大阪杯 過去10年

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馬名性齢騎手斤量馬番人気馬場状態通過順馬体重
アルアイン牡5北村友一 5739 03-04-04524
スワーヴリチャード牡4M.デム 57151 15-01-01516
キタサンブラック牡5武豊 5751 03-03-02540
アンビシャス牡4横山典弘 5692 02-02-02468
ラキシス牝5ルメール 5534 11-11-11468
キズナ牡4武豊 5872 08-08-08498
オルフェーヴル牡5池添謙一 5851 11-09-06464
ショウナンマイティ牡4浜中俊 56116 11-11-12500
ヒルノダムール牡4藤田伸二 5781 07-07-06474
テイエムアンコール牡6浜中俊 57116 04-04-04462
集計期間:2010. 4. 4 ~ 2019. 3.31

2017年からG1に昇格した。データは2016年以前のG2時代を含む。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 4- 2- 2- 2/ 1040.0%60.0%80.0%10895
2番人気 2- 2- 2- 4/ 1020.0%40.0%60.0%6391
3番人気 0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%019
4番人気 1- 0- 3- 6/ 1010.0%10.0%40.0%120101
5番人気 0- 1- 1- 8/ 100.0%10.0%20.0%041
6番人気 2- 2- 1- 5/ 1020.0%40.0%50.0%305152
7番人気 0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%028
8番人気 0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%090
9番人気 1- 1- 0- 7/ 911.1%22.2%22.2%246108
10~人気 0- 0- 0- 41/ 410.0%0.0%0.0%00

1番人気は4勝2着2回と平均的。G1昇格後の3回に限ると2勝なので信頼度はアップしたと考えて良いだろう。2番人気も2勝2着2回と悪くない一方、3番人気は3着が1回あるのみと不振。9番人気で勝利したのは昨年のアルアイン。10番人気以下になると1頭も馬券圏内に来れていないので消して良い。基本は1・2番人気のどちらかを軸に5~9人気の中穴を絡めた馬券。1-2番人気で決着したのは過去32年で5回のみで、いずれも1着が1人気で2着が2人気だったのを覚えておきたい。(※2番人気は過去32年でわずかに2勝のみ)

◎・・・当日に1番人気に推された馬

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年齢別集計

年齢 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
4歳 5- 3- 4- 23/ 3514.3%22.9%34.3%6484
5歳 4- 4- 2- 25/ 3511.4%22.9%28.6%10854
6歳 1- 2- 4- 26/ 333.0%9.1%21.2%6555
7歳 0- 1- 0- 13/ 140.0%7.1%7.1%032
8歳 0- 0- 0- 11/ 110.0%0.0%0.0%00

4歳と5歳がほぼ互角となっている。6歳になるとガクッと成績が落ちる。これはG1を勝つような実力馬は6歳までに引退していることが大きい。牝馬は【1-0-1-6】。勝ったのはG2時代のラキシス。G1昇格後にはスマートレイヤー1頭のみしか出走していないので判断は難しいが、過去にはヌーヴォレコルトやショウナンパンドラ(4人気3着)などが負けているので、基本的には割り引いて考えたほうが良いかもしれない。7歳以上で馬券圏内に入ったのは14年のトウカイパラダイス1頭のみなので消して良いだろう。

減点・・・マカヒキ

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前走レース名別集計

前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
有馬記念G1 2- 2- 3- 8/1513.3%26.7%46.7%9685
中山記念G2 2- 2- 0-15/1910.5%21.1%21.1%13346
金鯱賞G2 2- 1- 1-11/1513.3%20.0%26.7%17177
京都記念G2 1- 2- 2-10/156.7%20.0%33.3%2442
JCG1 1- 0- 1- 2/ 425.0%25.0%50.0%3075
大阪城S 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%900220
凱旋門G1 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%240110
アメリカG2 0- 1- 1- 4/ 60.0%16.7%33.3%0130
中日新聞HG3 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%045
調布特別1000 0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%0900
神戸新聞G2 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%0320

王道路線といわれる古馬G1からの臨戦に混じって、年明けG2のレースからの好走が目立つ。条件戦やG3からの好走はいずれもG2時代の物で、G1昇格後は皆無。ここ3年では必ず金鯱賞から1頭は馬券圏内に入っていることに注目したい。前走がG1の場合は一桁着順、年明けG2の場合は負けていたとしても1秒以内であることが条件となる。

◎・・・サトノソルタス、クロノジェネシス、ステイフーリッシュ、ダノンキングリー、ブラストワンピース、マカヒキ、ワグネリアン

減点・・・カデナ、ジナンボー、ロードマイウェイ

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調教師分類別集計

調教師分類 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
美浦 0- 3- 0- 27/ 300.0%10.0%10.0%051
栗東 10- 7- 10- 73/10010.0%17.0%27.0%8156

過去10年で美浦所属の馬が1頭も勝てていない。この中にはブラスワンピースやフェデラリストなど1番人気に推された馬も居るので割引が妥当。人気になると思われる、ダノンキングリー・ブラストワンピースには嫌なデータ。

減点・・・ダノンキングリー、ブラスワンピース、サトノソルタス、ジナンボー、クレッシェンドラヴ

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主な重賞実績

馬名着順人気主なG1実績
19アルアイン9皐月賞1着・大阪杯3着
19キセキ2菊花賞1着・ジャパンカップ2着など
19ワグネリアン4ダービー1着
18スワーヴリチャード1ダービー2着
18ペルシアンナイト6マイルCS1着・皐月賞2着
18アルアイン2皐月賞1着
17キタサンブラック1菊花賞・天皇賞春・JC1着など
17ステファノス7天皇賞秋2着など
17ヤマカツエース4天皇賞秋15着・金鯱賞1着

G1昇格後は、G1での好走歴がある馬が馬券圏内に入っている。例外は17年3着のヤマカツエースのみで、同馬にしても前哨戦の金鯱賞で1着だった。最低限でも3歳以上のG1で3着以内か、2000メートルのG2での勝ち鞍は欲しい。

減点・・・サトノソルタス、ジナンボー、レッドジェニアル、ステイフーリッシュ

まとめ

推奨当日1番人気の馬・ワグネリアン
減点ありダノンキングリー・クロノジェネシス・ラッキーライラック
ブラストワンピース・サトノソルタス

近年は2走以内にG1を使っていた馬がほとんどなので、ステイフーリッシュが脱落する。

意外にもワグネリアンはとくに減点材料が見当たらなかった。ジャパンカップからの直行で勝ったのはオルフェーヴルのみだが、昨年の大阪杯で3着に入っているので問題ないだろう。

ダノンキングリーは美浦所属というのが引っかかる。当日に1番人気に推されるようなら買いだが、前走G2を勝利した馬は過去10年でスワーヴリチャードの1勝のみなので危険な匂いが。それよりは栗東所属で前走2着だったラッキーライラックが良いかもしれない。クロノジェネシスは今年のメンバーで唯一の2000メートル・G1(秋華賞)勝ちが大きい。中山記念を勝ったブラストワンピースはデータ的には5番手。

穴候補では(美浦所属・G1実績に目をつむれば)、近年好走の目立つ金鯱賞組で2着だったサトノソルタスが浮上する。

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