問題なのは前走1600mのレースを走っていた馬で、22@アライバル(1人気・4着)など人気を裏切る傾向にある。

前走着順

前走着順 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1着 6- 6- 5- 47/ 649.4%18.8%26.6%6371
前走2着 1- 1- 2- 4/ 812.5%25.0%50.0%4793
前走3着 0- 1- 1- 9/ 110.0%9.1%18.2%044
前走4着 1- 0- 1- 6/ 812.5%12.5%25.0%143127
前走5着 1- 1- 0- 12/ 147.1%14.3%14.3%8050
前走6~9着 0- 1- 1- 17/ 190.0%5.3%10.5%064
前走10着~ 1- 0- 0- 12/ 137.7%7.7%7.7%10132

昨年はダノンデサイルが京都2歳S・4着から巻き返したが、前走1着だった馬が6勝をあげている。
なかでも0.1秒以上着差をつけて勝った馬の成績がいい。

キャリア

キャリア 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1戦 4- 1- 2- 14/ 2119.0%23.8%33.3%15185
2戦 1- 4- 3- 32/ 402.5%12.5%20.0%958
3戦 5- 3- 4- 28/ 4012.5%20.0%30.0%11285
4戦 0- 2- 0- 8/ 100.0%20.0%20.0%0145
5戦 0- 0- 0- 14/ 140.0%0.0%0.0%00
6戦 0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%00
7戦 0- 0- 1- 4/ 50.0%0.0%20.0%038

勝ち馬はキャリア3戦以内だった。
キャリアが5戦以上の馬は大幅な減点となる。

生月

生月 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
4月生 5- 0- 4-17/2619.2%19.2%34.6%16191
2月生 2- 5- 3-26/365.6%19.4%27.8%6892
1月生 2- 1- 0- 9/1216.7%25.0%25.0%7340
3月生 1- 4- 3-42/502.0%10.0%16.0%1060
5月生 0- 0- 0-12/120.0%0.0%0.0%00
6月生 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00

4月生まれが5勝をあげている。
5・6月の遅生まれはさすがに厳しい。

前走場所

前走場所 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
札幌 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
函館 0- 0- 0- 0/ 0     
福島 0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%00
新潟 0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%00
東京 3- 3- 0- 27/ 339.1%18.2%18.2%3328
中山 4- 5- 5- 42/ 567.1%16.1%25.0%7381
中京 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
京都 2- 2- 0- 8/ 1216.7%33.3%33.3%190114
阪神 1- 0- 4- 21/ 263.8%3.8%19.2%2076
小倉 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%0300
地方 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00

馬券になった馬のほとんどが、前走で中央開催(東京・中山・京都・阪神)を走っていた。
今年は、阪神の代わりに中京が該当するので注意が必要。

脚質

脚質 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
逃げ 0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%017
先行 4- 3- 3- 29/ 3910.3%17.9%25.6%5875
中団 5- 4- 4- 39/ 529.6%17.3%25.0%7089
後方 1- 2- 3- 30/ 362.8%8.3%16.7%5839

連続開催で馬場が荒れてくる時期でもあり逃げ馬は不振。
馬券の中心は先行・差しタイプの馬になっている。

馬番

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 1- 1- 2- 6/1010.0%20.0%40.0%209109
2番 0- 0- 2- 8/100.0%0.0%20.0%063
3番 1- 2- 0- 7/1010.0%30.0%30.0%31159
4番 2- 0- 0- 8/1020.0%20.0%20.0%14049
5番 0- 2- 1- 6/ 90.0%22.2%33.3%063
6番 0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%046
7番 1- 1- 2- 6/1010.0%20.0%40.0%5180
8番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%3892
9番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
10番 1- 0- 1- 7/ 911.1%11.1%22.2%146125
11番 0- 1- 0- 8/ 90.0%11.1%11.1%040
12番 0- 1- 0- 8/ 90.0%11.1%11.1%016
13番 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00
14番 1- 0- 0- 5/ 616.7%16.7%16.7%19151
15番 1- 1- 0- 4/ 616.7%33.3%33.3%5883
16番 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00
17番 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%530190

中山2000はスタートして最初のコーナーまで距離があるため、枠順による有利不利はほとんどない。

まとめ

大物と噂のキングノジョーが出走。
鞍上はルメール騎手で、とりあえず減点要素はないのだが、どうもピンとこない。他に狙えそうもいないので、推奨馬に。

相手には、昨年のダノンデサイルと似た感じのあるマテンロウムーブ。
穴は、エピファネイア産駒が【1-1-1-3】のデータから、インターポーザ―をあげる。

推奨キングノジョー
減点ありマテンロウムーヴ
インターポーザ―

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