札幌2歳ステークス 過去10年

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歴代優勝馬

馬名S性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
ソダシ牝2吉田隼人 54 13 04-03-012
ブラックホール牡2石川裕紀 54 6 07-09-065
ニシノデイジー牡2勝浦正樹 54 3 11-08-026
ロックディスタウン牝2ルメール 54 11 06-06-041
トラスト牡2柴田大知 54 5 01-01-015
アドマイヤエイカン牡2岩田康誠 54 11 10-09-042
ブライトエンブレム牡2田辺裕信 54 2 14-11-085
レッドリヴェール牝2岩田康誠 54 1 10-08-042
コディーノ牡2横山典弘 54 3 04-04-043
グランデッツァ牡2秋山真一 55 11 03-03-021
集計期間:2011.10. 1 ~ 2020. 9. 5

札幌開催を締めくくる2歳重賞。主に函館・札幌でデビューした馬たちが出走してくる。12年以前には10月に開催されていた。北海道シリーズが短縮されるようになり9月に変更になった。

2000年の勝ち馬のジャングルポケットはダービー馬になった。その他にも、ロジユニヴァース・アドマイヤムーン・ニシノフラワー・ビワハイジなど、勝ち馬の中から多くのG1馬が誕生している。

昨年の1着馬・ソダシは桜花賞を制して、2着馬のユーバーレーベンはオークスを勝利した。

13年は改修工事により函館競馬場で開催された。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 2- 2- 2- 4/ 1020.0%40.0%60.0%4681
2番人気 3- 1- 1- 5/ 1030.0%40.0%50.0%15581
3番人気 1- 1- 0- 8/ 1010.0%20.0%20.0%4145
4番人気 0- 3- 0- 7/ 100.0%30.0%30.0%070
5番人気 3- 1- 1- 5/ 1030.0%40.0%50.0%502171
6番人気 1- 0- 1- 8/ 1010.0%10.0%20.0%28268
7番人気 0- 0- 3- 7/ 100.0%0.0%30.0%0135
8番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%027
9番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%079
10~人気 0- 2- 0- 44/ 460.0%4.3%4.3%044

1番人気は2勝2着が2回で信頼度はイマイチ。2・3番人気も似たような数字。狙い目は5・6番人気。連対馬の20頭中18頭が6番人気以内となっており、ここが一応のラインとなる。10番人気以下は2着が2回で、大きく荒れる要素は低いレースといえる。
牝馬は全体で【3-3-2-27】。昨年は牝馬によるワンツーだった。

上位人気(想定)・・・ジオグリフ、リューベック、トップキャスト、トーセンヴァンノ、アスクワイルドモア、オンリーオピニオン

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前走クラス別集計

前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
新馬 6- 4- 7- 56/ 738.2%13.7%23.3%4673
未勝利 3- 1- 0- 22/ 2611.5%15.4%15.4%22744
OPEN非L 1- 5- 3- 23/ 323.1%18.8%28.1%3096
G3 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%00

勝ち馬の10頭中9頭が前走で新馬戦か未勝利戦を使われていた。前走OPクラスで勝ったのは16年のトラストのみ。単勝回収値では前走未勝利組が200円オーバーと高い

未勝利戦・・・アスクワイルドモア

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前走場所別集計

前走場所 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
札幌 3- 6- 7- 57/ 734.1%12.3%21.9%2169
函館 4- 2- 2- 27/ 3511.4%17.1%22.9%19463
福島 0- 1- 1- 10/ 120.0%8.3%16.7%0100
新潟 1- 0- 0- 5/ 616.7%16.7%16.7%5026
東京 1- 1- 0- 2/ 425.0%50.0%50.0%277185
中京 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
阪神 1- 0- 0- 4/ 520.0%20.0%20.0%10244

