フェブラリーS 過去10年

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歴代優勝馬

日付馬名S性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
210221カフェファラオ牡4ルメール 57 3   03-031
200223モズアスコット牡6ルメール 57 12   08-081
190217インティ牡5武豊 57 6   01-011
180218ノンコノユメセ6内田博幸 57 12   14-134
170219ゴールドドリーム牡4M.デム 57 3   09-082
160221モーニン牡4M.デム 57 14   04-042
150222コパノリッキー牡5武豊 57 4   02-021
140223コパノリッキー牡4田辺裕信 57 13   02-0216
130217グレープブランデー牡5浜中俊 57 2   07-073
120219テスタマッタ牡6岩田康誠 57 16   13-137
集計期間:2012. 2.19 ~ 2021. 2.21

中央競馬に2つしかないダートのGI競走。

1着賞金が1億2000万と高額なため、ダートの中・短距離馬にとって目標のレース。

近年は、超々高額賞金のサウジC・ドバイWCに向かう一流馬が多く、年々レベルが低下している。

※サウジCは優勝賞金が11億、ドバイWCが8億

昨年は1番人気のカフェファラオが先行抜け出しで快勝して、G1初制覇を飾った。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 4- 2- 2- 2/ 1040.0%60.0%80.0%108114
2番人気 2- 2- 1- 5/ 1020.0%40.0%50.0%10193
3番人気 1- 0- 2- 7/ 1010.0%10.0%30.0%6766
4番人気 1- 1- 0- 8/ 1010.0%20.0%20.0%10794
5番人気 0- 2- 0- 8/ 100.0%20.0%20.0%048
6番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%035
7番人気 1- 0- 2- 7/ 1010.0%10.0%30.0%243143
8番人気 0- 0- 2- 8/ 100.0%0.0%20.0%074
9番人気 0- 2- 0- 8/ 100.0%20.0%20.0%0111
10~人気 1- 1- 0- 66/ 681.5%2.9%2.9%40080

1番人気は4勝2着2回。連対率は60%で、掲示板を外したのは2頭の内一頭は初ダートのカレンブラックヒルだった。もう1頭のトランセンドはHペースに巻き込まれたのが敗因。ここ3年は1番人気が3連勝している。

14年には、16番人気でコパノリッキーが勝利したが、勝ち馬の10頭中8頭は1~4番人気の中から出ている。

連対馬の20頭中15頭が5番人気以内で、ここが一応のラインとなる。

三連単の平均配当は18万円で、最低人気のコパノリッキーが勝ったり、ケイティブレイブが2着に入っているわりに普通といったところ。

※過去3年、G1レース・三連単の平均配当は16万円前後

上位人気(想定)・・・レッドルゼル、カフェファラオ、テイエムサウスダン、ソリストサンダー、アルクトス

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年齢別集計

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
4歳 4- 1- 0- 21/ 2615.4%19.2%19.2%1098152
5歳 3- 3- 4- 24/ 348.8%17.6%29.4%3364
6歳 3- 2- 3- 28/ 368.3%13.9%22.2%10573
7歳 0- 2- 1- 35/ 380.0%5.3%7.9%068
8歳 0- 2- 2- 16/ 200.0%10.0%20.0%093

4歳馬が4勝、コパノリッキーが含まれているため単勝回収値が跳ねているが、残りの3頭は1・2番人気だった。

連対数でいうと4~6歳にはそれほど差はない。7歳以上だと2着止まりなので、やや割引が必要。

牝馬は【0-0-0-9】。過去25年をさかのぼっても【0-1-2-28】で勝利した馬はいない。

7歳以上・・・ダイワキャグニー、インティ、アルクトス、タイムフライヤー、サンライズノヴァ、スワーヴアラミス、ソリストサンダー、ケイティブレイブ、エアスピネル

牝馬・・・ソダシ、テオレーマ

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前走レース名別集計

前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
根岸SG3 4- 2- 3-51/606.7%10.0%15.0%7151
東海SG2 3- 1- 1-15/2015.0%20.0%25.0%5761
チャンピG1 2- 3- 1- 7/1315.4%38.5%46.2%63100
フェアウH 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%272103310
東京大G1 0- 2- 2-11/150.0%13.3%26.7%092
川崎記G1 0- 2- 1-12/150.0%13.3%20.0%0170
JCDG1 0- 0- 1- 2/ 30.0%0.0%33.3%046
武蔵野SG3 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%0220
JBCスプG1 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00

勝ち馬に共通しているのは前走が中央のダートレースだったこと。中でも近年は根岸S・東海S・チャンピオンズC組のいずれかが馬券になる確率が高い。

東京大賞典や川崎記念などの地方レースからの参戦だと2着までになっている。

それ以外のレースだと減点が必要。

チャンピオンズC・・・インティ、カフェファラオ、エアスピネル、ソダシ

根岸S・・・テイエムサウスダン、タイムフライヤー、ソリストサンダー

東海S・・・スワーヴアラミス、サンライズホープ

別路線・・・ダイワキャグニー、アルクトス、レッドルゼル、テオレーマ

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前入線順位別集計

前入線順位 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1着 6- 3- 3- 24/ 3616.7%25.0%33.3%8376
前走2着 0- 3- 4- 16/ 230.0%13.0%30.4%074
前走3着 1- 1- 0- 14/ 166.3%12.5%12.5%15166
前走4着 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
前走5着 0- 1- 1- 15/ 170.0%5.9%11.8%048
前走6~9着 2- 2- 1- 25/ 306.7%13.3%16.7%918217
前走10着~ 1- 0- 1- 23/ 254.0%4.0%8.0%2014

