皐月賞 過去10年

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歴代優勝馬

馬名性齢騎手斤量馬番人気馬場状態通過順馬体重
サートゥルナーリア牡3ルメール 57121 07-07-07496
エポカドーロ牡3戸崎圭太 5777 04-04-04492
アルアイン牡3松山弘平 57119 04-05-05518
ディーマジェスティ牡3蛯名正義 57188 14-12-10476
ドゥラメンテ牡3M.デム 5723 13-11-07486
イスラボニータ牡3蛯名正義 5722 08-07-04462
ロゴタイプ牡3M.デム 5771 07-08-05486
ゴールドシップ牡3内田博幸 57144 18-17-06498
オルフェーヴル牡3池添謙一 57124 12-11-11440
ヴィクトワールピサ牡3岩田康誠 57131 13-07-08506
集計期間:2010. 4.18 ~ 2019. 4.14
2011年は東日本大震災のため東京競馬場で施行された。
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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 3- 2- 1- 4/ 1030.0%50.0%60.0%7781
2番人気 1- 3- 0- 6/ 1010.0%40.0%40.0%5165
3番人気 1- 1- 3- 5/ 1010.0%20.0%50.0%4685
4番人気 2- 2- 1- 5/ 1020.0%40.0%50.0%179132
5番人気 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
6番人気 0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%028
7番人気 1- 0- 0- 9/ 1010.0%10.0%10.0%14543
8番人気 1- 0- 3- 6/ 1010.0%10.0%40.0%309208
9番人気 1- 1- 0- 8/ 1010.0%20.0%20.0%224123
10~人気 0- 0- 2- 83/ 850.0%0.0%2.4%024

1番人気は3勝とあまり勝てていない。これは過去20年に遡っても同じ(20年で6勝2着4回)。2番人気・3番人気も1勝のみと上位人気の信頼度は低い。6番人気以下から勝ち馬が3頭出ているように中波乱の傾向が強い。

面白いのは、1番人気が2年連続で勝利したのは1991年・1992年のトウカイテイオー→ミホノブルボンの年まで遡ること。両馬は共に無敗で2冠馬になった。昨年サートゥルナーリアが1番人気で勝利しているため、このデータだと今年の1番人気の優勝は難しいといえる。

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前走レース名別集計

前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
共同通信G3 4- 0- 2- 8/1428.6%28.6%42.9%340130
スプリンG2 3- 1- 2-36/427.1%9.5%14.3%6935
弥生賞G2 1- 5- 2-34/422.4%14.3%19.0%566
毎日杯G3 1- 0- 0-10/119.1%9.1%9.1%20359
ホープフG1 1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%170110
若葉S 0- 3- 1-19/230.0%13.0%17.4%048
アーリンG3 0- 1- 0- 2/ 30.0%33.3%33.3%0106
京成杯G3 0- 0- 2- 2/ 40.0%0.0%50.0%0312
きさらぎG3 0- 0- 1- 7/ 80.0%0.0%12.5%018
すみれS 0- 0- 0-11/110.0%0.0%0.0%00
ホープフG2 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00

昨年はホープフルSから直行したサートゥルナーリアがデータを覆して優勝したが、基本は共同通信杯・スプリングS・弥生賞を経由した馬が活躍している。この3レースの1着馬に限ると【6-3-2-15】と単勝回収値は100円を超えている。今年はサリオスとコントレイルがぶっつけで挑むがデータ的には疑ってかかったほうが良いだろう。

◎・・・ヴェルトライゼンデ、ガロアクリーク、サトノフラッグ、ダーリントンホール、ビターエンダー、ブラックホール、マイラプソディ

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前入線順位別集計

前入線順位 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1着 8- 6- 5- 51/ 7011.4%20.0%27.1%12074
前走2着 2- 2- 2- 27/ 336.1%12.1%18.2%5752
前走3着 0- 0- 2- 21/ 230.0%0.0%8.7%064
前走4着 0- 2- 0- 10/ 120.0%16.7%16.7%060
前走5着 0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%00
前走6~9着 0- 0- 1- 22/ 230.0%0.0%4.3%023
前走10着~ 0- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%0.0%00

クラシック第一段だけあり、前走重賞で1着か2着の馬で占められている。前走2着から優勝した2頭はエポカドーロとドゥラメンテで、勝ち馬との着差はわずかだった。頭は前走重賞で1着の馬を条件としたい

3着以下から巻き返した馬の5頭中4頭は前走が弥生賞だった。残りの1頭(ダノンバラード)も共同通信杯で1番人気に推されていた。弥生賞以外で3着以下だった馬は消して良いだろう。

