クイーンステークス 過去10年

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歴代優勝馬

日付馬名性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
190728 ミッキーチャーム牝4川田将雅 5613 04-04-041
180729 ディアドラ牝4ルメール 559 09-10-071
170730 アエロリット牝3横山典弘 522 01-01-012
160731 マコトブリジャール牝6四位洋文 552 04-04-049
150802 メイショウスザンナ牝6松田大作 5510 09-07-077
140803 キャトルフィーユ牝5福永祐一 552 04-03-032
120729 アイムユアーズ牝3池添謙一 528 05-05-041
110814 アヴェンチュラ牝3池添謙一 529 04-06-051
100815 アプリコットフィズ牝3武豊 5212 02-02-012
090816 ピエナビーナス牝5古川吉洋 553 08-08-0811
集計期間:2009. 8.16 ~ 2019. 7.28

札幌・芝1800メートルの3歳以上の条件で行われる。

休養にあてる馬の多い夏場の時期だが、勝ち馬にはディアドラやアエロリットのようにG1馬の名前が並んでいる。

03・04年にはオースミハルカが連覇を達成した。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 4- 3- 1- 2/ 1040.0%70.0%80.0%111119
2番人気 3- 0- 1- 6/ 1030.0%30.0%40.0%12466
3番人気 0- 1- 1- 8/ 100.0%10.0%20.0%035
4番人気 0- 1- 2- 7/ 100.0%10.0%30.0%062
5番人気 0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%026
6番人気 0- 2- 2- 6/ 100.0%20.0%40.0%0126
7番人気 1- 0- 0- 9/ 1010.0%10.0%10.0%32539
8番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%039
9番人気 1- 0- 1- 8/ 1010.0%10.0%20.0%202114
10~人気 1- 2- 1- 37/ 412.4%7.3%9.8%14378

1番人気の勝率は40%・連対率70%と信頼度は高い。

牝馬の重賞というと波乱が多いイメージだが、2番人気も3勝をあげていて、1番人気か2番人気のどちらかが勝つケースが多い。

ただし、過去10年で1・2番人気での決着はなく、2着には3~6人気の馬が来るパターンが多い。

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年齢別集計

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
3歳 4- 0- 1- 11/ 1625.0%25.0%31.3%8055
4歳 2- 4- 4- 29/ 395.1%15.4%25.6%1460
5歳 2- 6- 5- 38/ 513.9%15.7%25.5%125104
6歳 2- 0- 0- 21/ 238.7%8.7%8.7%22940
7歳 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00

今年は3歳馬の登録はないが、3歳馬の勝率は25%と高い。

その他の世代では4~6歳が2勝ずつと差はないが、単勝回収値だと6歳が220円とずば抜けている。

ただし、2~3着は4・5歳で占められている。

連系は4・5歳で、穴で狙うなら6歳馬の単勝が良いだろう。

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前走クラス別集計

前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
2勝 0- 0- 0- 12/ 120.0%0.0%0.0%00
3勝 2- 1- 3- 20/ 267.7%11.5%23.1%236113
OPEN非L 0- 1- 1- 7/ 90.0%11.1%22.2%0145
OPEN(L) 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
G3 2- 4- 3- 36/ 454.4%13.3%20.0%11759
G2 0- 0- 0- 0/ 0     
G1 5- 4- 3- 23/ 3514.3%25.7%34.3%5069

まず目につくのは前走・G1組の成績が優秀なこと。とくに前走で東京のG1レースを使われていた馬の好走率が高い。G1であれば、着順は気にしなくていいが、一桁着順だと【5-2-2-5】となっている。

G3組も馬券になった馬が11頭と悪くはないが、回収率でいうと前走3勝クラスの馬が単勝回収値230円と優秀

前走が2勝クラスの馬は通用していない。

G1で1桁着順・・・ビーチサンバ

前走・2勝クラス・・・ジョブックコメン、レッドフィオナ

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脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 1- 0- 0- 9/ 1010.0%10.0%10.0%3216
平地・先行 5- 4- 2- 26/ 3713.5%24.3%29.7%9357
平地・中団 3- 5- 8- 35/ 515.9%15.7%31.4%126122
平地・後方 1- 1- 0- 31/ 333.0%6.1%6.1%9829
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0     

開幕2週目・小回りの札幌コースということで逃げ馬が有利に思えそうだが、勝ったのはアエロリットのみ。同馬はNHKマイルCの勝ち馬で、さらに3歳で52キロと斤量が有利だった。

小回りコースで騎手が早め早めの仕掛けをしてくることもあり、逃げ馬は不利と考えていい。軸馬は先行・差しタイプの馬から選びたい

逃げ・・・コントラチェック、タガノアスワド、ナルハヤ、モルフェオルフェ、他

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騎手分類別集計

騎手分類 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
美浦 1- 5- 6- 39/ 512.0%11.8%23.5%682
栗東 9- 5- 4- 58/ 7611.8%18.4%23.7%17369

栗東所属の騎手が乗った馬の活躍が目立つ。

関東の騎手が乗って勝ったのはアエロリット@横山典弘騎手のみ。2~3着だと差はない。

関東騎手・・・オールフォーラヴ、シャドウディーヴァ、ナルハヤ、モルフェオルフェ、リープフラウミルヒ、他

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馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%0146
2番 3- 2- 1- 4/1030.0%50.0%60.0%286130
3番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%58799
4番 0- 0- 2- 8/100.0%0.0%20.0%058
5番 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%017
6番 0- 2- 2- 6/100.0%20.0%40.0%077
7番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
8番 1- 1- 2- 6/1010.0%20.0%40.0%29102
9番 2- 0- 0- 8/1020.0%20.0%20.0%5928
10番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%32565
11番 0- 1- 0- 8/ 90.0%11.1%11.1%021
12番 1- 0- 0- 7/ 812.5%12.5%12.5%5021
13番 1- 0- 0- 7/ 812.5%12.5%12.5%2816
14番 0- 2- 1- 3/ 60.0%33.3%50.0%0296

札幌・1800(芝)コースは、スタートして180メートルほどで最初のコーナーがあるため内枠有利が定説だが、意外にも勝ち馬の6頭は8番から外の馬番から出ている。

昨年のミッキーチャームが13番ゲートからスタートを決めてポジションを取ったように先行脚質であれば枠順はあまり気にしなくてもいいだろう。

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馬体重別集計

馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
 今回減 4- 4- 6- 39/ 537.5%15.1%26.4%215113
 同体重 0- 3- 0- 14/ 170.0%17.6%17.6%039
 今回増 5- 3- 4- 47/ 598.5%13.6%20.3%2945

滞在競馬になれば輸送がないため馬体重が増えるのが普通だが、どういうわけか馬体重減の馬の回収率が高い

当日の馬体重をチェックしてみても良いだろう。

まとめ

木曜日時点のnetkeibaの事前オッズだと、フェアリーポルカ・スカーレットカラー・コントラチェックの3頭がほぼ横並びになっている。

このうちフェアリーポルカは前走が福島牝馬Sという点で、他の2頭にデータ的に劣る。

コントラチェックは4勝すべてが逃げと脚質がマイナス。

残ったスカーレットカラーがデータ的に最有力と見て良さそう。

他では前走のヴィクトリアマイルで一桁着順だったビーチサンバが上がる。

穴では昨年のレースでタイム差なしのカリビアンゴールドが良さそうだが、同馬は微妙に人気になりそう。それよりは5歳の関西馬で、前走3勝クラスで4着だったダンサールが2~3着候補として浮上する。

推奨スカーレットカラー
減点ありフェアリーポルカ・ビーチサンバ
ダンサール

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