馬券になった30頭中24頭が前走で札幌・函館を使われいた。注目は東京でデビューした馬で連対率が50%と高い。

東京デビュー・・・ジオグリフ

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前走人気別集計

前走人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1人気 7- 5- 5- 27/ 4415.9%27.3%38.6%185116
前走2人気 0- 1- 2- 14/ 170.0%5.9%17.6%035
前走3人気 3- 2- 2- 17/ 2412.5%20.8%29.2%87122
前走4人気 0- 1- 0- 12/ 130.0%7.7%7.7%022
前走5人気 0- 1- 0- 10/ 110.0%9.1%9.1%020
前走6~9人 0- 0- 1- 22/ 230.0%0.0%4.3%018
前走10人~ 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00

2歳重賞ということもあり、デビューする段階で人気になっていた馬が多い。前走で4人気以下だった馬の好走は望みづらい。

前走1番人気・・・アスクワイルドモア、オンリーオピニオン、リューベック

前走4人気以下・・・クリノメガミエース、ダークエクリプス、トップキャスト、トーセンヴァンノ、ユキノオウジサマ

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前走騎手別集計

前走騎手 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
◆同騎手 9- 6- 6-64/8510.6%17.6%24.7%11490
◆乗替り 1- 4- 4-42/512.0%9.8%17.6%1037

デビュー戦から継続騎乗の馬の成績が良い。乗り替わりで勝利したのは13・レッドリヴェールのみ。同馬はデビュー戦で短期免許の外国人騎手(ウィリアム騎手)が乗っていた。乗り替わりはマイナスと見て間違いない。

乗り替わり・・・リューベック、ユキノオウジサマ、ダークエクリプス

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前走脚質別集計

前走脚質 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 1- 2- 2- 25/ 303.3%10.0%16.7%1970
平地・先行 8- 7- 4- 50/ 6911.6%21.7%27.5%12484
平地・中団 0- 0- 2- 20/ 220.0%0.0%9.1%020
平地・後方 1- 0- 1- 5/ 714.3%14.3%28.6%15884
平地・マクリ 0- 1- 1- 6/ 80.0%12.5%25.0%078

表を見てわかるように前走で逃げて勝った馬の勝率は低い。これはデビュー戦を逃げて勝った馬が集まったせいで、逃げられずにモロさを見せる馬が多いことが理由。キャリアの浅い2歳戦だけに前走で逃げて勝った馬は割引たい。

前走逃げ・・・リューベック、オンリーオピニオン、トップキャスト、ユキノオウジサマ

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馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 1- 0- 2- 7/1010.0%10.0%30.0%5150
2番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%11145
3番 2- 0- 0- 8/1020.0%20.0%20.0%32350
4番 0- 0- 2- 8/100.0%0.0%20.0%061
5番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%97116
6番 1- 2- 1- 6/1010.0%30.0%40.0%29493
7番 0- 0- 2- 8/100.0%0.0%20.0%060
8番 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%029
9番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
10番 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%014
11番 3- 3- 0- 4/1030.0%60.0%60.0%103169
12番 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%047
13番 1- 1- 1- 6/ 911.1%22.2%33.3%52200
14番 0- 2- 0- 5/ 70.0%28.6%28.6%067

レースが行われる札幌・芝1800メートルはフルゲートが14頭になっている。内の1~6番から勝ち馬が6頭出ている一方、外の11番が連対率60%と高い。必ずしも外枠が不利というわけではない。

まとめ

上位人気が想定される馬のうち、リューベックは乗り替わり(吉田隼人騎手が騎乗停止)と前走脚質の項目で引っかかる。割愛したがキャリア3戦以上の馬は割引なので、トーセンヴァンノとアスクワイルドモアもマイナス。残ったのはジオグリフとトップキャストで、このうち東京デビュー・3人気・先行勝利と項目をクリアしたジオグリフが推奨馬になる。次点にはトップキャスト。穴では未勝利戦勝ち馬の単勝回収率が高いデータからアスクワイルドモアをあげる。

推奨ジオグリフ
減点ありトップキャスト
アスクワイルドモア

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