武蔵野ステークス 過去10年

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歴代優勝馬

日付馬名S性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
201114サンライズノヴァ牡6松若風馬 58 6   13-123
191109ワンダーリーデル牡6横山典弘 56 7   11-099
181110サンライズノヴァ牡4戸崎圭太 56 4   14-121
171111インカンテーション牡7三浦皇成 57 13   02-026
161112タガノトネールセ6田辺裕信 56 11   01-018
151114ノンコノユメ牡3ルメール 58 10   10-112
141115ワイドバッハ牡5武豊 56 11   15-167
131110ベルシャザール牡5ルメール 56 6   05-051
121111イジゲン牡3ムーア 55 4   11-081
111113ナムラタイタン牡5熊沢重文 56 16   06-054
集計期間:2011.11.13 ~ 2020.11.14

12月のチャンピオンズカップへつながるダート重賞だが、東京1600ということもあり、2月に行われるフェブラリーステークスとのつながりが強い。

昨年はサンライズノヴァが隔年の勝利をあげた。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 3- 2- 1- 4/ 1030.0%50.0%60.0%9583
2番人気 1- 1- 1- 7/ 1010.0%20.0%30.0%3945
3番人気 1- 1- 1- 7/ 1010.0%20.0%30.0%5157
4番人気 1- 1- 0- 8/ 1010.0%20.0%20.0%13350
5番人気 0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%025
6番人気 1- 0- 2- 7/ 1010.0%10.0%30.0%139112
7番人気 1- 1- 1- 7/ 1010.0%20.0%30.0%97115
8番人気 1- 2- 1- 6/ 1010.0%30.0%40.0%366219
9番人気 1- 0- 0- 9/ 1010.0%10.0%10.0%25269
10~人気 0- 1- 3- 64/ 680.0%1.5%5.9%095

1番人気が3勝2着2回で連対率は50%とやや物足りない数字。2~9人気が1勝ずつあげるなど特異なデータになっている。そのため中位人気の単勝回収値が高くなっている。10番人気以下で馬券になった4頭はすべて栗東所属馬だった。

三連単の平均配当は47万円で、かなり波乱指数が高いレースといえる。

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年齢別集計

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
3歳 2- 3- 2- 15/ 229.1%22.7%31.8%3178
4歳 1- 1- 2- 17/ 214.8%9.5%19.0%1361
5歳 3- 5- 2- 43/ 535.7%15.1%18.9%5098
6歳 3- 1- 3- 25/ 329.4%12.5%21.9%209157
7歳 1- 0- 1- 21/ 234.3%4.3%8.7%6040
8歳 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00

勝ち馬が3~7歳から出ており、年齢による差はあまり見られない。連対率でいえば3歳が22%と高いが、単勝・複勝回収値では6歳が100円を超えている。7歳以上で馬券になったのは20・エアスピネルと17・インカンテーションで、前者は芝のG1やフェブラリーSで2着に入っていて、後者はフェブラリーSで2着など、G1での実績があった。そうでない場合は、7歳以上は割り引いていいかもしれない。

3歳・・・スマッシャー、バスラットレオン

7歳以上・・・アディラート、エアスピネル、サトノアーサー、サンライズソア、ダイワキャグニー、リアンヴェリテ、ワンダーリーデル

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前走クラス別集計

前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
3勝 1- 0- 2- 14/ 175.9%5.9%17.6%1827
OPEN非L 4- 3- 3- 52/ 626.5%11.3%16.1%4779
OPEN(L) 1- 1- 1- 9/ 128.3%16.7%25.0%210297
G3 0- 2- 2- 26/ 300.0%6.7%13.3%059
G2 0- 0- 0- 0/ 0     
G1 0- 1- 0- 8/ 90.0%11.1%11.1%012
 地方 4- 3- 2- 19/ 2814.3%25.0%32.1%212120

