新潟2歳ステークス 過去10年

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歴代優勝馬

馬名S性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
ショックアクション牡2戸崎圭太 54 11   03-052
ウーマンズハート牝2藤岡康太 54 6   07-071
ケイデンスコール牡2石橋脩 54 6   08-081
フロンティア牡2岩田康誠 54 8   02-023
ヴゼットジョリー牝2福永祐一 54 10   07-083
ロードクエスト牡2田辺裕信 54 2   18-171
ミュゼスルタン牡2柴田善臣 54 4   14-113
ハープスター牝2川田将雅 54 17   18-181
ザラストロ牡2松岡正海 54 16   15-153
モンストール牡2柴田善臣 54 10   09-094
集計期間:2011. 9. 4 ~ 2020. 8.30

新潟で行われる2歳重賞レース。2013年の勝ち馬のハープスターは、その後桜花賞を優勝した。この時期の2歳重賞のほとんどがそうだが、将来性よりも早熟性が要求されるレースで、新潟2歳Sが最初で最後の重賞勝利となった馬も多数いる。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 4- 3- 0- 3/ 1040.0%70.0%70.0%107100
2番人気 1- 1- 2- 6/ 1010.0%20.0%40.0%4371
3番人気 4- 1- 1- 4/ 1040.0%50.0%60.0%241119
4番人気 1- 1- 0- 8/ 1010.0%20.0%20.0%13158
5番人気 0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%035
6番人気 0- 1- 2- 7/ 100.0%10.0%30.0%0105
7番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
8番人気 0- 0- 3- 7/ 100.0%0.0%30.0%0144
9番人気 0- 0- 2- 8/ 100.0%0.0%20.0%0130
10~人気 0- 2- 0- 66/ 680.0%2.9%2.9%026

1番人気は4勝2着3回。キャリアが浅く不安定な2歳重賞であることを考えれば合格点。2番人気は1勝2着が1回のみと不振だが、3番人気は4勝をあげている。勝ち馬の10頭が4番人気以内で、大穴の勝利は望み薄になっている。2着まで広げても18頭が6番人気以内となっており、ここがラインとなる。

牝馬は全体で【3-2-5-60】で、勝率4%、単勝回収値は16円となっている。上位人気に支持されているようなら問題はない。

1~4人気(想定)・・・アライバル、オタルエバ―、セリフォス、クレイドル、スタニングローズ

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前走クラス別集計

前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
新馬 7- 7- 7- 71/ 927.6%15.2%22.8%4265
未勝利 3- 3- 2- 31/ 397.7%15.4%20.5%3373
OPEN非L 0- 0- 0- 26/ 260.0%0.0%0.0%00
G3 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%0490

勝ち馬の7頭が前走で新馬戦を使われていた。前走・未勝利戦で勝った3頭は、当日1~3人気+新潟1600(芝)で1着だったという共通項がある。

問題なのは前走・OP特別組で、26頭が出走して、馬券になった馬が0になっている。今年は2頭が該当するが、疑った方が無難だろう。

新馬戦・・・アライバル、ウインピクシス、オタルエバ―、他多数

OP組・・・コムストックロード、ピンクダイヤ

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前走平地距離別集計

前走平地距離 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1000m 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
1150m 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
1200m 0- 1- 3- 17/ 210.0%4.8%19.0%0108
1400m 3- 2- 1- 55/ 614.9%8.2%9.8%3629
1600m 7- 3- 5- 33/ 4814.6%20.8%31.3%6275
1800m 0- 4- 1- 21/ 260.0%15.4%19.2%065

前走で1600メートルのレースを使われていた組が優勢。穴を狙うなら1200メートル組を3着につけるのが良い。

1600・・・アライバル、オタルエバ―、クレイドル、クラウンドマジック、スタニングローズ、セリフォス

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前走脚質別集計

前走脚質 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
3F 1位 9- 7- 5- 55/ 7611.8%21.1%27.6%5986
3F 2位 1- 3- 5- 27/ 362.8%11.1%25.0%2077
3F 3位 0- 0- 0- 14/ 140.0%0.0%0.0%00
3F ~5位 0- 0- 0- 19/ 190.0%0.0%0.0%00
3F 6位~ 0- 0- 0- 13/ 130.0%0.0%0.0%00

前走レースで上がり1位を記録していた馬が勝率11%と圧倒的。新潟1600芝コースは直線600メートルと長く、例年スローで流れて直線の瞬発力勝負になりやすいため、最低でも前走で上がり2位程度は記録していないと厳しい。

上がり3F1位・・・グランドライン、クラウンドマジック、サイード、スタニングローズ

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脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%035
平地・先行 1- 2- 3- 30/ 362.8%8.3%16.7%2047
平地・中団 6- 4- 5- 55/ 708.6%14.3%21.4%4669
平地・後方 3- 3- 2- 34/ 427.1%14.3%19.0%2958

前走の上がり3Fの項目と重なるが、新潟1600メートルはスローで流れて直線勝負に流れやすいため瞬発力のある差し・追い込み馬が有利になっている。

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馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%062
2番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%3658
3番 0- 1- 2- 7/100.0%10.0%30.0%071
4番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%4117
5番 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%015
6番 2- 0- 0- 8/1020.0%20.0%20.0%4525
7番 0- 2- 2- 6/100.0%20.0%40.0%0188
8番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%7279
9番 0- 2- 0- 8/100.0%20.0%20.0%029
10番 2- 0- 0- 8/1020.0%20.0%20.0%19649
11番 1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%20.0%4327
12番 0- 1- 0- 7/ 80.0%12.5%12.5%033
13番 0- 2- 0- 6/ 80.0%25.0%25.0%0138
14番 0- 0- 1- 7/ 80.0%0.0%12.5%085
15番 0- 1- 0- 7/ 80.0%12.5%12.5%043
16番 1- 0- 0- 5/ 616.7%16.7%16.7%10540
17番 1- 0- 0- 4/ 520.0%20.0%20.0%5230
18番 0- 0- 1- 4/ 50.0%0.0%20.0%078

直線は大きく広がって追い比べになるので、馬番については内外の有利不利はないと見ていい。

面白いのは勝ち馬の8頭が偶数馬番であること。2歳戦ということもあり、ゲートで待たされる時間が短くなる偶数馬番が有利といえるだろう。

まとめ

火曜日時点で、上位人気が想定される5頭のうち新馬戦で上がり3F1位を記録した馬がいない。オタルエバ―の33.5秒が一番速いので、これを推奨馬にあげる。次点には、中内田厩舎が新潟2歳Sで2戦2勝というデータがあるので、セリフォス。穴では前走1600メートルで上がり3F1位を記録しているクラウンドマジックとスタニングローズをあげる

推奨オタルエバ―
減点ありセリフォス
クラウンドマジック・スタニングローズ

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