小倉記念 過去10年

レース検索

歴代優勝馬

日付馬名性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
190804 メールドグラース牡4川田将雅57.58 11-08-091
180805 トリオンフセ4武豊 57 11 02-02-011
170806 タツゴウゲキ牡5秋山真一 52 2 03-03-054
160807 クランモンタナ牡7和田竜二 54 3 02-02-0211
150809 アズマシャトル牡4松若風馬 56 15 12-10-096
140810 サトノノブレス牡4和田竜二 57 9 06-05-023
130804 メイショウナルトセ5武豊 53 4 05-03-013
120805 エクスペディション牡5浜中俊 55 10 06-06-043
110731 イタリアンレッド牝5浜中俊 55 17 09-08-064
100801 ニホンピロレガーロ牡7酒井学 56 18 07-05-039
集計期間:2010. 8. 1 ~ 2019. 8. 4

夏の小倉競馬場で行われるハンデ重賞。例年は開幕2週目に行われていたが、今年はオリンピック関連の変則開催により開幕週に開催される。

過去にはイクノディクタタスやナイスネイチャなどの多くのファンに愛された馬が勝利している。

2008年の勝ち馬のドリームジャーニーは後に宝塚記念と有馬記念を勝利した。

2004・2005年にはメイショウカイドウが連覇を達成している。

レース検索

人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 2- 1- 2- 5/ 1020.0%30.0%50.0%5977
2番人気 0- 3- 1- 6/ 100.0%30.0%40.0%081
3番人気 3- 0- 1- 6/ 1030.0%30.0%40.0%19788
4番人気 2- 2- 0- 6/ 1020.0%40.0%40.0%147109
5番人気 0- 1- 2- 7/ 100.0%10.0%30.0%084
6番人気 1- 2- 2- 5/ 1010.0%30.0%50.0%88164
7番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
8番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%049
9番人気 1- 0- 1- 8/ 1010.0%10.0%20.0%197120
10~人気 1- 1- 0- 51/ 531.9%3.8%3.8%6940

昨年・一昨年と2年続けて1番人気に推された馬が勝利しているが、過去10年ではその2頭のみになっている。3着まで広げても50%なので、ハンデ戦らしく1番人気馬の信頼度は低いと言える。

2番人気にいたっては2着が3回で、1着はゼロになっている。

ただし、10番人気以下で勝利したのは2016年のクランモンタナのみになっていて、人気が低すぎると勝つのは難しい。

勝ち馬の10頭中7頭が4番人気以内だった。連対馬20頭中17頭が6番人気以内なので、当日に1~6番人気に推された馬の中から馬券の組み合わせを選ぶのが正解となっている。

レース検索

年齢別集計

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
3歳 0- 2- 0- 0/ 20.0%100.0%100.0%0255
4歳 4- 3- 0- 16/ 2317.4%30.4%30.4%8557
5歳 4- 4- 5- 30/ 439.3%18.6%30.2%68107
6歳 0- 1- 4- 32/ 370.0%2.7%13.5%043
7歳 2- 0- 1- 21/ 248.3%8.3%12.5%23475
8歳 0- 0- 0- 11/ 110.0%0.0%0.0%00

今年の登録馬にはいないが、3歳馬の連対率は100%になっている。

勝率・連対率ともに4歳馬が頭一つリードしている。

次いで5歳馬の成績が良い。複勝率でいえば4歳馬と差はないので、馬券の軸馬は4・5歳から選ぶのが理想。

7歳で勝利した2頭は11番人気と9番人気でのもので、人気薄を狙うなら7歳というデータになっている。

夏は牝馬という格言があるが、過去10年だと牝馬の成績は【1-0-1-9】なので、あまり優秀とはいえない。

4歳・・・サトノルークス、サマーセント、ショウナンバルディ、ランブリングアレー

レース検索

斤量別集計

斤量 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
~49kg 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00
49.5~51kg 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00
51.5~53kg 2- 1- 1- 24/ 287.1%10.7%14.3%5034
53.5~55kg 3- 3- 3- 40/ 496.1%12.2%18.4%10685
55.5~57kg 4- 6- 3- 36/ 498.2%20.4%26.5%7474
57.5~59kg 1- 0- 3- 5/ 911.1%11.1%44.4%28115

