JBCクラシック 過去10年

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歴代優勝馬

日付馬名性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
191104 チュウワウィザード 牡4川田将雅 578 4-4-1-1 1
181104 ケイティブレイブ 牡5福永祐一 578 7-8-6-4 3
171103 サウンドトゥルー セ7大野拓弥 578 10-10-9-8 4
161103 アウォーディー 牡6武豊 579 6-6-1-2 2
151103 コパノリッキー 牡5武豊 5715 不良 1-1-1-1 3
141103 コパノリッキー 牡4田辺裕信 5715 1-1-1-1 3
131104 ホッコータルマエ 牡4幸英明 571 不良 1-1-1-1 1
121105 ワンダーアキュート 牡6和田竜二 579 3-3-5-3 5
111103 スマートファルコン 牡6武豊 5710 1-1-1-1 1
101103 スマートファルコン 牡5武豊 5713 1-1-1-1 4

地方競馬を盛り上げる目的でアメリカのブリーダーズカップを模して創設されたレース。カテゴリ別のダートJpnⅠレースが同日に3レース(クラシック・レディスクラシック・スプリント)組まれている。

中でもJBCクラシックはBCクラシックに該当するチャンピオンディスタンスで、優勝賞金は8000万円と東京大賞典と並んで地方競馬最高額になっている。そのため中央・地方のトップホースが参戦してくる。

開催場所は全国の競馬場の持ち回り形式で、今年は大井競馬場の右回り・ダート・2000メートルのコースで開催される。今年から2歳優駿(Jpn3・門別競馬場)がレースプログラムに組み込まれることになった。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
1番人気 3- 2- 3- 2/ 1030.0%50.0%80.0%42
2番人気 1- 4- 1- 4/ 1010.0%50.0%60.0%24
3番人気 3- 3- 1- 3/ 1030.0%60.0%70.0%152
4番人気 2- 1- 0- 7/ 1020.0%30.0%30.0%218
5番人気 1- 0- 2- 7/ 1010.0%10.0%30.0%105
6番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%0
7番人気 0- 0- 2- 8/ 100.0%0.0%20.0%0
8番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%0
9番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%0
10~人気 0- 0- 0- 46/ 460.0%0.0%0.0%0

人気分布は、年末に開催される東京大賞典と似ている。

連対馬の20頭中19頭が4番人気以内と、上位人気の信頼度はかなり高い。連対率でいえば1~3人気の差はなく、回収値から3・4人気が狙い目になる。

穴を狙うなら三連系で、2年に1回の間隔で5~7人気の馬が3着に入っている。

8人気以下で馬券に入った馬はいないのでバッサリ消してかまわない。

配当別集計

単勝 枠連枠単馬複馬単三連複三連単
19 160円200円340円210円360円1,180 円3,010 円
18 420円650円発売なし760円1,690円910 円4,890 円
17 570円1,100円2,490円1,050円2,440円5,720 円27,570 円
16 240円190円400円700円1,150円1,330 円4,230 円
15 620円2,850円5,780円2,630円5,140円650 円10,860 円
14 480円680円発売なし760円1,920円430 円3,950 円
13 140円170円270円240円350円550 円1,230 円
12 1,050円1,990円4,940円2,110円5,410円1,980 円22,970 円
11 120円100円110円100円150円160 円250 円
10 1,610円920円3,040円1,040円3,590円5,830 円44,360 円
平均 541 円885 円2,171 円960 円2,220 円1,874 円12,332 円

年末の東京大賞典に比べて三連単の平均配当が4000円近く高い。三連複は東京大賞典の方が高いという逆転現象が起きているので、高配当を狙うなら三連単だといえる。

2011年はスマートファルコン・トランセンド・シビルウォーの順番で決着して三連単は250円の配当だった。

年齢別集計(中央馬)

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
3歳 0- 1- 0- 3/ 40.0%25.0%25.0%0
4歳 3- 3- 1- 7/ 1421.4%42.9%50.0%55
5歳 3- 2- 1- 8/ 1421.4%35.7%42.9%189
6歳 3- 0- 5- 9/ 1717.6%17.6%47.1%82
7歳 1- 3- 1- 2/ 714.3%57.1%71.4%81
8歳以上 0- 0- 1- 5/ 60.0%0.0%16.7%0
牝馬 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%0

3歳で馬券になったのは2018年のオメガパフューム(2着)のみで、同馬はデータクラッシャーとして有名。それ以外は4~7歳の馬で占められている。

7歳で勝ったのは2017年のサウンドトゥルーで、この年も大井開催だった。

牝馬で馬券になった馬はいない。

調教師分類別集計

調教師分類 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
美浦 1- 2- 2- 8/ 137.7%23.1%38.5%43
栗東 9- 7- 7- 26/ 4918.4%32.7%46.9%98
地方 0- 1- 1- 72/ 740.0%1.4%2.7%0

他の交流重賞と同じく中央勢が地方勢を圧倒している。

勝ち馬の10頭中9頭は栗東所属馬なので、1着馬は栗東の馬から選びたい。

地方馬で3着以内に入ったのは19年・センチュリオ(3着)と10年のフリオーソ(2着)のみになっている。前者は独特なコース形態をした浦和開催で、後者は1番人気に支持されていた。

