過去10年

オークス 過去10年

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歴代優勝馬

馬名性齢騎手斤量馬番人気馬場状態通過順馬体重
ラヴズオンリーユー牝3M.デム 55 131 08-10-10456
アーモンドアイ牝3ルメール 55 131 06-06-05466
ソウルスターリング牝3ルメール 55 21 04-02-02474
シンハライト牝3池添謙一 55 31 14-13-14422
ミッキークイーン牝3浜中俊 55 103 12-09-09430
ヌーヴォレコルト牝3岩田康誠 55 92 09-09-08444
メイショウマンボ牝3武幸四郎 55 39 09-07-07478
ジェンティルドンナ牝3川田将雅 55 143 14-14-15460
エリンコート牝3後藤浩輝 55 47 09-07-06456
アパパネ牝3蛯名正義 55 171 13-13-11470
サンテミリオン牝3横山典弘 55 185 10-10-08460
集計期間:2010. 5.23 ~ 2019. 5.19

2010年は1着同着でアパパネとサンテミリオンとなっている。

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人気別集計

人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気 5- 2- 1- 2/ 1050.0%70.0%80.0%122115
2番人気 1- 2- 4- 3/ 1010.0%30.0%70.0%98105
3番人気 2- 0- 1- 7/ 1020.0%20.0%30.0%12468
4番人気 0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%020
5番人気 1- 1- 1- 7/ 1010.0%20.0%30.0%3885
6番人気 0- 1- 1- 8/ 100.0%10.0%20.0%065
7番人気 1- 0- 0- 9/ 1010.0%10.0%10.0%37280
8番人気 0- 1- 1- 8/ 100.0%10.0%20.0%0123
9番人気 1- 0- 1- 8/ 1010.0%10.0%20.0%285127
10~人気 0- 1- 0- 87/ 880.0%1.1%1.1%015

過去には荒れるG1といわれていたオークスだが、1番人気の勝率は50%、複勝率80%と信頼度は高い。とくに近年は1番人気の馬が4連勝している。

2番人気は1勝のみだが、複勝率は70%と高い。

逆に10番人気以下で馬券になったのは昨年2着だったカレンブーケドールのみ。穴狙いはかなり厳しいデータとなっている。

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前走レース名別集計

前走レース名 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
桜花賞G1 7- 4- 5-63/798.9%13.9%20.3%6539
忘れな草 3- 0- 0- 7/1030.0%30.0%30.0%480121
フローラG2 1- 4- 4-37/462.2%10.9%19.6%871
スイート 0- 1- 0-17/180.0%5.6%5.6%077
皐月賞G1 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%0270
矢車賞500* 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00
500万下・牝* 0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%00
フラワーG3 0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00

勝ち馬の7頭は前走・桜花賞から出ている。

残りは忘れな草賞とフローラS組で、スイートピーSからは勝ち馬は出ていない。

桜花賞組とフローラS組の複勝率は同じぐらいだが、忘れな草賞は1着か着外かの両極端の成績になっているのが特徴。

上記レース以外の組は消しでいい

それ以外のレース・・・ミスニューヨーク、アブレイズ、ショウナンナデシコ、エヴァーガーデン、ソフトフルート

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前入線順位別集計

前入線順位 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1着 7- 4- 1- 42/ 5413.0%20.4%22.2%11376
前走2着 1- 2- 5- 19/ 273.7%11.1%29.6%777
前走3着 2- 2- 1- 13/ 1811.1%22.2%27.8%6779
前走4着 0- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%0.0%00
前走5着 0- 0- 1- 11/ 120.0%0.0%8.3%026
前走6~9着 0- 1- 0- 28/ 290.0%3.4%3.4%05
前走10着~ 1- 0- 2- 26/ 293.4%3.4%10.3%9840

前走1着の馬が圧倒的に活躍している

前走2着だった馬は勝率こそかなり低いが、複勝率では1着だった馬よりも優秀。

10着以下から勝ったのは2013年のメイショウマンボで、同馬はその後、秋華賞・エリザベス女王杯とG1を勝利した。

前走が桜花賞や皐月賞なら大敗からの巻き返しもありうるが、そうでない場合はそこで勝っていることが望ましい。フローラSは2着でギリギリといったライン。

前走1着・・・デアリングタクト、アブレイズ、ウインマリリン、デゼル

減点(桜花賞以外負け)・・・クリスティ、ショウナンハレルヤ、リリーピュアハート、ルトロヴァイユ

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脚質上り別集計

脚質上り 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
平地・逃げ 0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%078
平地・先行 1- 3- 1- 30/ 352.9%11.4%14.3%666
平地・中団 8- 3- 9- 65/ 859.4%12.9%23.5%11066
平地・後方 2- 2- 0- 44/ 484.2%8.3%8.3%1511

