スワンステークス 過去10年

レース検索

歴代優勝馬

日付馬名性齢騎手斤量馬番馬場状態通過順人気
191026 ダイアトニック牡4スミヨン 5617   12-111
181027 ロードクエスト牡5M.デム 568   10-102
171028 サングレーザー牡3C.デム 543   12-092
161029 サトノアラジン牡5川田将雅 5711   13-132
151031$アルビアーノ牝3柴山雄一 5211   08-092
141101 ミッキーアイル牡3浜中俊 5711   01-011
131026 コパノリチャード牡3浜中俊 5410   01-018
121027 グランプリボス牡4内田博幸 5715   10-103
111029 リディル牡4小牧太 572   03-021
101030 マルカフェニックス牡6福永祐一 5712   06-053

スプリンターズSが年末に行われていた頃には有力短距離馬が数多く参戦して主要ステップレースになっていたが、富士Sが創設されたこともありマイルCSで1番人気になるような馬の参戦は見かけなくなった。

過去にはタイキシャトル、ノースフライト、シンコウラブリイ、ダイタクヘリオスなどが、ここをステップにマイルCSを制した。

レース検索

人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 3- 2- 1- 4/ 1030.0%50.0%60.0%8581
2番人気 4- 1- 1- 4/ 1040.0%50.0%60.0%203100
3番人気 2- 1- 0- 7/ 1020.0%30.0%30.0%13277
4番人気 0- 2- 2- 6/ 100.0%20.0%40.0%0105
5番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
6番人気 0- 1- 1- 8/ 100.0%10.0%20.0%088
7番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%044
8番人気 1- 1- 1- 7/ 1010.0%20.0%30.0%205146
9番人気 0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%063
10~人気 0- 1- 3- 60/ 640.0%1.6%6.3%048

1番人気の勝率は30%・連対率50%・複勝率60%と別定量戦のG2にしては信頼度は低い。

一方で、勝ち馬の10頭中9頭は1~3人気の馬で人気薄の馬が勝ちきるケースは少ない。8人気で勝利したのは13年・コパノリチャードで距離短縮による単騎逃げがハマった形だった。

穴を狙うなら2~3着で、3連単の平均は12万円オーバーと高い。13年には前述のコパノリチャードが勝って3連単は42万円の高配当が出た。

多頭数で人気が分散しやすく、昨年は1-2-4人気の人気サイドの決着だったが8560円の配当だった。

1~3人気(netkeiba)・・・サウンドキアラ、アドマイヤマーズ、ステルヴィオ

レース検索

年齢別集計

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
3歳 4- 0- 0- 14/ 1822.2%22.2%22.2%18759
4歳 3- 3- 3- 19/ 2810.7%21.4%32.1%48108
5歳 2- 5- 5- 42/ 543.7%13.0%22.2%1777
6歳 1- 2- 2- 31/ 362.8%8.3%13.9%1551
7歳 0- 0- 0- 16/ 160.0%0.0%0.0%00
8歳 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00

今年は3歳馬の登録はないが勝率22%と高い。

他では4~6歳馬の争いで、勝率・連対率ともの4歳勢がやや優勢になっている。7歳以上で馬券になった馬はいない

牝馬は全体で【1-0-2-27】で、単勝回収値は18円と苦戦傾向にある。牝馬で勝ったのは15年のアルビアーノで、3歳馬で斤量が52キロと軽かった。

4歳馬・・・アドマイヤマーズ、カテドラル

7歳上・・・キングハート、スマートオーディン、プロディガルサン、ベステンダンク、レインボーフラッグ

レース検索

前走レース名別集計

前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
安田記念G1 2- 3- 2- 8/1513.3%33.3%46.7%43132
オータムHG3 2- 0- 1- 7/1020.0%20.0%30.0%11186
スプリンG1 1- 1- 1-22/254.0%8.0%12.0%2238
ポートア 1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%20.0%20575
毎日王冠G2 1- 1- 0- 2/ 425.0%50.0%50.0%187120
仲秋SH1600 1- 0- 0- 2/ 333.3%33.3%33.3%17363
米子SH 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%15575
安土城H(L) 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%14570
キーンラG3 0- 1- 1- 2/ 40.0%25.0%50.0%0117
オパール 0- 1- 0- 7/ 80.0%12.5%12.5%050

安田記念を使われていた馬は複勝率46%と優秀。京成杯AHやスプリンターズSの重賞に混じってOP特別の名前がちらほらとある。昨年もOPを勝ったばかりのダイアトニックが勝利したように前走OP特別で好走していた馬は注意が必要。

