ローズステークス GII 過去10年

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歴代優勝馬

日付馬名性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
190915 ダノンファンタジー牝3川田将雅 544   07-051
180916 カンタービレ牝3ルメール 5413   02-015
170917$ラビットラン牝3和田竜二 5414   13-138
160918 シンハライト牝3池添謙一 547   11-101
150920 タッチングスピーチ牝3ルメール 5415   16-157
140921 ヌーヴォレコルト牝3岩田康誠 546   04-042
130915 デニムアンドルビー牝3内田博幸 541   18-121
120916 ジェンティルドンナ牝3岩田康誠 546   02-021
110918 ホエールキャプチャ牝3池添謙一 548   02-031
100919 アニメイトバイオ牝3後藤浩輝 546   07-074
集計期間:2010. 9.19 ~ 2019. 9.15

牝馬三冠最終戦である秋華賞の最重要ステップレース。毎年、前哨戦として有力馬の多くが参戦してくる。

96年に秋華賞が新設されるまでは10月の京都で開催されていた。

過去にローズS・秋華賞を連勝した馬は5頭いるが、近年は紫苑S組やオークス直行組に押されていて、12年のジェンティルドンナを最後に連勝した馬はあらわれていない。

例年、阪神・1800メートルで行われるが、今年は京都競馬場改修の影響で中京・2000メートルで施行される。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 5- 1- 0- 4/ 1050.0%60.0%60.0%11978
2番人気 1- 2- 2- 5/ 1010.0%30.0%50.0%2576
3番人気 0- 0- 2- 8/ 100.0%0.0%20.0%040
4番人気 1- 0- 0- 9/ 1010.0%10.0%10.0%11645
5番人気 1- 0- 1- 8/ 1010.0%10.0%20.0%9378
6番人気 0- 3- 1- 6/ 100.0%30.0%40.0%0183
7番人気 1- 0- 1- 8/ 1010.0%10.0%20.0%12287
8番人気 1- 0- 0- 9/ 1010.0%10.0%10.0%26464
9番人気 0- 1- 1- 8/ 100.0%10.0%20.0%0126
10~人気 0- 3- 2- 53/ 580.0%5.2%8.6%0118

1番人気の勝率は50%と高いが、2着は1回3着は0回と、勝つか馬券外といった感じ。

2番人気は1勝2着2回と頼りない数字。3番人気にいたっては3着が2回あるのみと壊滅状態に近い。

4~9番に気はほぼ均等な数字で、3番人気以下は人気による差はほとんどないといえる。

10番人気以下は1着はゼロだが、2着3回3着2回と紐荒れの傾向を示している。

3連単は過去10回中7回が10万円を超える配当で、14年は2着に15番人気のリラヴァティが入って75万円を超える大波乱となった。

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前走クラス別集計

前走クラス 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
未勝利 0- 1- 0- 3/ 40.0%25.0%25.0%0737
1勝 2- 2- 1- 31/ 365.6%11.1%13.9%10766
2勝 0- 1- 6- 21/ 280.0%3.6%25.0%0144
3勝 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00
OPEN非L 0- 1- 0- 2/ 30.0%33.3%33.3%0230
OPEN(L) 0- 0- 0- 0/ 0     
G3 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
G2 0- 1- 0- 2/ 30.0%33.3%33.3%0293
G1 8- 4- 3- 46/ 6113.1%19.7%24.6%5760

勝ち馬の10頭中8頭が前走でG1レースを使われていた。そのほとんどがオークス組で馬券の中心といえる。去年は1・2・3着と独占したように毎年必ず1頭は馬券圏内に来ている。

次いで1勝クラスが2勝で、そこで1着であることが条件となる。2勝クラスは勝ち馬こそいないものの着順は4着以内であればいい。

データからは1着をオークス組から、3着は前走で2勝クラスを走っていた馬を選ぶと良い。

未勝利戦から2着に入った14年のタガノエトワールの例もあるが、これは例外と考えたい。前走未勝利戦の馬は消しでいいだろう。

前走・未勝利戦(消し)・・・チャイカ

レース一覧・前走クラス:G1/前走レース名:優駿牝馬G1

前走・オークス  入線順位別集計

前入線順位 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1着 3- 1- 0- 3/ 742.9%57.1%57.1%8067
前走2着 0- 1- 0- 2/ 30.0%33.3%33.3%036
前走3着 2- 0- 0- 1/ 366.7%66.7%66.7%220103
前走4着 1- 0- 1- 1/ 333.3%33.3%66.7%386196
前走5着 1- 0- 1- 3/ 520.0%20.0%40.0%4466
前走6~9着 0- 1- 0-11/120.0%8.3%8.3%070
前走10着~ 1- 1- 1-14/175.9%11.8%17.6%5462

