フラワーカップ 過去10年

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歴代優勝馬

日付馬名S性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
210320ホウオウイクセル牝3丸田恭介 54 3 03-04-025
200320アブレイズ牝3藤井勘一 54 13 02-02-0212
190316コントラチェック牝3丸山元気 54 4 01-01-012
180317カンタービレ牝3M.デム 54 10 05-05-042
170320ファンディーナ牝3岩田康誠 54 12 02-02-021
160321エンジェルフェイス牝3福永祐一 54 9 01-01-011
150321アルビアーノ牝3柴山雄一 54 1 01-01-011
140321バウンスシャッセ牝3北村宏司 54 7 04-05-043
130316サクラプレジール牝3横山典弘 54 4 02-03-032
120317オメガハートランド牝3石橋脩 54 13 11-11-086
集計期間:2012. 3.17 ~ 2021. 3.20

三歳牝馬の中距離戦。

過去にはキストゥヘヴンとダンスインザムードが、ここから桜花賞馬に輝いた。

※14年は2着同着

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 3- 2- 2- 3/ 1030.0%50.0%70.0%74103
2番人気 3- 2- 1- 4/ 1030.0%50.0%60.0%98104
3番人気 1- 2- 0- 7/ 1010.0%30.0%30.0%6866
4番人気 0- 2- 1- 7/ 100.0%20.0%30.0%076
5番人気 1- 0- 1- 8/ 1010.0%10.0%20.0%9349
6番人気 1- 1- 1- 7/ 1010.0%20.0%30.0%102109
7番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%058
8番人気 0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%054
9番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
10~人気 1- 1- 2- 53/ 571.8%3.5%7.0%13974

1番人気と2番人気がほぼ互角の数字。あとは人気なりになだらかに下降していく。

二桁人気馬も4頭が馬券になっており、20年には12番人気のアブレイズが勝利して三連単は34万円の高配当になった。

三連単の平均配当は74000円。

上位人気(想定)・・・スタニングローズ、シンティレーション、キタサンシュガー、ティズグロリアス

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前走クラス別集計

前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
新馬 2- 0- 0- 5/ 728.6%28.6%28.6%1184231
未勝利 2- 3- 1- 29/ 355.7%14.3%17.1%1862
1勝 4- 5- 7- 47/ 636.3%14.3%25.4%2282
OPEN非L 0- 1- 0- 5/ 60.0%16.7%16.7%050
OPEN(L) 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
G3 2- 1- 0- 25/ 287.1%10.7%10.7%6929
G1 0- 1- 1- 4/ 60.0%16.7%33.3%056

新馬・未勝利戦組が2勝ずつと、下級条件戦の馬でも十分通用している。

前走G1組は実績を買われて人気になるが、勝ち切れていない。

前走G1・・・サク、パーソナルハイ

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前走平地距離別集計

前走平地距離 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1400m 1- 0- 1- 9/ 119.1%9.1%18.2%2959
1600m 4- 2- 5- 51/ 626.5%9.7%17.7%4143
1800m 3- 4- 2- 38/ 476.4%14.9%19.1%1659
2000m 2- 5- 0- 15/ 229.1%31.8%31.8%391142
2200m 0- 0- 1- 1/ 20.0%0.0%50.0%0595

15・アルビアーノは前走1400から勝利した。同馬は次走でNHKマイルCで2着になるなどスピードが抜きんでていた。

基本は1600~2000の馬で、前走の距離が伸びるほど連対・複勝率が上がっている。

2000メートル・・・ダイム

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前入線順位別集計

前入線順位 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1着 8- 7- 4- 45/ 6412.5%23.4%29.7%16189
前走2着 1- 1- 1- 10/ 137.7%15.4%23.1%7160
前走3着 0- 0- 2- 9/ 110.0%0.0%18.2%067
前走4着 0- 1- 0- 10/ 110.0%9.1%9.1%016
前走5着 0- 1- 0- 6/ 70.0%14.3%14.3%037
前走6~9着 1- 1- 2- 18/ 224.5%9.1%18.2%46125
前走10着~ 0- 0- 0- 19/ 190.0%0.0%0.0%00

前走で1着だった馬が連対馬の20頭中15頭を占めている。悪くても2着には入っていてほしい。

前走6着以下から巻き返した例は、12・オメガハートランドで、当日は雨の重馬場という特殊な状況だった。

前走1着・・・スタニングローズ、シンティレーション、ティズグロリアス、ダイム、コルベイユ、キタサンシュガー、アプサラー

3着以下・・・アポロルタ、サク、ニシノラヴウインク、パーソナルハイ、モカフラワー

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脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 3- 0- 1- 6/ 1030.0%30.0%40.0%89102
平地・先行 6- 3- 4- 24/ 3716.2%24.3%35.1%280111
平地・中団 1- 6- 3- 44/ 541.9%13.0%18.5%1877
平地・後方 0- 2- 1- 43/ 460.0%4.3%6.5%024

逃げて勝利した3頭は1・2番人気だった。そうでなければ馬券の軸は先行タイプの馬から選びたい。

先行・・・スタニングローズ、シンティレーション、ティズグロリアス、モカフラワー

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馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%3217
2番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
3番 1- 1- 1- 7/1010.0%20.0%30.0%9367
4番 2- 0- 0- 8/1020.0%20.0%20.0%6429
5番 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%091
6番 0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%0102
7番 1- 3- 0- 6/1010.0%40.0%40.0%6877
8番 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%058
9番 1- 2- 1- 6/1010.0%30.0%40.0%29130
10番 1- 0- 2- 7/1010.0%10.0%30.0%34157
11番 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%022
12番 1- 0- 2- 7/1010.0%10.0%30.0%1344
13番 2- 1- 1- 6/1020.0%30.0%40.0%895222
14番 0- 1- 0- 6/ 70.0%14.3%14.3%041
15番 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%00
16番 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%00

同じ週に行われるスプリングSに比べて、二桁馬番でも馬券になっている印象。外すぎるのはダメだが、繊細な牝馬だけに内枠でごちゃつくよりも、やや外枠でスムーズに走れるのがいいのかもしれない。理想は3~13ぐらい。

まとめ

今年は12頭立てと過去10年でもっとも少頭数になっている。過去10年の配当平均・単勝1228円・馬連5728円に対して、90年以降に12頭立て以下で行われた5回の平均は単勝520円・馬連1600円と低い。データからは堅く収まる可能性が高い。

当日、1番人気に支持された馬のうち馬券にならなかった3頭(18・ロックディスタウン、14・ショウナンパンドラ、13・カラフルブラッサム)は前走で負けていた。

最終的にどの馬が1番人気になるか不明だが、前走1着の馬であれば馬券圏内に入る可能性が高いといえる。土曜日段階で1番人気になっているスタニングローズをとりあえず推奨馬に。

次点には同じく1勝クラスを勝利したシンティレーション。この2頭はオッズによって入れ替える必要がある。

馬体重の大きい馬ほど好走率が高くなるデータがあり、490キロ台のデインティハートを穴にあげる。

新馬戦を勝利したばかりのキタサンシュガーとティズグロリアスだが、買うとしたら前走が1800だったティズグロリアスが良さそう。

推奨スタニングローズ
減点ありシンティレーション
デインティハート

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