チャンピオンズカップ 過去7年

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歴代優勝馬

日付馬名S性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
201206チュウワウィザード牡5戸崎圭太 57 11 07-05-044
191201クリソベリル牡3川田将雅 55 5 03-04-042
181202ルヴァンスレーヴ牡3M.デム 56 2 02-03-031
171203ゴールドドリーム牡4ムーア 57 9 10-11-118
161204サウンドトゥルーセ6大野拓弥 57 8 14-14-136
151206サンビスタ牝6M.デム 55 4 06-08-0612
141207ホッコータルマエ牡5幸英明 57 8 02-02-022
集計期間:2014.12. 7 ~ 2020.12. 6

中央競馬では年間2レースしかないダートのG1レース。13年まではジャパンカップダートとして東京競馬場や阪神競馬場で行われていた。

優勝賞金は国内ダートレースで最高の1億円であり、ダートの強豪がこぞって参戦してきてチャンピオンズカップの名にふさわしいレースが繰り広げられる。ここを勝った馬がJRAの最優秀ダートホースに選ばれるケースが多く、賞金以上の価値がある。

昨年の優勝馬であるチュウワウィザードは、その後ドバイワールドカップで2着に入った。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 1- 3- 0- 3/ 714.3%57.1%57.1%2785
2番人気 2- 0- 0- 5/ 728.6%28.6%28.6%14751
3番人気 0- 2- 3- 2/ 70.0%28.6%71.4%0178
4番人気 1- 0- 0- 6/ 714.3%14.3%14.3%19045
5番人気 0- 0- 1- 6/ 70.0%0.0%14.3%052
6番人気 1- 0- 0- 6/ 714.3%14.3%14.3%22735
7番人気 0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%00
8番人気 1- 2- 0- 4/ 714.3%42.9%42.9%185197
9番人気 0- 0- 1- 6/ 70.0%0.0%14.3%080
10~人気 1- 0- 2- 43/ 462.2%2.2%6.5%14472

1番人気で勝ったのは18年のルヴァンスレーヴのみ、国内ダートでは無敗だった20・クリソベリルも4着と敗れた。単勝回収値は27円だが、複勝は87円と一応の合格点。2番人気は2勝のみ、3番人気は0勝2着2回と、堅いと思われがちなダートG1にしては人気馬の信頼度は高いとは言えない。

三連単の平均は12万円で、15年には12人気のサンビスタが1着となり31万円の高配当が出た。

上位人気(想定)・・・チュウワウィザード、テーオーケインズ、ソダシ、カフェファラオ

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年齢別集計

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
3歳 2- 1- 0- 9/1216.7%25.0%25.0%5240
4歳 1- 0- 1-23/254.0%4.0%8.0%5228
5歳 2- 2- 3-18/258.0%16.0%28.0%7695
6歳 2- 3- 2-19/267.7%19.2%26.9%316149
7歳 0- 1- 1-12/140.0%7.1%14.3%067
8歳 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00

3歳で勝利した2頭はともにJDD1着、さらに古馬との対戦で勝利して当日は1・2番人気に支持されていた。上位人気に支持されるような馬でなければ3歳は厳しいといえる。

狙い目は6歳馬で、単勝・複勝ともに回収値は100円を上回っている。7歳以上は苦戦のデータがある。

牝馬は出走頭数自体が少なく、全体で【1-0-0-3】の成績。勝ったのは15年のサンビスタのみ。ソダシの扱いは難しいところだが、データからは推せない。

6歳・・・チュウワウィザード、スワーヴアラミス

7歳以上・・・インティ、アナザートゥルース、エアスピネル、クリンチャー、ケイティブレイブ、サンライズノヴァ

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前走レース名別集計

前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
JBCクラG1 3- 1- 1-19/2412.5%16.7%20.8%14652
マイルG1 2- 2- 1- 4/ 922.2%44.4%55.6%165291
JBCLクG1 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%3320590
日本TG2 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%22085
みやこSG3 0- 2- 2-21/250.0%8.0%16.0%060
武蔵野SG3 0- 2- 0-20/220.0%9.1%9.1%029
JBCクラG1 0- 0- 1- 5/ 60.0%0.0%16.7%033
エルムSG3 0- 0- 1- 1/ 20.0%0.0%50.0%0135
JBCスプG1 0- 0- 1- 1/ 20.0%0.0%50.0%0280
JBCレデG1 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
シリウスHG3 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00

JBCクラシックと南部盃を使われていた馬が中心。それ以外だと中央のダート重賞組が2・3着に入るケースが多い。

JBCクラシック・・・チュウワウィザード、テーオーケインズ、ケイティブレイブ、カジノフォンテン、ダノンファラオ

南部盃・・・インティ

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前走JBCクラシック・南部盃 人気別集計

前走人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1人気 0- 1- 0- 6/ 70.0%14.3%14.3%018
前走2人気 2- 1- 0- 3/ 633.3%50.0%50.0%248123
前走3人気 1- 1- 0- 4/ 616.7%33.3%33.3%221118
前走4人気 1- 0- 1- 2/ 425.0%25.0%50.0%147140
前走5人気 1- 0- 1- 2/ 425.0%25.0%50.0%397435
前走6~9人 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00

