レパードステークス 過去10年

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歴代優勝馬

日付馬名性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
190804 ハヤヤッコ牡3田辺裕信 566 12-11-0910
180805 グリム牡3内田博幸 566 01-01-015
170806 ローズプリンスダム牡3木幡巧也 562 06-05-0711
160807 グレンツェント牡3戸崎圭太 566 05-04-042
150809 クロスクリーガー牡3岩田康誠 569 05-02-021
140810$アジアエクスプレス牡3戸崎圭太 5613 03-03-021
130804 インカンテーション牡3大野拓弥 565 02-03-021
120805 ホッコータルマエ牡3幸英明 5612 04-03-022
110821 ボレアス牡3武豊 567 10-11-071
100822 ミラクルレジェンド牝3北村宏司 5411 11-08-082
集計期間:2009. 8.23 ~ 2019. 8. 4

3歳ダート路線整備のため2009年に新設された。2011年より重賞に昇格。過去の勝ち馬にはトランセンドやホッコータルマエなど、その後のダート重賞路線でトップホースとして息の長い活躍を続けた名馬が並んでいる。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 4- 2- 3- 1/ 1040.0%60.0%90.0%120124
2番人気 3- 1- 1- 5/ 1030.0%40.0%50.0%10670
3番人気 0- 2- 0- 8/ 100.0%20.0%20.0%040
4番人気 0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%018
5番人気 1- 0- 0- 9/ 1010.0%10.0%10.0%10742
6番人気 0- 1- 1- 8/ 100.0%10.0%20.0%060
7番人気 0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%053
8番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
9番人気 0- 0- 2- 8/ 100.0%0.0%20.0%0116
10~人気 2- 2- 3- 49/ 563.6%7.1%12.5%161117

1番人気の勝率は40%と普通だが、複勝率だと90%と信頼度は高い。

2番人気も3勝をあげていて、単勝回収値は100円を超えている。

1・2番人気で合わせて7勝と堅い決着が多い印象だが、10番人気以下も2勝・2着2回と激走している。3番人気~9番人気は1勝のみなので、穴を買うなら10番人気以下の思い切ったところを狙いたい。

牝馬は全体で【1-1-1-12】で、勝ったのは2010年のミラクルレジェンドのみになっている。単勝回収値は22円と低いが、複勝回収値は151円なので2~3着付けの穴候補として買うのはありだろう。

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前走レース名別集計

前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
ジャパG1 5- 2- 3-13/2321.7%30.4%43.5%346133
ユニコーG3 3- 0- 0-15/1816.7%16.7%16.7%9241
濃尾特H1000 1- 0- 0- 3/ 425.0%25.0%25.0%8235
青竜S 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%2400580
濃尾特別1000 0- 1- 0- 4/ 50.0%20.0%20.0%0160
500万下 0- 1- 0-10/110.0%9.1%9.1%048
麒麟山特1000 0- 1- 0- 2/ 30.0%33.3%33.3%053
500万下・牝 0- 1- 0- 2/ 30.0%33.3%33.3%0410
瀬波温H1000 0- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%0120
白百合S 0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%0230

表を見てわかるように勝ち馬の10頭中8頭がジャパンダートダービーとユニコーンS組から出ている。

とくにジャパンダートダービー組は勝率21%、連対率30%と優秀で、毎年1頭は馬券になる計算になる。今年はミヤジコクオウが該当する。

2着馬の半数は前走で2勝クラスを使われており、その際は1800ダートの特別戦で1着かつ1・2番人気に推されていたか、平場の場合は逃げ馬であることが条件となる。

レース一覧・前走レース名:ジャパG1

前走・JDD  前入線順位別集計

前入線順位 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1着 0- 0- 0- 0/ 0     
前走2着 2- 2- 0- 0/ 450.0%100.0%100.0%135132
前走3着 0- 0- 1- 4/ 50.0%0.0%20.0%032
前走4着 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%16565
前走5着 1- 0- 1- 2/ 425.0%25.0%50.0%115175
前走6~9着 1- 0- 1- 3/ 520.0%20.0%40.0%1326310
前走10着~ 0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%00

前走がジャパンダートダービー(JDD)の場合は、一桁着順であれば問題ない。

前走JDD・・・ミヤジコクオウ

前走・2勝クラス特別戦・・・ラインベック

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キャリア別集計

キャリア 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
2戦 0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%0530
3戦 0- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%0.0%00
4戦 0- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%0.0%00
5戦 0- 3- 1- 13/ 170.0%17.6%23.5%0136
6戦 3- 2- 3- 13/ 2114.3%23.8%38.1%79109
7戦 2- 1- 1- 14/ 1811.1%16.7%22.2%3244
8戦 3- 2- 1- 15/ 2114.3%23.8%28.6%451118
9戦 1- 0- 2- 14/ 175.9%5.9%17.6%1786
10戦 1- 0- 2- 11/ 147.1%7.1%21.4%23127

優勝馬のキャリアは6戦~10戦となっている。

今年、人気を集めそうなデュードヴァンだが、同馬はここまで5戦でデータからだと1着は厳しい。

10戦を超えたキャリアの馬で馬券になったのは2016年のケイティブレイブのみで、同馬は1番人気に推されていた。10戦以上レースに使われているような馬は減点でいいだろう。