昨年はカフェファラオがチャンピオンズC・6着から巻き返したが、前走で1着の馬が6勝と活躍している。理想をいえば、前走で3着以内には入っていてほしい。

前走1着・・・テイエムサウスダン、スワーヴアラミス、テオレーマ、アルクトス、レッドルゼル

前走4着以下・・・インティ、カフェファラオ、ソダシ、ミューチャーリー、ソリストサンダー、タイムフライヤー、エアスピネル、サンライズホープ、サンライズノヴァ、ケイティブレイブ

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調教師分類別集計

調教師分類 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
美浦 2- 1- 0- 18/ 219.5%14.3%14.3%6627
栗東 8- 9- 10-102/1296.2%13.2%20.9%24898

栗東所属馬が圧倒的。

美浦所属で馬券になったのは、21・カフェファラオ、18・ノンコノユメ、16・ノンコノユメで、東京1600(ダート)の重賞レースで勝利実績があり、当日に4番人気以内に支持されていた。そうでなければ減点が必要。

減点対象・・・ダイワキャグニー、アルクトス、ミューチャーリー、ケイティブレイブ

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馬体重別集計

馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
440~459kg 1- 1- 0- 7/ 911.1%22.2%22.2%11844
460~479kg 0- 1- 0- 19/ 200.0%5.0%5.0%033
480~499kg 1- 2- 1- 29/ 333.0%9.1%12.1%833
500~519kg 3- 3- 4- 36/ 466.5%13.0%21.7%6567
520~539kg 5- 3- 4- 29/ 4112.2%19.5%29.3%709190
540~ 0- 0- 1- 8/ 90.0%0.0%11.1%015

冬場のダートということもあり500キロを超える大型馬の好走率が高い。460以下で馬券になったのはノンコノユメだけ。

500キロ以上・・・カフェファラオ、インティ、テイエムサウスダン、アルクトス、サンライズノヴァ、ダイワキャグニー、サンライズホープ、ケイティブレイブ

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脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 1- 0- 0- 9/ 1010.0%10.0%10.0%2613
平地・先行 4- 2- 1- 32/ 3910.3%15.4%17.9%724130
平地・中団 3- 6- 6- 46/ 614.9%14.8%24.6%2393
平地・後方 2- 2- 3- 41/ 484.2%8.3%14.6%7248

逃げて勝利したのは19・インティのみ。同馬は1番人気に支持されていた。よほどの実力馬でなければ逃げ切るのは難しいだろう。

先行・差しタイプが優勢で、追い込みは展開が向かないと厳しい。

先行・・・アルクトス、サンライズホープ、ダイワキャグニー、ミューチャーリー

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馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
2番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%6759
3番 2- 2- 0- 6/1020.0%40.0%40.0%83114
4番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%2155
5番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
6番 1- 1- 1- 7/1010.0%20.0%30.0%26108
7番 0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%052
8番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
9番 0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%040
10番 0- 1- 4- 5/100.0%10.0%50.0%0141
11番 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%014
12番 2- 0- 0- 8/1020.0%20.0%20.0%13544
13番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%2721331
14番 1- 2- 0- 7/1010.0%30.0%30.0%5161
15番 0- 2- 0- 7/ 90.0%22.2%22.2%0255
16番 1- 0- 0- 8/ 911.1%11.1%11.1%27084

東京1600・ダートは、芝スタートで芝部分を長く走れる外枠が有利だが、勝ち馬は外寄りの12~16と内寄りの2~6に別れる傾向が出ている。

2~6・・・ダイワキャグニー、インティ、アルクトス、レッドルゼル、カフェファラオ

12~16・・・ミューチャーリー、ソリストサンダー、ケイティブレイブ、テイエムサウスダン、エアスピネル

まとめ

上位人気が想定される馬で、カフェファラオは前走・チャンピオンズCで11着と大敗しているのが引っかかりそうだが、同馬は昨年も6着から巻き返しており問題はない。1度データをクラッシュさせた馬は再びデータをクラッシュさせるという法則があるので、推奨馬に。

根岸S・1着のテイエムサウスダンは1600以上で勝ち鞍がないのが引っかかる。過去の勝ち馬を見ても全馬に1600以上での勝ち鞍があった。同じことがレッドルゼルにも言える。

ソリストサンダーは根岸Sで9着と敗れたのが気になる。昨年のフェブラリーSでも8着と思ったほど伸びなかったので、もしかするとこの時期のダートが良くないのかもしれない。

それよりは昨年の2着馬で東京1600(ダート)で【0-2-1-0】と馬券内を外していないエアスピネルが良さそう。同馬は昨年もチャンピオンズC7着から巻き返しており、カフェファラオ同様、データクラッシャーの資格がある。

穴は8歳かつチャンピオンズCで4・5着だったインティとサンライズノヴァをあげる。なにげに同レースではカフェファラオやソダシといった人気どころより先着している。

推奨カフェファラオ
減点ありエアスピネル
インティ・サンライズノヴァ

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