前走でJBCクラシックor南部盃を走っていた馬の前走人気別成績。どういうわけか、JBCクラシックで1番人気に支持されていた馬が不振になっている。

JBCクラシック・1人気・・・・テーオーケインズ

JBCク・南部盃2~5人気・・・インティ、チュウワウィザード、カジノフォンテン、ダノンファラオ

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前入線順位別集計

前入線順位 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1着 2- 3- 1- 25/ 316.5%16.1%19.4%2035
前走2着 1- 0- 2- 7/ 1010.0%10.0%30.0%664211
前走3着 2- 2- 1- 12/ 1711.8%23.5%29.4%17178
前走4着 1- 0- 0- 8/ 911.1%11.1%11.1%6521
前走5着 1- 0- 0- 12/ 137.7%7.7%7.7%10038
前走6~9着 0- 2- 1- 12/ 150.0%13.3%20.0%0154
前走10着~ 0- 0- 2- 12/ 140.0%0.0%14.3%060

前走6着以下から勝利した例は皆無の一方で、前走1着から連勝した馬が2頭しかない。20・クリソベリルやカフェファラオも負けたように前走1着馬は人気を裏切るケースが多い。

前走1着・・・サンライズホープ、メイショウハリオ

前走6着以下・・・オーヴェルニュ、カジノフォンテン、クリンチャー、スワーヴアラミス、ソダシ、タガノビューティー、ダノンファラオ

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前走騎手別集計

前走騎手 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
◆乗替り 4- 2- 4-38/488.3%12.5%20.8%197112
◆同騎手 3- 5- 3-50/614.9%13.1%18.0%4249

チャンピオンズカップにおいては、乗り替わりの馬の成績が良い。これはG1ではかなりレアなケース。昨年も1~3着馬が乗り替わりの馬で占められた。とくに前走が地方競馬で1~3人気に支持されていた馬の成績が良い。

乗り替わり(想定)・・・インティ、オーヴェルニュ、カジノフォンテン、クリンチャー、サンライズノヴァ

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脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 0- 0- 3- 5/ 80.0%0.0%37.5%0280
平地・先行 4- 3- 2- 17/ 2615.4%26.9%34.6%9896
平地・中団 1- 2- 1- 34/ 382.6%7.9%10.5%17450
平地・後方 2- 2- 1- 32/ 375.4%10.8%13.5%7847

中京のダートコースは最後の直線が410メートルと長いものの、コーナーのカーブがきつく、差し追い込み馬はいちかばちかでインを強襲する必要がある。先行馬の連対率が27%と高いように2~5番手ぐらいで先行できる馬が有利。

先行馬・・ソダシ、チュウワウィザード、テーオーケインズ、インティ、オーヴェルニュ、カジノフォンテン、クリンチャー、サンライズホープ、ダノンファラオ、他

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馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 0- 1- 1- 5/ 70.0%14.3%28.6%0108
2番 1- 2- 1- 3/ 714.3%42.9%57.1%27142
3番 0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%00
4番 1- 1- 2- 3/ 714.3%28.6%57.1%948351
5番 1- 0- 0- 6/ 714.3%14.3%14.3%6224
6番 0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%00
7番 0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%00
8番 2- 0- 0- 5/ 728.6%28.6%28.6%31162
9番 1- 0- 1- 5/ 714.3%14.3%28.6%185100
10番 0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%00
11番 1- 1- 0- 5/ 714.3%28.6%28.6%19064
12番 0- 1- 1- 5/ 70.0%14.3%28.6%0101
13番 0- 1- 1- 5/ 70.0%14.3%28.6%0245
14番 0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%00
15番 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00
16番 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%00

スタートして250メートルほどで最初のコーナーがあり、出たなりでポジションの取れる内枠が有利。出足のある先行タイプなら外枠でもそれほど不利ではないが、差し・追い込みだと、スタートしてから外々を回される距離損が大きくなる。

枠順・・・発表待ち

まとめ

今年は芝のG1馬であるソダシの取捨が鍵となるが、データからはとくに強調できる材料はない。母系がダート血統なので必ずしもダメというわけではないが、人気になるはずなのであまりオススメはしない。

昨年の勝ち馬であるチュウワウィザードは6歳・前走がJBCクラシック・3着と連覇する資格は十分ある。ただ、気がかりなのは1番人気馬が不振であることと、現在の条件になって以降、連覇を狙った馬が負けているのが気になる。昨年もクリソベリルが1.4倍の圧倒的人気を背負いながら連覇に失敗した。やはり次点が妥当か。

チュウワウィザードを除いた前走JBCクラシック・南部盃を使った馬の内、インティとケイティブレイブは年齢が、カジノフォンテンとダノンファラオは着順、テーオーケインズは1番人気だった点が引っかかる。

難しいが、今年のJBCクラシックは金沢開催で距離が2100メートルと例年より100メートル長かった。その点を考慮して、JBCクラシック組で唯一の乗り替わりとなるカジノフォンテンを、9番より内に入ることを条件に推奨馬に抜擢したい。同馬は地方所属馬だが、同じ左回りの川崎記念でオメガパフュームらといった中央強豪馬に勝利している。

穴は、5歳・みやこSで3人気に支持されていたオーヴェルニュをあげる。

推奨カジノフォンテン
減点ありチュウワウィザード・テーオーケインズ
オーヴェルニュ

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