キャリア5戦以下・・・デュードヴァン、エイシンアメラー、ラストマン

キャリア10戦以上・・・ショウナンマリオ、フェイバリット、プロヴィデンス、メイショウカズサ、ラブリーエンジェル、キッズアガチャー、エバンタイユドール

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脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 1- 4- 0- 5/ 1010.0%50.0%50.0%107247
平地・先行 5- 4- 5- 21/ 3514.3%25.7%40.0%46114
平地・中団 4- 2- 2- 50/ 586.9%10.3%13.8%16664
平地・後方 0- 0- 3- 39/ 420.0%0.0%7.1%037
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0     

新潟競馬場のダートコースは直線が350メートルで基本的には先行有利のコース形態になっている。

特筆すべきは逃げ馬で、連対率は50%、複勝回収値は240円と高い。

問題はどの馬が実際に逃げるかわからないことだが、前走で逃げて1・2着の馬は警戒が必要。

前走逃げて1・2着・・・ラインベック、エイシンアメンラー、ヒロイックテイル、メイショウカズサ

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馬体重別集計

馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
420~439kg 1- 0- 0- 5/ 616.7%16.7%16.7%5521
440~459kg 1- 2- 2- 5/ 1010.0%30.0%50.0%663312
460~479kg 4- 0- 1- 26/ 3112.9%12.9%16.1%10360
480~499kg 2- 3- 3- 40/ 484.2%10.4%16.7%1653
500~519kg 1- 2- 1- 27/ 313.2%9.7%12.9%3438
520~539kg 1- 2- 1- 10/ 147.1%21.4%28.6%23132
540~ 0- 1- 2- 2/ 50.0%20.0%60.0%0216

ダート重賞競走ということもあり大型馬の成績が優秀だが、意外にも440~460キロと小柄な馬の複勝率が50%と高い。複勝回収値も310円台なので狙ってみても面白いだろう。

当日の馬体重440~459キロ・・・タイガーインディ、フェイバリット

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種牡馬別集計

種牡馬 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
キングカメハメハ 2- 1- 2- 6/1118.2%27.3%45.5%260152
ネオユニヴァース 1- 1- 0- 4/ 616.7%33.3%33.3%4545
ゼンノロブロイ 1- 1- 0- 4/ 616.7%33.3%33.3%17898
Henny Hughes 1- 0- 1- 0/ 250.0%50.0%100.0%165185
アドマイヤオーラ 1- 0- 0- 2/ 333.3%33.3%33.3%8343
シニスターミニスター 1- 0- 0- 3/ 425.0%25.0%25.0%8235
ロージズインメイ 1- 0- 0- 2/ 333.3%33.3%33.3%2210270
フジキセキ 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%16565
ディープインパクト 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%290130
ゴールドアリュール 0- 1- 2- 7/100.0%10.0%30.0%0190

キングカメハメハ産駒の成績が優秀。昨年10番人気で勝ったハヤヤッコもキングカメハメハ産駒だった。

ダートで活躍馬の多いゴールドアリュール産駒は勝てていないものの、複勝率は30%と高い。

10頭中9頭が国内の種牡馬で、海外種牡馬で優勝馬を出しているのは1頭のみとなっている。

キングカメハメハ産駒・・・エピキュール

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馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%036
2番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%66393
3番 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%024
4番 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%056
5番 1- 2- 1- 6/1010.0%30.0%40.0%3352
6番 3- 0- 1- 6/1030.0%30.0%40.0%374124
7番 1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%20.0%2931
8番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
9番 1- 2- 1- 6/1010.0%30.0%40.0%25263
10番 0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%0165
11番 1- 0- 2- 7/1010.0%10.0%30.0%3389
12番 1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%20.0%4637
13番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%33112
14番 0- 1- 0- 7/ 80.0%12.5%12.5%021
15番 0- 1- 0- 7/ 80.0%12.5%12.5%0100

新潟ダート1800メートルのフルゲートは15頭となっている。

まんべんなく勝ち馬が出ていて、枠順による有利不利はないと考えていい。

6番枠が3勝をあげているので、内の馬を見ながらポジションを取れる真ん中ぐらいの枠順が少しだけレースを進めやすいといった程度だろう。

まとめ

おそらく1番人気なると思われるデュードヴァンだがキャリア数が引っかかるのと、前走で追い込みだったのも気になる。ユニコーンS組は3勝をあげているが2・3着がゼロと勝つか飛ぶかといった極端な成績になっている。

それよりは前走ジャパンダートダービー組のミヤジコクオウがデータ的には最有力だろう。同馬は1800メートルの勝ち鞍・先行脚質でもあり、先行有利のデータとも合致する。

初ダートで2勝クラスを勝ったラインベックは、今回も逃げるかどうかは不明。

穴では2勝クラス・前走1800ダート・先行脚質のライトウォーリア。前走1勝クラスだが逃げて勝ったエイシンアメンラーを挙げる。

推奨ミヤジコクオウ
減点ありデュードヴァン
ライトウォーリア、エイシンアメンラー

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