オークス優勝馬の成績が良いのは当然だが2~5着馬もそこそこの成績をあげている。

オークス6着以下から勝利したのは18年のカンタービレで、同馬はフラワーカップ1着の実績があった。

他にも昨年のビーチサンバ(阪神JF2着)や、10年エーシンリターンズ(桜花賞3着)のようにG1で3着以内の実績があった。

6着以下で、重賞勝ちやG1・3着以内がない馬は減点としたい。

オークス5着以内・・・リアアメリア

G1・3着以内or重賞勝ち・・・クラヴァシュドール、ウーマンズハート、アブレイズ

オークス6着以下&重賞実績なし・・・リリーピュアハート、デゼル

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馬体重別集計

馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
400~419kg 0- 1- 2- 4/ 70.0%14.3%42.9%0371
420~439kg 3- 1- 1- 26/ 319.7%12.9%16.1%4328
440~459kg 4- 3- 4- 41/ 527.7%13.5%21.2%67122
460~479kg 3- 5- 3- 26/ 378.1%21.6%29.7%68130
480~499kg 0- 0- 0- 17/ 170.0%0.0%0.0%00
500~519kg 0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%00
520~539kg 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00

当日の馬体重が480キロ以上で連対した馬はいない。

400~419キロ軽量馬が複勝率40%のように軽い馬の方がやや有利な傾向にある。

今年は中京2000メートルということもありどうなるかは正直なところわからないが、データに従うのであれば前走で480キロ以上だった馬は消しでいいだろう。

馬体重480キロ以上(消し)・・・アカイイト、シャムロックヒル、シャレード、ラインオブダンス

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脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 0- 2- 1- 7/ 100.0%20.0%30.0%0206
平地・先行 4- 1- 2- 29/ 3611.1%13.9%19.4%4440
平地・中団 4- 4- 6- 50/ 646.3%12.5%21.9%30134
平地・後方 2- 3- 1- 32/ 385.3%13.2%15.8%10166

脚質はとくにこだわる必要はないが、逃げ馬がちょくちょく穴を開けている。

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馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%20.0%38106
2番 0- 0- 2- 8/100.0%0.0%20.0%0125
3番 0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%0332
4番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%22165
5番 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%019
6番 3- 0- 1- 6/1030.0%30.0%40.0%15689
7番 1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%20.0%1622
8番 1- 1- 2- 6/1010.0%20.0%40.0%2859
9番 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%069
10番 0- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%0.0%00
11番 0- 2- 0- 8/100.0%20.0%20.0%0113
12番 0- 0- 1- 8/ 90.0%0.0%11.1%052
13番 1- 0- 1- 5/ 714.3%14.3%28.6%13272
14番 1- 0- 0- 6/ 714.3%14.3%14.3%37791
15番 1- 1- 0- 4/ 616.7%33.3%33.3%203145
16番 0- 1- 1- 2/ 40.0%25.0%50.0%0295
17番 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
18番 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00

今年は中京2000メートルで行われるため参考程度にしかならないが、6番が3勝をあげている。

まとめ

前走オークス・4着のリアアメリアは、アルテミスS・1着があり、差し脚質でこれといった減点材料がない。推奨馬は同馬でいいだろう。

残ったアブレイズ・ウーマンズハート・クラヴァシュドールだが、アブレイズはキャリア3戦(14年のタガノエトワールのみ)と馬体重が微妙に気になる。過去の馬券になった馬を見てみると、阪神JF・チューリップ賞に出走していた馬が何頭かいる。クラヴァシュドールウーマンズハートはともに該当する。

去年は1~3着が前走オークス組で決着したが、これはむしろレアなケースで、毎年1・2頭は条件戦組が馬券になっている。

前走1勝クラスで馬券になった馬はすべて1着だった。オーマイダーリン、ムジカ、ヤマニンプティバの3頭は脱落。さらに馬券になった13頭中8頭に重賞出走経験があった。残るのはファナとフィオリキアリの2頭となる。あえて選ぶなら前走条件戦かつ上がり3F1位の馬が【2-2-2-14】のデータからファナとなる。

推奨リアアメリア
減点ありクラヴァシュドール・ウーマンズハート
ファナ

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