中団以降から差し脚を伸ばす馬が活躍している。

逃げ・先行タイプはかなり苦戦している

逃げが予想されるスマイルカナにとって厳しいデータ。

桜花賞最先着馬の成績

馬名人気着順
19シゲルピンクダイヤ12
18アーモンドアイ
17レーヌミノル13
16シンハライト
15レッツゴードンキ10
14ハープスター
13アユサン
12ジェンティルドンナ
11マルセリーナ
10アパパネ

桜花賞最先着馬かつオークスで1番人気に推された馬は【4-1-0-1】の好成績だ。馬券外に沈んだマルセリーナにしても僅差の4着だった。

逆に桜花賞最先着なのに1番人気にならなかった馬はすべて馬券外に沈んでいる

桜花賞馬のデアリングタクトは当日に1番人気になるようなら馬券の軸としての信頼度は高そう。

忘れな草賞 1着馬

忘れな草賞・1着馬のオークスでの乗り代わりと、忘れな草賞での人気

馬名乗り代わり忘れな草賞
19ラヴズオンリーユーなし
18オールフォーラヴあり
17ハローユニコーンあり
16ロッテンマイヤーあり
15ミッキークイーンなし
14ディルガなし
13セレブリティモデルあり
12キャトルフィーユあり
11エリンコートなし
10モーニングフェイスなし

オークスを勝った3頭は忘れな草賞で1~2人気に推されていて、本番での乗り代わりがなかった。これはオークスを勝つような馬は忘れな草賞の時点で能力を評価されているのと、騎手がチャンスがあると判断した馬には継続騎乗していることをあらわしている。

今年の忘れな草賞勝ち馬であるウインマイティーは3人気で、M・デムーロ騎手から和田騎手への乗り代わりが予定されているためデータ上は厳しいと判断できる。

フローラS

今年のフローラS組で出走を予定(5/18時点)している馬は、ウインマリリン・ホウオウピースフル・ショウナンハレルヤ・ルトロヴァイユの4頭。すべて美浦組となっている。

レース一覧・前走レース名:フローラG2/調教師分類:美浦

フローラ/調教師分類:美浦  前走人気別集計

前走人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1人気 1- 0- 1- 4/ 616.7%16.7%33.3%6398
前走2人気 0- 1- 1- 4/ 60.0%16.7%33.3%0136
前走3人気 0- 2- 0- 4/ 60.0%33.3%33.3%0151
前走4人気 0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%00
前走5人気 0- 0- 0- 0/ 0     
前走6~9人 0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
前走10人~ 0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%00

関東馬にしぼったフローラSでの人気別の表だが、オークスで馬券になったのは(フローラSで)1~3人気に推されていた馬になっている。

今年のメンバーで該当するのはホウオウピースフルのみとなっている。

桜花賞組・当日2人気以下

桜花賞出走組で、オークスで2人気以下の全頭の成績は【3-2-5-62】。信頼度は落ちるが、毎年1頭は馬券になる計算となる。

桜花賞からオークスの乗り代わりは【1-0-0-22】。唯一の例外はジェンティルドンナだが、これは岩田騎手の騎乗停止によるものだった。

桜花賞からの乗り代わりが予定されているミヤマザクラ・フィオリキアリは厳しい

レース一覧・前走レース名:桜花賞G1

桜花賞G1  前走人気別集計

前走人気 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
前走1人気 0- 0- 2- 2/ 40.0%0.0%50.0%065
前走2人気 1- 0- 1- 3/ 520.0%20.0%40.0%11278
前走3人気 0- 1- 1- 6/ 80.0%12.5%25.0%046
前走4人気 1- 1- 0- 6/ 812.5%25.0%25.0%356107
前走5人気 1- 0- 0- 5/ 616.7%16.7%16.7%16325
前走6~9人 0- 0- 1-19/200.0%0.0%5.0%015
前走10人~ 0- 0- 0-21/210.0%0.0%0.0%00

オークス2人気以下かつ、桜花賞に出走していて馬券になった馬は、桜花賞で6人気以上に推されていた馬に限る。

今年のメンバーで該当するのは、クラヴァシュドール・サンクテュエール・マルターズディオサ・リアアメリアの4頭となる。

まとめ

桜花賞1着のデアリングタクトは脚質的にも軸として信頼出来る。

2戦2勝のデゼルはスイートピーS組なのでデータからは強くは買えない。

それよりは桜花賞で負けた組とフローラSで2着のホウオウピースフルが浮上する。

相手をさらに絞るなら、過去10年でノーザンファーム生産馬が【6-6-7-36】と優秀なので、サンクテュエール・ホウオウピースフル・リアアメリアの3頭だろう。

推奨デアリングタクト
減点ありクラヴァシュドール・サンクテュエール・マルターズディオサ
リアアメリアホウオウピースフル

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