日経賞 過去10年

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歴代優勝馬

日付馬名S性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
210327ウインマリリン牝4横山武史 53 4 03-03-024
200328ミッキースワロー牡6横山典弘 56 14 10-07-051
190323メイショウテッコン牡4武豊 55 1 01-01-013
180324ガンコ牡5藤岡佑介 56 12 02-02-023
170325シャケトラ牡4田辺裕信 55 13 11-08-084
160326ゴールドアクター牡5吉田隼人 58 9 02-02-022
150328アドマイヤデウス牡4岩田康誠 56 6 07-07-054
140329ウインバリアシオン牡6岩田康誠 56 10 12-11-031
130323フェノーメノ牡4蛯名正義 56 14 03-05-041
120324ネコパンチ牡6江田照男 56 8 01-01-0112
集計期間:2012. 3.24 ~ 2021. 3.27

有馬記念と同じ中山2500メートルで行われ、おもに天皇賞(春)を目指す古馬が参戦してくる。

93年にはライスシャワーがここを勝利して天皇賞(春)へと向かい、メジロマックイーンの三連覇を阻止した。

2011年は東日本大震災の影響により阪神競馬場で施行された。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 3- 3- 1- 3/ 1030.0%60.0%70.0%7484
2番人気 1- 2- 1- 6/ 1010.0%30.0%40.0%3365
3番人気 2- 0- 1- 7/ 1020.0%20.0%30.0%10359
4番人気 3- 0- 2- 5/ 1030.0%30.0%50.0%212105
5番人気 0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%026
6番人気 0- 0- 3- 7/ 100.0%0.0%30.0%0126
7番人気 0- 2- 1- 7/ 100.0%20.0%30.0%0160
8番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
9番人気 0- 1- 1- 8/ 100.0%10.0%20.0%0123
10~人気 1- 1- 0- 44/ 462.2%4.3%4.3%36354

1番人気は3勝2着3回。連対率は60%と、古馬王道路線のステップレースにしては低い。

2番人気は1勝2着2回で、勝ち馬の9頭は4人気以内になっている。

三連単の平均は96000円。

12年には12番人気のネコパンチが優勝して、単勝万馬券になった。

古い話になるが98年には最低人気のテンジンショウグンが勝利して、単勝355倍の大波乱となった。どちらも江田照男騎手が鞍上。ちなみにJRA・重賞の単勝における最高配当は89・エリザベス女王杯@サンドピアリスの430倍で、テンジンショウグンの日経賞は2位の記録になっている。

上位人気(想定)・・・タイトルホルダー、アサマノイタズラ、ヒートオンビート、ウインキートス

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年齢別集計

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
4歳 5- 6- 1- 17/ 2917.2%37.9%41.4%96125
5歳 2- 2- 4- 27/ 355.7%11.4%22.9%2438
6歳 3- 1- 2- 26/ 329.4%12.5%18.8%539121
7歳 0- 1- 2- 18/ 210.0%4.8%14.3%045
8歳 0- 0- 1- 8/ 90.0%0.0%11.1%020

長距離戦のスタミナ勝負といえば高齢馬でも勝負になりそうだが、実際には4歳馬の勝率・連対率ともに抜けている。

7歳以上で連対したのは15・ウインバリアシオンのみ。14年に中山競馬場の馬場が改修されて以降、高速馬場に拍車がかかっており、スピードタイプが有利になっている。

牝馬は【1-1-1-5】。昨年は牝馬のワンツーだった。良馬場であれば牝馬でも普通に通用している。

4歳・・・タイトルホルダー、アサマノイタズラ、ワイドエンペラー

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前走レース名別集計

前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
日経新春HG2 3- 1- 1- 6/1127.3%36.4%45.5%160110
有馬記念G1 2- 3- 3- 7/1513.3%33.3%53.3%35106
アメリカG2 2- 1- 3-13/1910.5%15.8%31.6%62103
JCG1 1- 1- 0- 2/ 425.0%50.0%50.0%50270
ダイヤモHG3 1- 0- 0-14/156.7%6.7%6.7%1114104
松籟SH1600 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%270120
京都記念G2 0- 2- 0- 9/110.0%18.2%18.2%078
菊花賞G1 0- 1- 0- 2/ 30.0%33.3%33.3%036
早春SH1600 0- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%0245
中山記念G2 0- 0- 1- 7/ 80.0%0.0%12.5%043
小倉大賞HG3 0- 0- 1- 1/ 20.0%0.0%50.0%095
ステイヤG2 0- 0- 1- 1/ 20.0%0.0%50.0%0170

