弥生賞 過去10年

人気

1番人気の勝率が50%と高い。2番人気も2勝2着2回と悪くない数字。3~5番人気は勝てていない。
これが良馬場に限定すると1番人気は【4-1-0-1/6】の勝率66%・連対率88%に跳ね上がる。
今年も良馬場であれば1番人気を信頼して良いだろう。
あまり頭数が揃うことないレースだが10番人気以下はわずかに1連対なので、大穴は狙わないほうが無難といえる。

キャリア

最近では新馬戦を勝ち上がったばかりの馬が重賞で人気をするケースが多いが、弥生賞では1戦1勝の馬は6頭出走して、昨年のシュヴァルツリーゼが2着になったのみ。昨年は重馬場だったので例外と考えるべきだろう。
勝ち馬の10頭すべてがデビュー2~5戦の馬になっている。
2着は6戦の馬でも大丈夫だが、勝ち馬はデビュー2~5戦の馬の中から選びたい。

前走クラス

G1に昇格して2年のホープフルSだがOP時代を含めても連対馬はまだ出ていない。ただ、G1昇格後に出走した4頭は、3着・4着・3着・4着と悪くないので、まったく通用していないわけではない。ブラックホール・ワーケア・オーソリティの3頭が該当。このうちの1~2頭は馬券圏内と見るべきだろう。
前走OPレースの連対馬はすべて若駒S組だった。今年はパンサラッサが該当する。
前走未勝利戦は【0-0-0-7】とまったく通用していない。
問題は前走1勝クラスの馬で、勝ったのは2013年のカミノタサハラのみ。前走1着だった馬に限っても勝率5%なので信頼度は低い。今年はサトノフラッグが人気を集めそうだが嫌なデータ。

種牡馬

今年からディープインパクト記念の副題が加えられた弥生賞だが、ディープインパクト産駒が大活躍している。10年で5勝、ここ4年連続で勝利している。今年はサトノフラッグが該当。
それ以外だとネオユニヴァース産駒が連対率42%と高い。今年はネオユニヴァース産駒はいないが、その息子のヴィクトワールピサ産駒が2頭出走している。
あとハーツクライ産駒は勝てていないものの、【0-3-0-5/8】と連対率は37%。該当するワーケアに注意は必要だろう。

まとめ

推奨サトノフラッグ・ワーケア
減点ありパンサラッサ・オーソリティ・ブラックホール

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