ハンデが重くなるほど複勝率があがっている。

昨年は上位3頭が56キロ以上、一昨年も2頭が57キロと、近年は56キロ以上の重いハンデを背負った馬の好走率が高い。

51キロ以下で馬券になった馬はいないので消しで良い。

56キロ以上・・・サトノルークス、ノーブルマーズ、ロードクエスト

51キロ以下・・・サウンドバーニング、レイホーロマンス、レオコックブルー

レース検索

前走クラス別集計

前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
2勝 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
3勝 2- 1- 1- 15/ 1910.5%15.8%21.1%8250
OPEN非L 0- 1- 1- 23/ 250.0%4.0%8.0%035
OPEN(L) 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00
G3 7- 5- 6- 60/ 789.0%15.4%23.1%10885
G2 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%00
G1 1- 3- 2- 5/ 119.1%36.4%54.5%44127

前走G1出走組が優秀。次いで前走でG3を使われていた馬たち。

前走がOP特別だった馬で連対したのは昨年のカデナのみで不振。それよりは前走で3勝クラスを使われていた馬の方が買える。

前走G3・・・サトノルークス、サマーセント、レイホーロマンス、ロードクエスト、他

前走OP特別・・・アメリカズカップ、タニノフランケル、プレスジャーニー

レース検索

前走平地距離別集計

前走平地距離 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1400m 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00
1600m 0- 0- 1- 7/ 80.0%0.0%12.5%061
1800m 0- 2- 1- 27/ 300.0%6.7%10.0%032
1900m 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
2000m 9- 6- 6- 64/ 8510.6%17.6%24.7%11885
2200m 0- 0- 2- 4/ 60.0%0.0%33.3%090
2400m 0- 1- 0- 2/ 30.0%33.3%33.3%086
2500m 0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%00
2600m 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
3200m 1- 1- 0- 1/ 333.3%66.7%66.7%163116

前走が天皇賞春だった馬を除けば、勝ち馬の9頭が前走で2000メートルの距離を走っていた。

連対馬20頭中15頭が2000メートルなので、まずは前走で同距離を使われいたかどうかをチェックすべき。

前走2000・・・サトノルークス、サマーセント、ランブリングアレー、ノーブルマーズ、他

レース検索

脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 0- 0- 2- 8/ 100.0%0.0%20.0%044
平地・先行 6- 3- 4- 24/ 3716.2%24.3%35.1%214110
平地・中団 3- 4- 2- 42/ 515.9%13.7%17.6%4666
平地・後方 1- 2- 2- 38/ 432.3%7.0%11.6%641
平地・マクリ 0- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%0100

今年は開幕週の馬場なので、例年以上にスピードの出やすい馬場となるが、小倉競馬場は小回りコースということもあり逃げ馬は目標にされやすく過去10年で2着に入った馬はいない。

かといって追い込み脚質で勝ちきるのも難しく、先行・差し馬が9勝をあげている。極端な脚質の馬は軸に選ばない方が無難だろう。

逃げ・追い込み・・・ミスディレクション・サトノガーネット・ロードクエスト、など

レース検索

馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 0- 0- 2- 8/100.0%0.0%20.0%040
2番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%7164
3番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%366102
4番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%6922
5番 0- 3- 1- 6/100.0%30.0%40.0%098
6番 0- 1- 2- 7/100.0%10.0%30.0%0108
7番 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%025
8番 1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%20.0%2634
9番 1- 2- 0- 6/ 911.1%33.3%33.3%54215
10番 1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%20.0%7942
11番 1- 1- 1- 7/1010.0%20.0%30.0%3392
12番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
13番 0- 1- 0- 6/ 70.0%14.3%14.3%040
14番 0- 0- 1- 4/ 50.0%0.0%20.0%030
15番 1- 0- 0- 3/ 425.0%25.0%25.0%22070
16番 0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%00
17番 1- 0- 0- 2/ 333.3%33.3%33.3%253103
18番 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%985320

17番・18番の馬番から勝ち馬が出ているように枠順による有利不利はほとんどない。むしろ外枠が原因で人気を落としているようなら狙い目となる。

しいて言うなら、8~11番の中程の馬番の成績が良い。

まとめ

当日人気が予想されるがサトノルークスは、4歳・56キロのハンデ・前走がG3・2000メートルと条件を満たしている。前走で着差が1.0秒負けというデータが気になるものの、多頭数の外枠だった点と他に有力馬がいないので最有力は同馬で良いだろう。

他だと56キロ以上のハンデを背負ってる点と前走が2000メートルなのを考慮してノーブルマースがいい。57キロのロードクエストは前走が1600というのが大きなマイナスとなる。

穴では、前走が3勝クラスで5歳・牡馬のアールスターを挙げる

推奨サトノルークス
減点ありノーブルマーズ
アールスター

コメント

タイトルとURLをコピーしました