前走重賞1着・・・ガロアクリーク、コルテジア、コントレイル、サトノフラッグ、サリオス、ダーリントンホール

3着以下・・・アメリカンシード、マイラプソディ、ラインベック

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キャリア別集計

キャリア 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
2戦 0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%00
3戦 1- 2- 3- 16/ 224.5%13.6%27.3%746
4戦 3- 3- 3- 32/ 417.3%14.6%22.0%10183
5戦 4- 5- 3- 37/ 498.2%18.4%24.5%9288
6戦 1- 0- 1- 30/ 323.1%3.1%6.3%3324
7戦 1- 0- 0- 13/ 147.1%7.1%7.1%2610
8戦 0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
9戦 0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00
10戦 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00

桜花賞でキャリア2戦のデアリングタクトが優勝したばかりで強調しづらいが過去10年だとキャリア2戦以下の馬は厳しいのが実情。(過去にはドクタースパートやダイナコスモなど優勝した馬がいる)

同じくキャリア7戦以上で馬券になったのはロゴタイプのみ。同馬は朝日杯・スプリングSと連勝していた。基本的にはキャリア3~6戦の馬が中心。キャリア3戦で馬券になった馬は前走が弥生賞・共同通信杯・スプリングS・2歳G1のいずれかで1着か1番人気で2着だった。キャリア4~6戦が理想だろう。

キャリア4~6戦・・・アメリカンシード、ヴェルトライゼンデ、ガロアクリーク、コルテジア、サトノフラッグ、ダーリントンホール、ディープボンド、ビターエンダー、ブラックホール、マイラうぷソディ、ラインベック

減点・・・クリスタルブラック、サトノフウジン、テンピン、レクセランス

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馬番別集計

馬番 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
2番 2- 0- 1- 7/1020.0%20.0%30.0%9793
3番 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%016
4番 0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%029
5番 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%015
6番 0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%020
7番 2- 2- 1- 5/1020.0%40.0%50.0%182138
8番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
9番 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%016
10番 0- 0- 2- 8/100.0%0.0%20.0%0187
11番 1- 0- 2- 7/1010.0%10.0%30.0%224152
12番 2- 0- 1- 7/1020.0%20.0%30.0%12555
13番 1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%2313
14番 1- 2- 0- 7/1010.0%30.0%30.0%7194
15番 0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
16番 0- 1- 0- 8/ 90.0%11.1%11.1%031
17番 0- 1- 0- 7/ 80.0%12.5%12.5%018
18番 1- 0- 1- 6/ 812.5%12.5%25.0%386125

G1にしてはめずらしく勝ち馬の10頭中6頭が10番より外から出ている。例年多頭数のため内枠だと馬群に囲まれて不利を受けやすく、むしろ外枠の方がスムーズに走れる利点がある。皐月賞では枠順は気にしなくて良い。

ヴェロックス・エポカドーロ・ペルシアンナイトと、3年連続で馬番7の馬が馬券に絡んでいる

皐月賞までの3着以下数

サートゥルナーリア3-0-0-0
エポカドーロ2-1-1-0
アルアイン3-0-0-1
ディーマジェスティ2-2-0-0
ドゥラメンテ2-2-0-0
イスラボニータ4-1-0-0
ロゴタイプ4-0-1-2
ゴールドシップ3-2-0-0
オルフェーヴル2-2-1-1
ヴィクトワールピサ4-1-0-0

過去の優勝馬で3着以下の経験が2度以上あったのはロゴタイプとオルフェーヴルのみ、前者は村田一誠騎手からデムーロ騎手に乗り変わると連勝し、オルフェーヴルに関してはデビュー当初から気性の荒さが指摘されていたように明確な理由があった(オルフェーヴルの年は皐月賞が東京競馬場だったのもある)。これは2着馬まで広げても例外はサンリヴァルの2回(ホープフルSと弥生賞が4着)のみだ。皐月賞はダービーと同じく完成度の高さが求められるだけに、3着以下を2回以上経験している馬は消して良いだろう。

消し・・・ウインカーネリアン、ガロアクリーク、キメラヴェリテ、コルテジア、ディープボンド、ブラックホール、ラインベック、ダーリントンホール、ビターエンダー

まとめ

3着以下回数で多くの馬が脱落した。

残った馬で前走が重賞1着の馬は、クリスタルブラック・コントレイル、サトノフラッグ、サリオス の4頭。このうちクリスタルブラックはキャリア2戦で脱落。弥生賞1着のサトノフラッグが最有力となる。サリオスとコントレイルは2歳G1からのステップがどうか。あとは当日に1番人気に推されないこと

スプリングSで敗れたヴェルトライゼンデは2着なら十分ありうる

穴では、弥生賞からの巻き返しが多いデータから4着だったブラックホールが適任だろう。あとは馬番で7番の馬に注意したい。

推奨サトノフラッグ
減点ありコントレイル、サリオス、ヴェルトライゼンデ
ブラックホール、馬番7の馬

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