騎手別集計

騎手 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
武豊 4- 1- 1- 2/850.0%62.5%75.0%323
福永祐一 1- 1- 1- 0/333.3%66.7%100.0%140
大野拓弥 1- 1- 1- 1/425.0%50.0%75.0%142
幸英明 1- 1- 1- 2/520.0%40.0%60.0%28
和田竜二 1- 1- 0- 1/333.3%66.7%66.7%350
川田将雅 1- 0- 0- 1/250.0%50.0%50.0%80
田辺裕信 1- 0- 0- 1/250.0%50.0%50.0%240
藤田伸二 0- 1- 1- 0/20.0%50.0%100.0%0
C.ルメ 0- 1- 0- 2/30.0%33.3%33.3%0
M.デム 0- 1- 0- 2/30.0%33.3%33.3%0

武豊騎手の成績がずば抜けて良い。07~11年まで5連覇を達成した記録もある。

勝手の違う地方ダートレースということもあり、ルメール騎手とデムーロ騎手は、いまだ勝てていないので頭で買うのは少々危険かもしれない。

関東の騎手なら大野騎手がオススメ。

馬体重別集計(中央馬)

馬体重 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
420~439 0- 0- 0- 1/10.0%0.0%0.0%0
440~459 0- 2- 0- 2/40.0%50.0%50.0%0
460~479 1- 2- 4- 5/128.3%25.0%58.3%47
480~499 2- 1- 0- 8/1118.2%27.3%27.3%160
500~519 5- 3- 5- 11/2420.8%33.3%54.2%82
520~539 2- 1- 0- 5/825.0%37.5%37.5%137
540~ 0- 0- 0- 2/20.0%0.0%0.0%0

500~519キロの馬体重の重い馬の成績が良い。

一般的に地方のダートは深く、浅くてタイムの出やすい中央のダートよりもパワーを要するためといわれている。

459以下で2着に入ってるのオメガパフュームだけなので、同馬は例外と見て459以下の馬は消しでいい。

1~3着馬の前走レースの着順と人気

年度1着2着3着
19帝王賞(2人)2着帝王賞(3人)1着スパーSC(6人)5着
18日本テレ(1人)1着シリウスS(2人)1着シリウスS(3人)3着
17日本テレ(3人)2着日本テレ(1人)3着シリウスS(1人)8着
16日本テレ(1人)1着南部杯(4人)3着日本テレ(2人)3着
15日本テレ(1人)3着東京大賞典(3人)1着帝王賞(1人)1着
14帝王賞(1人)2着かしわ記念(1人)4着帝王賞(1人)1着
13南部杯(1人)2着日本テレ(1人)1着日本テレ(2人)2着
12東海S(1人)10着ブリーダズGC(2人)1着ドバイWC(-)13着
11日本テレ(1人)1着南部杯(1人)1着白山大賞典(3人)1着
10日本テレ(3人)3着日本テレ(1人)1着エルムS(3人)5着

前走で日本テレビ盃を使われていた馬が11頭と最多。そこで3着以内に入っていることが条件となる。

それと前走で1番人気に推されていた馬の好走率が高い。上位人気馬の信頼度が高いこともあり、馬券になった30頭中28頭が前走で3番人気以内に推されていた。例外は19年の3着・センチュリオ(6人気)と16年・2着のホッコータルマエのみ。

脚質別集計(中央馬)

脚質 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
逃げ 5- 0- 1- 1/771.4%71.4%85.7%424
先行 4- 5- 7- 20/3611.1%25.0%44.4%51
差し 0- 3- 1- 7/110.0%27.3%36.4%0
追込 1- 1- 0- 6/812.5%25.0%25.0%71

年によって競馬場が違うため一概には言えないが、逃げ馬の成績がずば抜けて良い。

過去にはスマートファルコンやコパノリッキー、ホッコータルマエなどが逃げて勝利した。基本的には前につけれる馬が有利と見て間違いない。

馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値
1番 0- 0- 0- 10/100.0%0.0%0.0%0
2番 0- 0- 2- 8/100.0%0.0%20.0%0
3番 0- 1- 0- 8/90.0%11.1%11.1%0
4番 0- 3- 1- 6/100.0%30.0%40.0%0
5番 3- 0- 1- 6/1030.0%30.0%40.0%92
6番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%17
7番 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%0
8番 1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%20.0%26
9番 1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%20.0%28
10番 0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%0
11番 1- 0- 1- 7/911.1%11.1%22.2%181
12番 1- 0- 1- 7/911.1%11.1%22.2%11
13番 2- 2- 1- 2/728.6%57.1%71.4%102
14番 0- 0- 1- 5/60.0%0.0%16.7%0
15番 0- 0- 0- 3/30.0%0.0%0.0%0
16番 0- 0- 0- 3/30.0%0.0%0.0%0
大外 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%10

今年は大井・2000メートルのコースで行われるため、東京大賞典の過去10年の馬番データを載せる。

大井競馬場のコースはスタートしてから最初のコーナーまで距離があるため、内枠よりも外寄りの枠のほうが良いポジションを取りやすく成績が良い。

まとめ

  • 1~4番人気以内の馬での決着が多い
  • 狙い目は3・4人気の馬
  • 4~7歳が拮抗
  • 中央馬が馬券圏内のほとんを占めている。1着馬は栗東所属で。
  • 逃げ・先行有利
  • 今年は大井競馬場開催で枠順では外寄りがやや有利
  • 穴を狙うなら3連単で3着に5~7人気の馬
  • 騎手は武豊騎手が大活躍
  • 大型馬の好走率が高い
  • 前走3番人気以内、日本テレビ盃組が強い。

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