中山記念 傾向 過去10年

日程2020/3/1(日)
レース中山競馬場 11R 15:45 発走
条件1800メートル・芝
格付けG2
斤量別定 
天気くもり予報

レース

1936年に中山競馬場・芝3200メートルのハンデキャップ競走として創設された。創設当初は春と秋の年2回行われていたが、1952年から秋の開催のみとなった。その後、度重なる距離や条件、開催時期の変更を経て、現在は2月下旬から3月上旬に芝1800メートルで行われている。

歴代勝ち馬

年度馬番馬名年性人気前走レース
20191ウインブライト牡5中山金杯 1着
20185ウインブライト牡4中山金杯 2着
20171ネオリアリズム牡6香港M 9着
20169ドゥラメンテ牡4ダービー 1着
20154ヌーヴォレコルト牝4エリ女 2着
20144ジャスタウェイ牡5天皇賞秋 1着
201315ナカヤマナイト牡5有馬記念 7着
20123フェデラリスト牡5金杯 1着
20119ヴィクトワールピサ牡4有馬記念 1着
20103トーセンクラウン牡613白富士S 8着

のちにG1を勝った馬をふくめると、じつに勝ち馬の10頭中7頭がG1馬。

中山記念が初重賞勝利だった馬はトーセンクラウンのみ。勝ち馬は重賞勝利馬から選びたい。

人気

人気着順勝率連対率
1人気2-0-0-820%20%
2人気3-1-2-430%40%
3人気3-1-2-430%40%
4人気0-3-2-50%30%
5~9人気1-4-4-412%10%
10人気以下1-1-0-313%6%

1番人気の信頼度は低い。2・3人気は普通だが、5~9人気の馬がたびたび2着に入っている。10番人気以下の馬は5年に1度くらいの割合で大穴をあけている。

年齢

年齢着順勝率連対率
4歳4-3-5-1912.9%22.6%
5歳4-2-1-2014.8%22.2%
6歳2-4-2-246.3%18.8%
7歳0-1-1-180%5%
8歳0-0-1-80%0%

4・5歳が中心。6歳馬の勝率は下がるが2着までなら問題ない。7歳以上は馬券的にはきびしい。

性別

性別着順勝率連対率
牡セン9-8-10-877.9%14.9%
1-2-0-611.1%33.3%

牡馬より牝馬の成績が優秀。牝馬かつ前走G1で1・2人気に押されているような馬は好走率が高い。

前走レース

レース名着順勝率連対率
中山金杯3-0-0-1023.1%23.1%
有馬記念2-1-0-525%37.5%
天皇賞・秋1-2-0-316.7%50%
白富士S1-1-0-117.7%15.4%
香港マイル1-0-1-050%50%
エリザベス1-0-0-150%50%
東京優駿1-0-0-0100%100%
秋華賞0-2-0-10%66.7%
京都金杯0-1-1-20%25%
根岸S0-1-1-00%50%

前走G1レース組が優秀。とくに有馬記念・天皇賞秋・エリザベス女王杯・秋華賞の好走率が高い。

白富士S組がたまに大穴を演出している。

まとめ

判定馬名
推奨インディチャンプ・ウインブライト・ダノンキングリー
ペルシアンナイト・ラッキーライラック
減点ありソウルスターリング
厳しいエンジニア・ゴールドサーベラス・マルターズアポジー

香港組だと2400のヴァーズより、マイルの方が結果が出ているので、インディチャンプとペルシアンナイトが有力となる。年齢を加味するとインディチャンプが最有力か。

牝馬の好走率が高いのでラッキーライラックも十分馬券圏内。

近年は香港カップで好走したトウケイヘイロー・ディアドラと、ここで人気をして裏切るパターンが続いているので、ウインブライトには嫌なデータ。

前走マイルチャンピオンシップ組は、ここ10年だと3着までなのでダノンキングリーもマイナス。

大穴だと前走白富士ステークスのエンジニアが一応該当する。

コメント

タイトルとURLをコピーしました