日経新春杯を経由した馬が3勝と、有馬記念を上回る成績を残している。

有馬記念組は人気のわりに取りこぼしが多いイメージ。勝利した2頭は有馬記念で連対をしていた。

他ではAJCCとジャパンカップ組の好走が目立つ。

日経新春杯・・・エフェクトオン、トラストケンシン

有馬記念・・・タイトルホルダー、ウインキートス

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馬体重別集計

馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
-19~-10kg 0- 0- 1- 7/ 80.0%0.0%12.5%043
-9~ -4kg 5- 6- 4- 32/ 4710.6%23.4%31.9%56107
-3~ +3kg 5- 3- 3- 44/ 559.1%14.5%20.0%33276
+4~ +9kg 0- 1- 2- 15/ 180.0%5.6%16.7%022
+10~+19kg 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00

例年、ここが始動戦となるトップホースも多いが、当日の馬体重には注意が必要。大幅な馬体重の増減があると黄色信号。

馬体重増減・・・レース1時間前にならんと(´・ω・`)知らんがな

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種牡馬別集計

種牡馬 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
スクリーンヒーロー 2- 0- 0- 1/ 366.7%66.7%66.7%393116
マンハッタンカフェ 2- 0- 0- 5/ 728.6%28.6%28.6%17462
ハーツクライ 1- 4- 0- 9/147.1%35.7%35.7%14123
ステイゴールド 1- 1- 1-14/175.9%11.8%17.6%1144
アドマイヤドン 1- 0- 1- 1/ 333.3%33.3%66.7%180263
ニューイングランド 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%8355780
ナカヤマフェスタ 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%270120
トーセンホマレボシ 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%340150
ディープインパクト 0- 1- 3-12/160.0%6.3%25.0%038
マーベラスサンデー 0- 1- 1- 2/ 40.0%25.0%50.0%0325
ネオユニヴァース 0- 1- 0- 4/ 50.0%20.0%20.0%022
ドリームジャーニー 0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%0760
ディープブリランテ 0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%0210
キングカメハメハ 0- 0- 3- 1/ 40.0%0.0%75.0%0160

中山競馬場は2014年に馬場改修が行われて以降、傾向がガラっと変わっている。それまではスピードタイプがまったく勝てていなかったのが、高速馬場で軽い芝を得意とする種牡馬が活躍するようになった。

昔は中山競馬場といえばステイゴールドの庭といわれていたが、ステイゴールド産駒が勝ったのは13年のフェノーメノが最後になっている。

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脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 2- 0- 0- 9/ 1118.2%18.2%18.2%1563156
平地・先行 4- 5- 4- 21/ 3411.8%26.5%38.2%56118
平地・中団 3- 4- 6- 44/ 575.3%12.3%22.8%2855
平地・後方 0- 1- 0- 31/ 320.0%3.1%3.1%030
平地・マクリ 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%10060

逃げて勝利した2頭は、19・メイショウテッコンと12・ネコパンチ。後者は重馬場によるものなので完全なフロックと考えていいだろう(ネコパンチはその後9戦連続二桁着順で引退)。メイショウテッコンもやや重だった。良馬場だと逃げ馬はよほど実力がないと厳しい。

馬券の中心は先行タイプの馬。差しは展開次第で届くが、追い込みは手遅れのケースがほとんど。

先行・・・ウインキートス、クレッシェンドラヴ、スマイル、他

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馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%20.0%4986
2番 0- 0- 3- 7/100.0%0.0%30.0%049
3番 0- 2- 0- 8/100.0%20.0%20.0%075
4番 1- 1- 2- 6/1010.0%20.0%40.0%8586
5番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
6番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%5422
7番 0- 3- 0- 7/100.0%30.0%30.0%039
8番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%1671156
9番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%3312
10番 1- 1- 1- 6/ 911.1%22.2%33.3%22100
11番 0- 2- 1- 6/ 90.0%22.2%33.3%0230
12番 1- 0- 2- 6/ 911.1%11.1%33.3%60124
13番 1- 0- 1- 5/ 714.3%14.3%28.6%10455
14番 2- 0- 0- 5/ 728.6%28.6%28.6%7738
15番 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
16番 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00

有馬記念と同じ中山2500メートルのコースで、スタートしてすぐにカーブがあるため内枠が有利。ただし、内枠の差し馬は前が壁になって不利を受けやすい。

14番から勝利した2頭は20・ミッキースワローと13・フェノーメノで、ともに1番人気に支持されていた。外枠は上位人気になるような実力馬でないと厳しい。

15番・・・スマイル

まとめ

ここ10年、勝ち馬が4歳とその他の年齢が交互に勝利するパターンがあり、今年は4歳以外が勝利する番となる。2年連続でAJCC組が勝利しており、上位人気になりそうなボッケリーニを推奨馬にしたい。

有馬記念5着のタイトルホルダーは当日の天候が心配。降水確率は10%と低いが時間帯によっては風が強まる可能性があり、逃げ馬の同馬にとっては不利に働く可能性がある。

穴は年齢が減点材料だが、時ととして大きく荒れるレースでもあり、AJCCで7着だったクレッシェンドラヴをあげる。

あとはデータにある通り、当日の馬体重の増減に注意したい。

推奨ボッケリーニ
減点ありタイトルホルダー
クレッシェンドラヴ

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