中央だと前走OP組の成績が良い。交流重賞組は、南部盃・JDD(ジャパンダートダービー)を使われいた馬の好走が目立つ。それ以外はやや不振。

毎年のように芝の重賞レースを走っていた馬が挑戦してくるが、通用したケースはほとんどない。

交流重賞・・・エアスピネル、ソリストサンダー、テイエムサウスダン、ヒロシゲゴールド、ワイドファラオ

芝重賞・・・サトノアーサー、ダイワキャグニー、ニシノデイジー、バスラットレオン

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前走人気別集計

前走人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1人気 6- 3- 2- 17/ 2821.4%32.1%39.3%149105
前走2人気 3- 2- 1- 18/ 2412.5%20.8%25.0%273118
前走3人気 1- 2- 2- 11/ 166.3%18.8%31.3%60126
前走4人気 0- 2- 2- 16/ 200.0%10.0%20.0%0159
前走5人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
前走6~9人 0- 1- 3- 30/ 340.0%2.9%11.8%095
前走10人~ 0- 0- 0- 26/ 260.0%0.0%0.0%00

波乱の傾向が強いレースだが、馬券になった馬の多くが前走で4人気以内に支持されていた。とくに前走で1・2人気だった馬の成績が良い。

前走1・2人気・・・サンライズラポール、スマッシャー、ソリストサンダー、タガノビューティー、テイエムサウスダン、ブルベアイリーデ

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脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 1- 0- 0- 9/ 1010.0%10.0%10.0%36659
平地・先行 1- 4- 4- 25/ 342.9%14.7%26.5%40159
平地・中団 4- 5- 3- 54/ 666.1%13.6%18.2%6864
平地・後方 4- 1- 3- 40/ 488.3%10.4%16.7%4583

逃げて勝利したのは16・タガノトネールのみ。この年は重馬場で1.33.8のレコードタイムが出るなど特殊な馬場状況だった。そうでなければ、差し・追い込みが比較的決まっている。

逃げ・・・リアンヴェリテ、バスラットレオン、テイエムサウスダン、トップウィナー

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馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%017
2番 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%020
3番 0- 2- 2- 6/100.0%20.0%40.0%0206
4番 2- 0- 0- 8/1020.0%20.0%20.0%6028
5番 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%011
6番 2- 0- 0- 8/1020.0%20.0%20.0%8635
7番 1- 0- 2- 7/1010.0%10.0%30.0%252376
8番 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%016
9番 0- 2- 0- 8/100.0%20.0%20.0%0113
10番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%3929
11番 2- 0- 1- 7/1020.0%20.0%30.0%463116
12番 0- 2- 0- 8/100.0%20.0%20.0%088
13番 1- 1- 1- 7/1010.0%20.0%30.0%139109
14番 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%024
15番 0- 0- 1- 8/ 90.0%0.0%11.1%0234
16番 1- 0- 0- 8/ 911.1%11.1%11.1%14728

東京・1600(ダート)は芝スタートで外枠有利が定説だが、見た感じだとまんべんなく馬券になっている。ただ、過去21年をさかのぼっても1~3の内枠から勝ち馬が1頭しか出ていないので、内枠はやや不利かもしれない。

枠順・・・発表待ち

まとめ

人気があてにならないデータが気になるが、南部盃で2人気に支持されていたソリストサンダーは、年齢の項目もクリアしており推奨馬の資格がある。タガノビューティーもとくに減点材料がないので、次点に。

穴は前走4人気以内だった馬のうち、3歳・前走OP・栗東所属などのデーターから、スマッシャーを指名。シリウスSで3着だったブルベアイリーデも悪くない。今年も波乱が起きるようならこの辺りの中位人気の馬が好走しそう。

問題は今年のフェブラリーS・2着馬で昨年は3着だったエアスピネルだが、インカ―テーションが8歳で6着に敗れたこともあり、あまりオススメはしない。

推奨ソリストサンダー
減点ありタガノビューティー
スマッシャー・ブルベアイリーデ

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