安田記念・・・アドマイヤマーズ

レース検索

斤量別集計

斤量 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
52kg 1- 0- 0- 5/ 616.7%16.7%16.7%9130
53kg 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
54kg 2- 0- 2- 21/ 258.0%8.0%16.0%10253
55kg 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00
56kg 2- 5- 5- 59/ 712.8%9.9%16.9%1151
57kg 5- 3- 1- 28/ 3713.5%21.6%24.3%6172
58kg 0- 2- 2- 3/ 70.0%28.6%57.1%0321
59kg 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00

57キロを背負った馬が5勝とトップの成績をあげている。

58キロの馬は複勝率57%と高いが、2・3着止まりで1着になった馬はいない。

57キロ・・・ステルヴィオ

レース検索

種牡馬別集計

種牡馬 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
ディープインパクト 3- 2- 1- 6/1225.0%41.7%50.0%97115
ダイワメジャー 1- 2- 0-10/137.7%23.1%23.1%15783
サクラバクシンオー 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%7531
マツリダゴッホ 1- 0- 0- 2/ 333.3%33.3%33.3%18643
アグネスタキオン 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%15575
Harlan’s Holiday 1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%27590
ロードカナロア 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%290140
ダンスインザダーク 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%570220
マンハッタンカフェ 0- 2- 1- 6/ 90.0%22.2%33.3%0203
Frankel 0- 2- 0- 1/ 30.0%66.7%66.7%093

ディープインパクト産駒の複勝率が50%と高い。上位人気に支持されるような馬は負けたとしても僅差なので、必ず馬券には入れておきたい。

ディープインパクト産駒・・・サウンドキアラ、アルーシャ、カツジ、プロディガルサン

レース検索

脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 2- 2- 2- 4/ 1020.0%40.0%60.0%230276
平地・先行 1- 1- 2- 34/ 382.6%5.3%10.5%840
平地・中団 5- 5- 3- 47/ 608.3%16.7%21.7%4464
平地・後方 2- 2- 3- 39/ 464.3%8.7%15.2%2043

逃げ馬の単勝・複勝回収値が高いがほとんどは10~14年のもので、近5年に限ると3着が1回あるのみになっている。最近はどちらかといえば外を回って差してくる馬が活躍している。

差し・・・ステルヴィオ、レインボーフラッグ、ベステンダンク、キングハート、アルーシャ

レース検索

馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
2番 1- 2- 1- 6/1010.0%30.0%40.0%31153
3番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%5219
4番 0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%0159
5番 0- 0- 3- 7/100.0%0.0%30.0%099
6番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
7番 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%096
8番 1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%5643
9番 0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%056
10番 1- 3- 0- 6/1010.0%40.0%40.0%205108
11番 3- 0- 0- 7/1030.0%30.0%30.0%12051
12番 1- 2- 0- 6/ 911.1%33.3%33.3%6390
13番 0- 0- 2- 7/ 90.0%0.0%22.2%0102
14番 0- 1- 0- 6/ 70.0%14.3%14.3%017
15番 1- 0- 0- 5/ 616.7%16.7%16.7%12551
16番 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%00
17番 1- 0- 0- 3/ 425.0%25.0%25.0%7235
18番 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00

京都・芝1400(外回)といえば内枠有利が定説だが、実際には10~12の中程の馬番の連対率が高い。

外の17番から勝ったのは1番人気だった19年ダイアトニック、15番は3番人気だった12年グランプリボスなので外枠から勝ちきるにはそれ相応の実力が必要。

まとめ

上位人気に推されそうなサウンドキアラ、アドマイヤマーズ、ステルヴィオの3頭のうち、サウンドキアラは苦戦傾向のある牝馬で前例のないヴィクトリアマイルからの臨戦というのが引っかかる。

アドマイヤマーズは4歳という点は強調材料だが、2・3着止まりの58キロを背負うのが気がかり。同馬は休み明けを苦手としているデータもあり強くは推せない。

残ったステルヴィオは前走が京王杯SC以外は目立った減点材料はない。5勝をあげている57キロで、差し脚質、さらに昨年の勝ち馬と同じロードカナロア産駒と好走データが揃っている。

穴では7番人気以下で3着以内に入った馬の多くが栗東所属馬というデータがあり、年齢の項目ではひっかかるが、今年のマイラーズCでデータクラッシュを成功させたベステンダンクをあげる。

推奨ステルヴィオ
減点ありアドマイヤマーズ
ベステンダンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました